最近、ΔLOOP-Xの室内BOXが、不調続きでしたので、PCB化する計画でした。

都度不調の原因を調べて修理して元気になっているのですが・・・・
原因はRJ45の変換基板のリード線の断線が原因。

元々、基板間のリード線の長さを最短にしてるため、外す頻度が増すとストレスがかかり断線となっていました。

今回のPCB化は、そんなストレスの解消のため、1枚の基板に全てを載せることで、トラブルの元を減らす狙いがありました。


早速、朝から作業を始めています。

元々の基板の取り付け穴は、ほぼ使えませんので、採寸しながらなんとか押し込みました。

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PCBにすると見栄えがいいですね~。

1枚の基板となり、中身もスッキリしました。
 
 これで、しばらく故障の心配はなさそうです。

PCBは沢山在庫がありますので、ユニバーサル基板から部品を外してPCBに組み直して予備基板にしていこうと思います。