pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年06月

ノイズキャンセラーの手直し

昨年の秋頃から作り始めて年末に基板化してケースに入れ簡単なテストはしていたものの、本格的に実験をするチャンスが無くて今まで放置状態でした。

改めて、実験してみると、なんだか調子がおかしい・・・・。

どうも、異常発振している様子で中々上手く動作しません。

以前から、RF信号の経路配線がリード線が気にはなっていましたが、どうも、そのあたりが原因と検討を付けて、同軸に変更。(これが結構面倒な作業で手を付けなかった真の原因です(;^_^A)

まずは、現状の状態です。
IMG_20171203_151109

ボリューム部は同軸化
IMG_20180623_145444

次に、PHASEスイッチ部
IMG_20180623_163529
残りは、左のスイッチで、このスイッチはアンテナをノイズアンテナと
通常アンテナを入れ替える役割のスイッチです。

この部分も同軸化してみましたがフタが閉まらず
仕方なく下の画像のようにジャンパーすることに。
IMG_20180624_082817

とここまでが今回の追加作業です。

この作業で異常発振もすっかり収まりましたので、実際の受信で試したところ効果がちゃんと出ました。

ノイズ源が分かっている場合は、そのノイズ源を拾いやすいノイズアンテナを用意すれば効果が上がりそうですが、今回のノイズアンテナはメインアンテナのΔLOOP-Xと違う方向を向いているロングワイヤーで試しました。

今度製作する時は、スイッチ類はPCB直付けかリレー化
ボリュームはPCB直付けにしようと思います。


【関ハムの準備】
アンテナアナライザーの部品セットですが、
LCDは残り2個到着 → 残り3個未着ですが追跡情報から明日到着予定
DDSは2度目の発注で現在追跡できず、販売店とメールのやり取りしています。
どうも、また配送途中に行方不明だと言ってきています。参った!!

その他の部品は手元にそろっていますので、本日、部品を袋詰しました。
DDSは、AMAZONでも買えますが、今回は予算を1000円以上もオーバーしますので、
もう少し大陸とやり取りを頑張ってみます。

本日のブログで紹介したノイズキャンセラーの基板も2枚だけ手元に残っていますので
当日持ち込む予定です。

RadioBerryのケースNo.2

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

RadioBerryの基板上に装着するアクリルを製作しました。
IMG_20180614_203541

IMG_20180614_203605

IMG_20180614_193725


放熱用のスリットが狭くて役に立っているかは?ですが、
これで部品面の保護も出来安心して使用できるようになりました。

ps
関ハムの部品ですが先週からの動きはありませんでした。
今日は部品リストと手元に到着した部品のチェックやりましたが
スペーサー(LCDとPCB間)のサイズの間違いを発見。
7mmを手配していましたが、現物は6mmでした。
手持ちと入れ替えておきました。

LCDの不足分は来週には到着すると思っていますが、
DDSは相変わらず追跡できない状態です。
また、販売店に連絡してみようと思います。



RadioBerryのケース

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

仮の放熱処理で使い続けるのはちょっと怖いので、ケースを色々探していましたが、結局Leoさんが使っているケースにしました。
アルミダイキャストで非常に重いですし結構高価。
IMG_20180611_191703
amazonで3500円弱
朝注文で夕方届きました。
会社帰りに千石さんに寄り道してゲルシートを購入。
IMG_20180611_175053

早速、ケースに。
IMG_20180611_200643

IMG_20180611_202351
RADIOBERRYの裏側からこんな感じでゲルシートを張り合わせました。

IMG_20180611_205157
しばらくの間テスト受信。
ケースは結構熱を持ちますが、放熱できている証拠ですね。
後は、RADIOBERRYの上にいつものアクリルを取り付ければと思います。

PS
8インチのタブレットを使い「VNC」接続して使うと
ちょっと聞くときに良い感じです。
ただし、VNCでは音を転送できませんので、今後このあたりを考えないと・・。
Bluetoothスピーカーですかね・・・
ちょっと通勤イヤホンで実験してペアリングは正常ですが、音が鳴らない・・・
(現象は、ローカルでWAVファイルでは音が鳴りますが、
RADIOBERRYからならない)
設定などはしていませんので、しばらく調べてみようと思います。

RadioBerryV2のその後

Leoさんから「Radioberry 2」の基板と主要パーツを送っていただきました。
(ラズベリーパイを利用したSDRトランシーバーです。)

Radioberry V2の完成後、RX-GAINを上げていくと一気にノイズレベルが上がり何も聞こえなくなる現象でしばらく悩まされていました。

ソフトかハードかを切り分けするためにLeoさんからLOGを送ってもらって比較しましたがADCの動作も正常っぽいLOGでした。

ハードと言ってもアンテナから入った信号をADCへダイレクトに入れているだけなので大した部品も入っていないし・・・と途方に暮れているときにアンテナを接続していない状態で内部クロックの10MHzの信号では正常に(リニアに)RX-GAINにUP/DOWNに追従してきます。

と言うことはハードも大方正常に動いています。

後は、ADC入力前のC R とトランス・・・。

とにかく週末を待って一旦ADC~ANTまでの部品をエアーソルダーで外してみる事にしました。

部品を一旦外してマイクロスコープでパターンを観察すると、小さな半田ボールが結構ありましたので、綺麗に清掃して再度半田付け。

結果、正常にになりました。

今回、クリームはんだを爪楊枝でパターンに塗ってエアーソルダーで一気に半田下箇所が数か所あり、その一部でした。

他もマイクロスコープ見てみると部品の下に細かな半田ボールが入り込んでしますので、改めて本格的に清掃作業をしておくことにしました。

ちょっと、大がかりになりますが、ADCを一旦外してその周りのCRをすべて除去して再実装をしました。
IMG_20180610_133317

この面のほぼすべての部品を外したり小手先を当てたりと
修正箇所は手はんだした「FPGA」以外ほぼ全部品になりました。
ADCも手はんだでしたが外さないと小手先が入らず仕方なく
外すことになってしまいました。(;^_^A
IMG_20180610_144857
ステンシルなしでクリームはんだを使い部分的には経験があり失敗して事はありませんでしたが
今回広範囲でやる為にクリームはんだを盛りすぎたことが原因でしょうね。
最初から手はんだで頑張るべきでした。


さて、ケースはLeoさんのようなアルミケースに入れてFANレス
にしたいと思っていますがもう少し考えます。

PS
昨日の記事の続報
LCD→4個発送してくれた模様(トラック番号は不明)
DDS→こちらも発送したと連絡が届きました(トラック番号は不明)

LCDとDDSの行方・・・

前回記事の続きです。
LCDは販売者と連絡が取れて、4個不足は認めてくれていますが「何かほかにいるものは無いか」と改めて連絡が入りました。
「何もいららない。不足分を早く送ってほしい」と返信を2回繰り返している状況で、ちょっと停滞気味。

DDSも販売者と連絡が取れて「輸送中に行方不明となり返金したい」と言ってきた。
こちらはタイミング的にも「OpenDispute」できるタイミングでもありましたので、返金の要求をしてキャンセル方向に進みだしました。
と言うことで、DDSは改めて前回このDDSを買ったE-Bayに購入先へ注文をしたところです。
(前回の実績ではギリギリ関ハムに間に合う予定ですが、どうなることやら・・・)

最近、E-Bay Aliの商品が届かない病が重症化してるようです(;^_^A。
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ