先日から、ΔLOOP7 PCBを新たに設計をしています。


今回は、室内BOXもついでにPCB化しようと追っていましたので、室外側と室内側を面付けしてみました。

もちろん、いつものKiCADで設計していますが、
2つの回路基板を一枚のPCBに載せる
「面付け」を試してみました。
NEWΔLOOP7 PCB

中央より左側が、アンテナ直下のアンプ部になり、右側が室内のコントロール部になります。

室内コントロール部は、PCB上に、ボリューム、スイッチ、コネクターの全てを、オンボードにすることで、ケースが無くても使えるように設計しました。

もちろん、ケースに入れる場合を考慮して、ケーブル引き出し用のコネクターも実装できるように工夫しています。

・・・・と、ほぼ設計終了していましたので勢いで発注しなかったので、なんとなく放置となってしまいました。

その後、「あいすけ」さんが、ΔLOOP7をLANケーブルで接続されていたことを思い出し、すっかりそちらに心が動いてしまい、改めてPCBの設計をやり直しました。

ちなみに、私はΔLOOP-Xの回路の同調部分だけ取り出した物としています。

Δ7_Xver

5cm×5cm(左側)が、Δ7に相当します。
左側は、短波帯でMWのNHK「お化け対策」のLPF部と中波バンドを聞くための回路としてみました。

このPCBは、Δ7の基本部分だけでも使用できるようにしています。
(同調周波数の調査が容易にできるように工夫しています。)

ここで、やっぱりもう少し小型化したくなり・・・・優柔不断ですね~汗

Δ7_Xver_0920

現在の最新版は、5cm×5cmに強引に全ての回路(Δ7+オプション部分)を押し込み、LANケーブルで接続できるようにしました。
(オプションは、半田ジャンパーを実装していて、簡単に切り離しと接続が出来るようにしています。)

ここまで来ると、ΔX使用のコントロール部もPCB上に押し込みたいくなりました。
出来れば、PCB上にコネクター、スイッチ他全てを実装し、5cm×5cmに押し込めたら、発注してしまいそうです。
(コントロール部は難航しそうです。)

ちなみに、ΔLOOPのPCBも、在庫が多くなってきて、これ以上作ってもと、思うのですが・・・・

でも、自身でエッチィングしても、それなりに費用がかかりますので。・・・という私自身への言い訳をしながら・・です。