ΔLOOP7 X仕様ですが、一旦PCB設計が終わっていましたが、昨日少しアイデアが出てきましたので、修正・・いや、やり直しをしていました。

今回は、シンプルなΔ7で同調周波数を設計に近づけることに注力しながら、実用性も持たすことにしていますので、完全にプレーンなΔ7を実現しながら、MW LPF と、MW同調回路をプラス出来るようにしています。

また、ΔLOOP-Xのコントロール部を簡単に製作するために、オールインワンのPCBも基板の余ったスペースに入れることにしています。

Δ7_OP
赤枠の部分が、MW LPF と MW同調のオプション回路となります。
裏面の半田ジャンパーで、接続できるようにしました。 

また、細かな点ですが、フットプリントも一部作り直しやら、信号、電源の配線幅の見直しやらで、一日掛かってしまいました。

DL7_Ver_X_PKG
修正前です。
なぜなったのかは?です。 

最後に、ガーバデータを確認してみると、L2のフットプリントがなぜかズレていることに気がつきました。
危なかったです。
DL7_Ver_X_GBD
正常になりました。
最終確認完了です。 

前回と見た目は変わらないですが、ほぼやり直した感じです。


★先ほど、またまたPCBをオーダーしてしまいました。
 まっ、せっかく設計しましたので、確認の意味も込めてです。
 (自分自身への言い訳です。汗)
 2週刊程度で到着かな?、このタイミングが結構病みつきでになっています。


【備忘録・部品】
 コントロール部のスイッチ
   共立さんの基板用トグルスイッチ 2P 3P 6P

2ms9t1b1m2qna
2Pスイッチ http://eleshop.jp/shop/g/gDAB36B/

2ms1t1b1m2qnc
3Pスイッチ http://eleshop.jp/shop/g/gE1G367/
2md1t1b1m2qna
6Pスイッチ http://eleshop.jp/shop/g/gE1G369/