昨日の回路図を基板エディターを使って、パターンを作図してみました。

まず今日は、高密度の5×5cmの基板上に強引に部品を配置からです。

回路図を見ながら、ある程度回路図に合わせて、部品を配置・向きを調整しながら、置いていきます。
一旦、配置してからも移動は、簡単にできるので非常にラフに配置、全体を置いてみてから、微調整です。

配置の後は、シルク印刷の微調整。
重なり合っている部分を極力なくしましたが、スペースの問題で100%はあきらめました。

部品の配置

ぎちぎちですが、なんとか押し込むことができました。

さて、次はオートルータで配線させてみました。


前回もその速さに驚きましたが、このくらいの回路規模だと、ホントに一瞬です。
(私がやると結構時間がかかります。)


最後に、べたGNDをして完成。

KiCAD・・・結構使えるようになってきました。

ΔLOOP-XのPCB化が実現できそうです???(笑)