本日の進捗は、ほんの少しです。

室内BOXで、ちょっと気になっていた点の確認方法を思いつきました。
(残業で遅くなりましたが、思いつくとやってみたくなりますよね~汗)

気になる点

 今回ケースのデザインを変更しましたが、いずれも部品のサイズが大型化しているため、設計上はギリギリ収まっていますが、図面通りの精度で実際に加工無理ですので、どのくらいのマージンか実際試作してみることにしました。

アルミケースの加工は、もしも失敗すると、時間とケース代が無駄になりますので、段ボールを加工して上カバーを製作し、ケースの下部は私の使用している現行機を使用してみることにしました。

CIMG2523

今回の大型部品は、BNCと電源SWですので、その部分の確認です。

CIMG2524
段ボールで製作すると、前カバー、後カバーを開けて実際のクリアランスの状況を目視できるところです。

電源SWは図面通り、なんとかスペースは確保できているようです。

CIMG2522

次にBNCですが、こちらは、ギリギリトロイダルコアと接触していませんが、半田などで接触の可能性がありますので、少し上方向に移動させるべきだと判明しました。

↓ BNCの位置を5mm程度上げてみました。

CIMG2525
ちょっとピンとが有っていませんが・・大丈夫のようです。


↓ 最後に、各SWとの干渉が無いか確認しました。
CIMG2526


これで、安心してケース加工に入ることができそうです。