pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年04月

APB-3購入しました。

先日、APB-3を購入しました。
前々から欲しいと思っていましたが、ついに購入に踏み切れました。
IMG_20180404_224145

キットとなっていますが、コネクター類の取付だけですので簡単です。
IMG_20180406_230155
組立説明書に書かれている通りに電圧チェック→問題なし。

IMG_20180407_094715
IC6(ADC1610) と IC1(XC9SLX9)は発熱が多いので、
クールスタッフを付けるように指示されていますが、
仮に手持ちの放熱板を取り付けて完成させました。
(外れてショートする前にクールスタッフに交換の予定です。)

と、ここまでは順調に進みましたが、問題が発生。

ソフトは事前に最新版をおじさん工房のサイトからダウンロードしていましたが、「FT232H の EEPROM書き込み」をする際に必要な「apb3_ht232h_template.xml」が見当たりません。

仕方なく、付属のCD-ROMからCOPYするつもりでしたが、なんとCD-ROMの中身が「TLS-1」用になっています・・・・。

ラベルはあっているのですが・・・。
IMG_20180405_205613


おじさん工房のサイトを探し回っても発見できず、関ハムでお世話になっている橋本さんにヘルプメールを出して、COPYをいただき先に進むことができました。

その後は説明書の手順で進み無事動作しました。
先日製作したステップアップATT
(ATTはアクリルでサンドイッチしてみました。
高級感が出ていい感じ・・。自画自賛(;^_^A)
IMG_20180407_152951

bandicam 2018-04-07 15-29-26-702

ついでにRFアナライザーも調整してみました。
IMG_20180407_124024

これから、色々と活躍してくれる測定器が手に入りましたが、送信品質チェックに使うために耐圧の大きいアッテネーターが欲しくなりました。

ボチボチ、測定に必要な機材を集めていこうと思います。

RFアナライザーの動作テスト

昨日完成しましたRFアナライザーをテストしようと思います。

先日、ご近所さんから頂き物の「ステップアップアッテネーター」基板がありましたので、組み立てて動作テスト(どっちのテストか意味不明ですが・(;^_^A・・。)をしてみます。

まずは、ステップアップアッテネーターの組み立てから。

「mcHF」(>5W)にも使えるように、抵抗は3Wを使用しました。
抵抗とスイッチ、コネクターの半田のみですので簡単に終了。
1522569194300943874483

ただBNCはちょっとサイズが違っていましたので、こんな感じで半田しました。
15225692596291093530869

早速、RFアナライザーに接続して、シグナルジェネレーターのPower Meterで確認。
ATT= 0dB
1522569788146319852159

ATT = -5dB
1522569856096942689683

ATT = -10dB
1522569815887882956788

ATT = -20dB
15225698876321816551854

今度はFrequency Responceで見てみます。
8863645f

最後にFrequency Responceの様子を動画にしました。


最後に、今回製作したRFアナライザーはケース入れましたが、
「ステップアップアッテネーター」も今後活躍してくれそうですので、
アクリルケースに入れるつもりです。
また、出来ましたらこちらで紹介します。

今ところこんなイメージです。
ATT_2018-Apr-01_07-23-56AM-000_CustomizedView43488231169_jpg
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