「AVRマイコン活用ブック」の中から、ドットマトリックスLEDを使ったゲームの製作の2作目ですか、前回の1作目では、LEDの接続に失敗し、鏡映しの現象となりましたが今回も同じ様な事にならないように事前にピン配列をしっかり調べてから製作しました。(現在は正常になり子供には好評です)

さて昨日は、マイコンとシフトレジスタ、操作ボタンのはんだ付けまでや行いましたが、ここまでやったところで、細かな作業の連続で肩こりと集中力低下の為一旦中断し、仕切り直しで本日LEDの結線からスタートしました。

今回は、しっかり調べてからの製作でしたので、一発動作でした。

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ただ、今はんだを見ると荒れています。集中力がなくなったときは、適当な作業になっています。
駄目ですね。
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今回も特にケースに入れずはんだ面を基板で覆いかぶせて電池を抱かせて終わりです。

ちなみに、音がないのは寂しいので、ジャンク箱から圧電ブザーを見つけ取り付けました。
いい感じです。ついでに音ON/OFFのスイッチをつけて完成。

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結構懐かしいゲームがあり、結構楽しめます。
ただ、ゲームを変更する都度PCにつなマイコンに焼くのも非常に面倒ですね~。
 
SDカードを搭載されている方もいるようですので、また時間を見つけて改良していこうと思います。

今回の製作の情報は、「AVRマイコン活用ブック」のサイトも非常に参考にさせていただきました。、プログラムもここからダウンロードです。色々ゲームがあって楽しめそうです。http://www.nicotak.com/avr/ledgame.html

つでに、動画をUPしました。