さて、早朝からラジオを聴きながらKiCADと格闘していました。

ΔLOOP7 VerX のコントロール部の設計ですが、当初回路を簡略化して、ΔLOOP7と同じとしましたが、基板上に空きがありましたので、いっそのこと、ΔLOOP-Xのコントロール部を全部載せてしまおうと頑張ってみました。
(ΔLOOP-Xにも使えます。)

今回、5cm×5cmに収めるために、一番の大型部品がボリュームです。
(ちなみに、なぜサイズにこだわるかですが、PCB製造コストが5cm×5cm、5cm×10cm、いずれもほとんど変わりません。であれば、ついでに・・ということです。)
 
このボリュームの小型な物を探してみますと、オーディオアンプでよく見かけるようになった「基板用VR」が小型化に貢献してくれそうですので、このタイプを使ってみることにしました。
 
なんとか、全ての部品を搭載出来ました。
それにしても、高密度化してしまいましたが、表面実装の部品に置き換えれば楽に乗ってしまうんでしょうね~。

そろそろ、SMDかな??

DL7_Ver_X_CONT


【備忘録・部品について】

 ・RJ45コネクター
BNCコネクター2.1mmDCジャックは、秋月さんで販売の基板用です。

秋月パーツ

 
 ・ポータブルラジオ用の3.5ミニジャックは、マルツさんで販売されているものです。
  (BNCと択一でしか搭載できませんが、一応パターンを作りました。)

5ミニジャック


 ・ボリュームは、基板用を使いました。これは、共立さんで販売されているものです。 
 
基板用VR
 
 
昨日設計しました、Δ7_VerXとくっつけて、一つの基板にします。(面付け)

左:Δ7_VerX部     右:ΔX_CONT部 です。
DL7_Ver_X_PKG
 この状態で製造注文すると、一枚でやってきますので、
手作業で切り離す必要があります。

CADデータは、出来ましたので発注するか??
思案します。