ふと、SDR-JAPANを通勤途中に覗いてみると、興味深い記事を発見!

齋藤さんが、書き込みされていた記事で、新しいRTL-SDRScannerがRTL-SDR.COMに紹介されたとの情報です。

先日WIN-VISTA Pro(32bit)からWIN-7 HP(64bit)にOSを移行して以来、RTL-SDR Scannerがどうしてもうまく動作してくれなくなり、困っていたところにこの書き込み。

グッド・タイミングです。

早速、帰宅後試してみました。

まずは、ここで必要なファイルが入った、RelWithDebInfo.ZIPをダウンロードして、展開しておきます。
次に、ここで本体をダウンロードして、先ほどのフォルダー(RelWithDebInfo\rtl-sdr-release\x64)に入れて起動するだけでした。

SCAN
103MHzから120MHzの範囲を指定していますが、HFコンバータを使っていますので、
-100MHzの2MHzから20MHzまでとなります。

このソフトは、RTL-SDR Scannerと違って、ほぼリアルタイム?(実際この範囲で1秒間隔程度)で書き換わります。

また、waterfallも表示される用になっています。

なかなか、良い感じです。


このリアルタイムな表示機能を使って、いつものΔLOOP-Xの同調モードのチューニングを少しずつ移動させてみた動画を置いておきます。
当然ながら、チ ューニングつまみに同期して、
山が左から右へ(周波数の高い方)移動していきます。
 

もうひとつ、非同調の動画です。
こちらは、特に大きな変化はありません。