先日、オーダーした、ΔLOOP7_X VerのPCBですが、無事に製造工程に入ったようです。

本日、少し時間が空きましたので前々から考えていた、「受信用ループ・アンテナの実験(ΔLOOP7)」と「短波用アクティブループアンテナの製作(ΔLOOP9/10)」 についてくるプリント基板を使い簡単にΔLOOP-Xに改造するためのアダプターを考えてみました。(友人から、ちょっと話が出たことがきっかけでした。)

私自身は上記の本のプリント基板で製作したことはなく、WEBに公開されています回路図から全て製作していますので、このプリント基板の入手をしないことには、全く手のつけようがありませんでした。

本日は、このアイデアを少し考えてみようと思いと「受信用ループ・アンテナの実験」を購入してみました。
短波用アクティブループアンテナの製作」は購入断念しました。・・2冊買うと結構な資金が必要ですので、、、汗
(安価に入手方法ないですかね~。)

まずは、簡単に仕様を考えてみます。

【仕様】
 1.オリジナルプリント基板に加工はしない。
  (パターンカットはしない)
 2.ユニットは、フロント部と、エンド部の2枚にする。
 3.簡単に再現できる用に工夫する。

 ★イメージは、Δ7とΔ9の基板を2枚並べて、今回の基板を上に載せ結合できるものです。
  
こんな感じの緩い仕様で、書き始めました。

サクッと、回路はこんな感じです。
ADP
※【訂正 9/29】 誤記がありましたので訂正しています。
まだまだ、更新、訂正が必要ですね。
ゆっくり練りながら進めたいとおもぃますので、お気づきの点がございましたら、どしどし、コメントまたはメッセージをいただけると、励みになりますのでよろしくお願いします。 

短波用アクティブループアンテナの製作(ΔLOOP9/10)」のプリント基板がない為、ここまでとなります。

また、進捗がありましたら記事にしていこうと思います。

9/29追記
ΔLOOP9/10のプリント基板なしで、何とか進めるめどが立ちましたので、実際のPCB設計に入れそうです。
ただし、最後は実物がほしいところですので、入手せねばと思っています。