さて、本日はTT@北海道さんの「ダイレクトサンプリング向けフロントエンド基板」+「マグネチックループアンテナアンプ基板(WSMLタイプ)」の二つをLANケーブルで接続してみます。

昨日のテストで、WSML基板単体では中波のイメージが沢山出てしまいましたが、フロントエンド基板と組み合わせることで、イメージ対策が出来そうですので、早速テスト受信してみます。

その前に、いずれの基板にもRJ45コネクターの実装から始めます。

まずは、WSML基板からです。

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SMAを取り外して、RJ45に換装。
ジャンクのアルミケースに一旦入れてみました。

次に、フロントエンド基板は、こんな感じです。

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こちらは、WSMLとの接続時は、RJ45を使い、ΔLOOP-Xを接続の場合は、SMAを使用していこうと思いますので、2階建てにしてみました。

少ない受信時間の結果ですが、9.9MHzあたりのFMのイメージも、その他の中波イメージも特に気にならなく、なっています。

この2つの基板の相性抜群の様ですね。

中波のイメージ確認は、昼間の方が良いように思いますので、週末もう一度チェックしてみたいと思います。
(ケースも思案中??)