昨日のブログで、使用していましたRTL-SDRをご紹介します。

USBワンセグチューナーは、大阪日本橋で購入したのもです。
価格は、1,180円でした。
巷でうわさのSDR#で、50MHz 144MHz 430MHzのアマチュア無線も聞けそうだったので、購入。
V/Uのアンテナを持っていないので、ΔLOOPXの非同調モードと付属のロッドアンテナで、トライしました。

・430MHzは、付属のロッドアンテナでFM運用している局の受信に成功。
・144MHz/50MHzは、ΔLOOPX非同期モードで、SSBの受信に成功。
・FM放送も、ΔLOOPX非同期モードで、FM802 FM大阪 NHK-FM(大阪)もステレオで受信できました。
※ΔLOOPX非同期モードは、影山氏の回路図では発振防止の回路が搭載されていましたが、発振しなかったため、撤去。そのため、144MHzでも使えているみたいです。

WEBで検索しているうちに、「ゆうちゃんのパパ」さんのブログで、「ダイレクトサンプリング」で、HFまでカバーできるとの情報でしたので、現在、試しています。(はまっています・・・・(笑))
基板むき出しだと、ショートなどトラブルでPCが壊れてしまうと大変なので、ケース(¥50)に入れました。
サイズは、「ぴったり」でした。

上のスイッチて゜、ダイレクトサンプリング/ノーマルを切り替えています。
FC0013のコンデンサーは、撤去せずそのままですが、動作しています。(強引ですが・・)
CIMG1344

これで、MWからUHFまでカバーできる受信装置になりました。