本日は、ADS-B SAWフィルタプリアンプキット(β)を使って受信テストすることにします。

仮設方法ですが、アンテナ直下に「ADS-B SAWフィルタプリアンプ」→「USBチューナー」を設置します。

「ADS-B SAWフィルタプリアンプ」の電源は、USBチューナーの前にUSB-HUBを挿入して、そこから採ることにします。

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アンテナは、シャフトコーポレーションさんの「ADS-B 1090MHz受信専用マグネット簡易アンテナ」をΔLOOPのエレメント中央に仮設しました。

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17時から、20時半くらいまでの約2.5時間テスト受信してみました。

感覚的な話になりますが、プリアンプなしの場合よりも、機体数が多く見えます。(最大80機は確認しました。)

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また、距離も350Km超えも時折見えることもあり、効果絶大!でした。

350k


最後に、Framerate のログです。

Framerate

「ADS-B SAWフィルタプリアンプ」+「
ADS-B 1090MHz受信専用マグネット簡易アンテナ」で、十分実用になり、結構楽しめそうですね~。

現状、延長USBケーブル5mを窓から直接PCまで引き込んでいますが、何とかケーブル長を延長して、常設方法を検討していきたいと思います。