pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年12月

今年も一年間ありがとうございました。

今年(平成)もあと数時間で終わりますので毎年恒例の振り返りをしてみようと思います。

今年は昨年夏からアマチュア無線を復活し無線関連の自作や活動が中心の一年になった一年でした。

まずは、小型スタンドアローンのSDR 「CentSDR」の製作です。
マイコン一つでカラーLCDにウォーターフォールやWFMステレオもサポートしてしまった凄いキットでした。さすが、TT@北海道さんです。

2月には、このCentSDRを持って「関西ハムシンポジューム」に初参戦。
ここでは、JL1VNQさんの製作されたCentSDRのツーショットも実現しました。

3月に入り、前年の年末に作り始めた「RFアナライザー」(JA2NKD OM設計)でしたが、DDS入手に苦戦。そんな中、JA6IRK岩永さんの在庫DDSを送っていただきようやく完成しました。

このRFアナライザーを製作して間もなくの4月、以前から欲しかったAPB-3を導入しました。
これで、トランシーバーのスプリアス測定や受信機の調整など、電波の見えるか、数値化ができるようになり飛躍的にできる事が増えましたし勉強できました。

関ハムに向けて、アンテナアナライザーのキットを企画もこのころから始めました。

6月に入り、Radioberry2を製作。(Leoさんが基板製造し分けていただきました。)
これは、ラズパイをSDR化する基板で、感度はもとより高音質に驚きました。
後に、完成品ほ関ハムに出したところ、店開き早々に完売でした。

7月の関ハムは晴天・・・と言うか罰ゲームなくらいの酷暑。
35℃をうわ待っていたのではないでしょうか。
そんな酷暑の中ですが、沢山の方々が来店していただき、好評のうちに終わりました。
そうそう、缶ビール1ケースを差し入れもいただきましたね~。

8月以降は、μBITXに夢中になり何とか年内にケースに入れる事ができました。
このキットで何となく→理解になったことも多々あり無線機の勉強になりました。

また、ひょんなことから同じ町内会に無線をされている方と知り合うことが出来(JA3QBQさん)自宅にお邪魔して自作の話で盛り上がりました。(直線距離500mくらいです)

それから、自作の会(仮称)の懇親会を開きました。
4名でしたが、自作以外の趣味の話に脱線してしまいそうになりながら楽しい時間でした。

来年早々、1/5に新年会を企画していますので、興味がある方はお問合せください。

来年も今年と同じように、その時に興味が湧いたものを中心に、電子工作を続けてきたいと思います。

最後になりましたが、今年も多くの方々と知り合えることが出来楽しい時間を過ごすことができました。引き続き来年も多くの方々と趣味の時間を共有したいと思っています。


【お知らせ】
 自作の会 新年会に参加してくださる方を募集しています。

 日時 1月5日(土)17時30分~
 場所 地下鉄南森町駅 JR大阪天満宮駅 徒歩2分の場所    
 会費 3500円程度 
    (店は予約していますが、~20名以上まで確保していますので直前、飛び入りでもOKです)

 無線(ラジオ含む)自作に興味のある方で、参加してみようかと思われる方は
 メールでご連絡ください。(直前まで受け付けます)
 返信で店の場所などをお知らせします。

 メール jg3pupアットマークgmail.com
 ※「アットマーク」を@に変えてください。

μBITX の製作 No.32 別のAGC基板を試す

前回基板を発注する直前に、アナログSメーター+AGC回路を試して感触が良く、ツイッターでも結構「いいね」を頂きましたので基板を急遽設計しました。

今日はそれを試したいと思います。

IMG_20181230_194147
※RV4の値が150KΩになっていますが50KΩの間違いです。

こちらの回路を使わせていただきました。
こんな動作です。


AGC回路はこちらの方がロスが少なくいい感じですので、しばらくこちらのAGC回路を試してみたいと思います。

IMG_20181230_171112
Raduinoに7mmのスペーサーを入れて固定しました。

IMG_20181230_171915
AGCは、1st IF部のQ10のベースに細い同軸で接続しています。

bandicam 2018-12-30 19-48-44-916
開発者のPDFから抜粋
bandicam 2018-12-30 19-49-07-882
VOL-Hの信号は元のAGC回路に接続していたところから
取りました。

電源は今回の回路は12Vですので適当に基板から取りました。


uBITXのオペレーションパネル基板を頒布します。

【1/2 19時 追記】
在庫がなくなりましたので、頒布終了とさせていただきます。
ただし、希望がある程度集まれば増産するかもしれません??

【1/2 9時 追記】
基板、フロントパネル共に在庫は1個づつとなりました。

【12/30 22時 追記】
基板の残りは1枚になりました。
また、アクリルパネルは2枚在庫していますので、ご入用の方はご連絡ください。

【12/28 21時 追記】
残り僅かになりました。
年内の受付は明日の午前10時で一旦ストップさせていただきます。
(この時間以後はメール返信に時間がかかる事が有ります。)

*****************************************************************************

uBITX(V4.0)のパネルボードをメインに各種オプション基板を頒布します。

IMG_20181215_105731

基板の内容は前回のブログ記事「μBITX の製作 No.31 修正基板の組立→完成しました。
を見てください。

また、組立のために組立TIPS他の資料を下記に準備しましたので合わせて参考にしてください。
基板は3箇所のパターン手修正が必要です。(詳細はTIPSのP6、P9を参照してください。)
 ・回路図
 ・部品表
 ・TIPS(組立手順書です)

 基板の価格は、

   基板 2,000円(送料込み クリックポストで発送します)

   在庫数は 9枚 で無くなり次第募集を終了します。
   (年内は国内のみ頒布し、残れば海外から問い合わせに順次答えていきたいと思います。)

 ・今回の頒布は部品を含むキットではなく、「上記写真の基板だけ」ですのでご注意ください。

 ・また、下の写真のフロントパネルが必要な方がいらっしゃればメールでお問合せください。
   ※在庫していませんので、納期を含めメールでお問合せください
  
基板に合わせた穴の位置決め用データ(PDF)は公開しますので、ご自分で加工も十分可能です


IMG_20181224_145537


 メールアドレス jg3pupアットマークgmail.com 
  (アットマークを@に置き換えて送信してください。)

 メールは必ず1~2日後までには必ず返信しますので、返信が届かない場合は、こちらのブログのコメントにて問い合わせください。


μBITX の製作 No.31 修正基板の組立→完成しました。

この週末、新たな基板が到着し何とか完成させることができました。

今回は、前回基板の基板外形の反省や回路の見直しを反映したものとなります。

具体的には、

・回路の見直しは、電源スイッチが貧弱で送時電流を考えてFETのスイッチ回路を追加したり、
 AFフィルタ通過にリレーを追加。
 その他、細々したミスの修正。

・PCBの形状は、電源スイッチの穴を追加(前回のミス修正)とボリュームの配線が通る為の穴を増設。
 その他、各箇所の微調整をしています。

・追加したのは、Raduinoの「I2C」「LCD」の股どり用のテストプローブピンを半田付けに苦労
 しましので、今回は半田づけ時支援用の「JIG基板」も入れています。

IMG_20181215_124236
IMG_20181215_124803
この状態で半田付けすると、調整無しで正確にプローブを
半田することができます。

使用後は、USB-Bの中継基板として活用できます。
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こんなところを修正して、製造した物がこの基板です。
IMG_20181215_105731


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部品実装するとこんな感じです。
IMG_20181216_092705

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バラックでテスト
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ケースの上蓋を閉じようとしてみると、僅かに隙間が・・・
☟ここが干渉していましたので、少し削って修正し無事完成。
(基板はスイッチのランドギリギリまで切り詰めていますので、ケースを削りました(;^_^A)
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と言うことで、メインの基板は完成しました。
(AGCは前回の基板で動作していますが、
今回の製造分のチェックは来週します。)



基板は9枚有りますので頒布する予定で準備に取り掛かります。
来週の3連休中に頒布の案内をできるように頑張ります。(努力目標(;^_^A)

【仕様】このブログの記事で試した物はほぼ搭載しました。

  0.使用ケース200X 175X 70mmハンドル付きケース
    (アイテンドで同じようなケースを見たことが有りますが同じかは?です。)
  1.基板はuBITXのV4用で、RaduinoのFWはCEC版1.1DSPメーターV0.7
   動作をします。
  2. 2.8''Nextion LCD
  3.Arduino nano (I2C Sメーター用)
  3.AFアンプ TA7368P
  4.7805レギュレーター(LCDとAFアンプに使用)
  5.SSB/CW AFフィルター
    (MAX7800)※RS他でも取り扱っています。
  6.AGC

トリッキーな基板ですので、組立ててもらうために「簡単にまとめたTIPS」を作成ようと思っています。
準備が整い次第、こちらのブログで案内をさせていただこうと思います。

 【内容】まだまだ編集中ですか、下記のリンクは暫定で公開します。(大幅変更するかも??)
  ・組立ITPS
  ・回路図
  ・部品表
  ・ケース加工用の型紙
    原寸大で印刷でき穴あけに利用できます。
    フロントパネルの型紙も用意しますので、この基板に合うフロントパネルの
    穴あけが比較的簡単にできると思います。

★フロントパネルも問い合わせをいただきましたので少しだけ作ろうと思います。
 こちらは、製造コストが高く(4~5K)受注生産となりそうですので、必要な方は
 コメントを頂ければ費用をメールさせていただこうと思います。
 (フロントパネルは年明けの製造となりそうです。)











μBITX の製作 No.30 スピーカー固定

基板は各部修正して先日オーダーしましたのた。
オーダー直前にあちこち触ってしまいましたのでミスが無いか心配です(;^_^A・・・。

さて、今日はケース周りの加工を少々やっておみうと思います。
フロントパネルは既に完成していますが、リアパネルとスピーカーの加工が残っています。

スピーカーの取付方法はスピーカー取付金具使い固定することにしました。

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最近あまり見かけなくなりましたね~。

穴の配置もかっこいい配置を色々試行錯誤して今回の模様にしてみました。
(この模様は、きっと何処かで見た物を覚えていただけ・・・ですね。(;^_^A)

CADで図面を起こし印刷して・・・・といつもの手順で作業・・・。

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レーザーだと一瞬で加工が終わるのに・・・・と
穴の数が半端なく多い事に作業を始めてすぐ後悔してしまいました。

IMG_20181208_131308
何とかできました。
IMG_20181208_135006
皿ネジにするため座繰りを入れてフラット加工で完成です。

リアパネルは、レーザーカッターで穴あけしてUVプリンターで文字を入れました。
IMG_20181208_165836

と言う訳で、一旦完成形を見てみるために組み立ててみました。
IMG_20181208_163545
内部はこんな感じです。

1544265409259805770623688337537
フロントが持ち上がりますので、操作しやすくいい感じです。

後は修正した基板で、完成を目指します。

今回10枚生産しましたので、うまく動けば頒布するかも・・



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