昼から昨日の続きを開始です。

当地は、NHKの超強電界ですので、対策からスタートです。

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結局、中波対応もしてみたいので、LPFを入れましたが、シートプラグをつけてOFF/ONできるようにしました。
 
次に、ケース加工です。

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各丸穴のバリを、バリ取りナイフできれいにとり、完成です。

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配線をして、完成です!! 

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周波数の同調範囲を調べΔLOOP-Xとの違いがあるのか調べてみます。

結果、3MHz~ 22MHzあたりまで、同調します。
ΔLOOP-X PCB版は、20MHzあたりですので、少し範囲が大きくなりました。

次に、今回製作のΔLOOP7とΔLOOP-X PCB版感度比べです。
 
エレメントに違いがあります。
3m×3本アルミパイプ19mm=ΔLOOP-X
3m×3 1.2mm銅線=ΔLOOP7
 
今回の感度比較では、ΔLOOP7が良い結果となりました。

★高感度の一方て゛、中波のお化けがちらほら聞こえていますので、もう少し対策が必要かもしれません。
 (5事件)
ΔLOOP7の中波は、すこぶる良いようです。
(本日のテストでは、HCB北海道放送が良く聞こえています。)

これは、ΔLOOP-Xの回路の流用で、エレメントに68μHを直列に接続しています。
(もちろん、中波LPFを手動でOFFにします。)

もう少し、テストをしていきたいと思います。

良い結果となるようであれば、PCB化もしてみたいと思っています。
(影山さんの本が発売されていますが、せっかくKiCADを使えるようになりましたので、自身で少しアレンジした回路にして見たいと思います。)