本日、新たな入荷がありました。

非常に気になっていました、「RTL-SDR対応HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100」です 
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LEDは青色
(キット品は赤です。)
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 裏側です。
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Ver1.6ですね。
 
いつも、大変お世話になっています、ゆうちゃんのパパさんが、このほど完成品として販売されましたHFコンバーターです。

私は、TT@北海道さんが、キット販売されているもの(Ver1.2)を使用しています。
性能は皆さんもご存知の通り、非常に良い性能で、日々楽しませていただいております。
(設計・頒布されている、TT@北海道さんに感謝です。)

昨日シャフトコーポレーションさんから、送っていただき、すばやく本日到着で、その速さにびっくりでした。
(夏休みにドンピシャ!。ありがとうございます。)

早速、しげしげ眺めています。

基本性能は、キット品と同じのようなので、今更レビューするまでもなく、高性能なことは既知ですね~。

目を引いたのが、PCBの出来です。
私も最近ELECROWの中華PCBを製作していますが、それらとは違います。

 1.スルーホール が綺麗です。(レジストでふさがっていないません。)
  普通、当たり前ではないかと言われてしまいそうですが、個人で安価オーダーして作ってもらうと
  ふさがっていることが多と思います。

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全てのスルーホールが綺麗に穴が空いています。 

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こちらは、ΔLOOP-XのPCBですが、RJ45の文字のしたのスルーホール
がふさがっていますね。


 2.シルク印刷がくっきりしています。
  ELECROWで製作でも、悪くないですが上の写真を見てみると違いがわかると思います。

 3.リフローで半田加工されているようで、綺麗・均一に半田されています。
  半田が綺麗に出来ていると、クラックによる故障率が低くなりますね~。
  
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私のものとは比べ物になりませんね・・・汗。
さすが工業品です。

 4.鉛フリー半田(?)たぶんです。
  環境にやさしいです。ちなみに、私は鉛フリーは使用していません。
  (半田がむつかしいので・・勘弁してください・・。)
  
 5.LEDが青色です。(キットは赤です。)
  R820TのLEDにあわせたのでしょうか??

 6.ESD対策されています。
  私もDBMが故障した経験がありますが、きっちり対策されています。
  アンテナからのDCまたは、雷(誘導)防止用のダイオードと、コンデンサーが装着されていますので
  安心して使えます。  (でも、雷の日はアンテナをはずします)

【8/14追記】

 7.USBのD+ D1のランドが追加されています。
  チューナーと今回のHFコンバータ一体化する際に、このランドを使えば簡単に出来そうです。
  (キット品のVer1.7でも、追加されているようです。)・・・ゆうちゃんのパパさんからの情報でした。

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★まとめると★

  「さすが完成品」として販売されているだけ有り、キッチリ作られた工業品となっていますね~、さすがです。



少し話しがそれてしまいますが、
昔BCLやアマ無線をやっていた頃の親友と呑みにいくと、いつも「こんな性能のラジオが、こんな価格で手に入るなんて想像できなかった。良い時代になった・・・」と、互いに話しています。

ホントに良い時代になりました。

さて、この完成品HFコンバーターも、このまま裸で使うのは気になりますので、「ケース+リレー実装」で、実践投入したいと思います。
 
詳しくは下記に詳しく説明されています。

「販売元」のゆうちゃんのパパさんのブログ
    http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4835263.html   
「開発された」TT@北海道さんのブログ
    http://ttrftech.tumblr.com/post/93484530966/assembled-hfconv-for-rtlsdr-is-ready