ΔLOOP7 X VerXPCBのおまけで、ΔLOOP-Xの室内BOX基板を作りましたが、スイッチ類が今まで使用していた室内BOXとON/OFFが逆さまの、微妙に使いづらい・・・。

これも慣れの問題だと思いますが、1週間たっても「えっと・・・・」といった感じで考えることもしばしばでした。
また、LEDを低めに付けしていましたので、ツマミに隠れて見えずらいく余計に?????でした。

対応策として、アクリル板にテプラで機能表示と、LEDの高さを上げる小変更をしてみました。

テプラは、透明のテープに黒表示です。

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LEDは、アクリル板のギリギリまで持ち上げましたので、視認性は非常に良くなりました。

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後もう3つ、

①TUNEのVOLは端子のはんだ付けで支えていましたが、ぐらぐらしていましたので、
  ボンドで基板にがっちり固定しています。

②ゴム足を小さいサイズに変更しました。これで見た目がすっきりしました。

③基板のはんだ面に保護用のブラバンをつけました。

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手前が変更前のゴム足です。
ブラバンも見えますね、はんだ面のショート防止の役目でつけました。

使ってみて、色々不都合が出てきますが、これも自作の楽しさですね。