先日、YouTubeを見ていて興味深い実験をされている動画を発見しました。

その動画では、ブレッドボード上にNゲージ車両を改造したリニアモーターカーを走らせています。

  動画:https://www.youtube.com/watch?v=Dng7MTCWa7c
  作者:砂場 咲人さま

以前から、「超簡易的なもの(小学生の自由研究的なもの)」か、「素人ではちょっとできそうもないもの(コイル自作で、軌道も大きいもの)」だったりでしたので、興味はありましたが、この構成であれば楽しく実験できそうです。

特筆すべきは、コイルを手作りではなくインダクター(既製品)を使い、またその他も部品もよくよく見かける2SC1815 2SA1015 LED をブレッドボード上にうまく配置されていて非常にシンプルにできています。
(結構手持ち部品で何とかなりそうです。)

回路図も公開され、詳しく製作について説明もされています。

ソフトの原理的なところの説明にとどまる内容でしたが、ソフト公開をお願いしたところ、ソフトも公開してくださいました。

ということで、早速私も実験してみようと思います。

まずは、PCの環境構築からです。

以前、VISTAの環境ではPIC環境も整えていましたが、WIN7にして依頼PIC環境を作っていませんでしたので、 
今回は、ちょっとバージョンが古いMPLAB IDE8.87をインストールしました。
本来最新のXCでしょうが、以前作ったCは全てこのバージョンですので、今回もこのバージョンとしました。

ダウンロード:http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/devtools/dev-tools-parts.html

Windows7 HP64bitでしたが、特に問題なさそうです。

87

PICkit3も正常に認識できました。 

build


この後、 砂場 咲人さまの公開されているソフトをbuildできましたが、肝心のPICが手元にありませんので、その他の不足部品も調達していこうと思います。