pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年10月

UPコンバーターの評価

アクティブDBM(NJM2594V)とSA612使った2種UPコンバーターを製作したので試して欲しいと頼まれましたので、簡単にRTL-SDRで受信テストをしてみました。
下の図は、JG3PLH設計製作品です
IMG_20181030_194739
ジャンパーが沢山有る方は元々別のDBMように作った基板に載せているために
こんな格好になってしまったそうです。

IMG_20181030_194958


結果は、SA612がノイズも少なく良い感じ。
NJM2594は、ゲイン結構ある感じですがノイズも増えて聴いていてどちらも変わらない気がします。
コンバーターの比較動画を置いておきます。


μBITX の製作 No.25 ケースのパネル製作

ケースの設計も終わり、オペレーションパネルの製造データが出来上がりましたので製作しました。
と言っても、レーザーカッターとUVプリンターで印刷だけの作業ですので30分程度で完成しました。

レーザーカッターの画像は取り忘れました・・が、UVプリンターで印刷途中は撮影してきました。
透明アクリルですので、文字+バックの黄色を目っているのですが、
下が透けて見えています。
この後、白を全面に塗ることで透けなくなります。
IMG_20181027_110654



印刷が終わり無事完成
IMG_20181027_144538

透明アクリルなので、裏側から印刷することで印刷剥がれを防止しています。
ついでに、光沢もでて高級感?が出てきます。
IMG_20181027_144605

ケースに装着するとこんな感じです。
IMG_20181027_144833

実際に部品仮付けして具合を確認。
IMG_20181027_152419
穴の大きさや位置関係も問題なさそうです。

ちなみに、裏側はこんな感じです。
IMG_20181027_152658





μBITX の製作 No.24 LPFを元に戻してリレー交換。

ubitx.netで紹介されていたLPFのリレーを交換することでスプリアスが本当に劇的改善するのか興味がわきましたので、試してみる事にしました。

まずは、指定されたAxicomの「V23105A5403A201」をRSで入手。
bandicam 2018-10-20 15-48-18-185

送料無料に負けてRSで発注でした・・・。


IMG_20181020_132908
写真の部分以外にK1も同様に交換しましたので合計5個交換しました。

早速APB-3でスプリアス測定
80mB
LPF_axicom_80m
40mB
LPF_axicom_40m
30mB
LPF_axicom_30m
20mB
LPF_axicom_20m
17mB
LPF_axicom_17m
15mB
LPF_axicom_15m
12mB
LPF_axicom_12m
10mB
LPF_axicom_10m

前回の記事と見比べるとわかりますが良い結果となりました。


μBITX の製作 No.23の続き(10/13レンダリング)

今日もケース設計をぼちぼちやっていました。
大まかには先日からほとんど変化がありませんが、実際に基板を製作する為各パーツの微調整をやっています。
干渉地獄にはまって中々抜け出せません。

と言うことで夕食前に「レンダリング」を実行し夕食後、下記の画像ができておりましたのでUPしておきます。

いつものの工作同様、このような作業がもうしばらく続きそうです(;^_^A

bandicam 2018-10-13 19-03-13-001

μBITX の製作 No.23の続き(編集中のケースをリアルタイムで公開します。)

Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ