昨日、ダイレクトサンプリングの外見をお見せしましたが、中身についてコメントをいただきましたので、はずかしいですが、公開させていただきます。

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まずは、LT-DT309の抜け殻です。
プラスチックケースは、ねじが無く「はめ込み」式でしたが、硬くて分解には苦労しました。

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次は、今回製作したケースです。
ケース加工で、一番時間がかかったのが、なんといってもUSBコネクターの穴でした。
長方形のため3.5mmの穴をいくつか開けて、やすりでひたすら削りました。
基板は、斜めからの挿入となりますので、横幅はUSBより大きめに削っています。

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次に、ふたを開けるとこんな感じです。

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スイッチ左側が、LPF、ヒートシンクの下はRTL2832U、その右はマッチングトランスです。

すべて、「ゆうちゃんのパパ」さんが、詳細に説明されているので簡単でした。

MCXのコネクターですが、基板よりはみ出ているのでケースに収まらないため、撤去。
その部分に、ゴムプッシュをはめて、ふたに挟み込む形で基板を固定しています。
(たまたま、手持ち部品だっただけです)

アンテナは、3.5モノジャックとしました。SMAかBNCに変更は今後考えます。(現行のアンテナにあわせています。今後変更するかも??)

 ※カップリングコンデンサーは撤去しないで、そのままです。

回路的には、2回路のトグルスイッチで、マッチングトランスのON/OFF と アンテナの切替をしています。 

最後に、ふたのふちの部分に、カッターで、V字の切り込みを入れて基板の固定をしています。
 
TB-50Kふた

ひたすら現物あわせでの工作となりました。(いつもですが・・・(汗))