「マグネチックループアンテナアンプ基板(WSMLタイプ)」を少し改良してテストをつづきをやっています。

私の環境では、WSML単体で使用すると、中波のイメージが短波のあちこちで受信してしまい使いずらい状況でした。

そこで、BPFを内蔵している「ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板」を組み合わせて使用してきわけですが、これではR820Tのチューナーを使用していないため、性能の半分も使わない状況です。
そこで、まず、WSMLに中波のお化け対策にLPFを増設て、HFコンバーターと組み合わせることで、フル機能を使おうと思います。
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これで、ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板の力を借りなくても、中波のお化けは出なくなったようです。

実際に受信テストをもう一度やってみたいと思います。

 USBドングル R820Tダイレクトサンプリング改TC4-1TG2+)
 エレメント   1m×3アルミ ΔLOOP
   HFコンバーター TT@北海道さんのキット 
 受信地     大阪府河内長野市
 受信局     15345KHZ  RAE(日本語放送) 

組み合わせを変えて比較テストしてみました。
下のパターンは3通りです。

 1.ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板 + WSML

 2.WSML + HFコンバーター

比較の為、
 3.ΔLOOP-X(非同調→同調) + HFコンバーター

の順番に切り替えています。

刻々とコンディションが変化していましたので、参考データとして置いておきます。