pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年04月

新たなアンテナアナライザーの実験④AD9851到着

ようやくeBayからDDSモジュールが届きました。
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今回届いたものはAD9851になります。
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早速、載せてAD9851を載せてテスト。

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キャリブレーションをやり直して
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50Ωで終端した結果です。

基板化の粛々と進めていて、一旦書き終わっていますが
もう少し細々したところを検討してからにします。
Antenna_Analyzer_Ver2


QRPデジタルパワ-計を試す。

前々から気になっていた「CYTEC」さんのQRPデジタルパワー計をブレッドボードを使って試してみました。

回路は、PICマイコンとAD8307ログアンプを使う物で非常にシンプルです。
更に、調整方法がDC1Vで調整する方法で結構校正も簡単。

まずは手持ち部品を使ってできるところまで組立。

上 小型BB : DC1Vを作る回路(調整時のみ使用)
下 普通BB : 本体(QRPデジタルパワー計
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不足分は秋月さんから調達

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前回APB3用に買い漏れていたクールスタッフも注文。

PICにプログラムを書き込んで無事動作しだしましたが、
ATTの表示はおかしい・・・・・配線ミスでした(;^_^AIMG_20180414_172135


次に、校正です。
DC1をAD8307の1Pと8Pにかけたときに
3.5dBmの表示になるように半固定抵抗を調整。
IMG_20180414_194352
非常に簡単に調整終了。

試しにAPB-3の信号発生機能を使い出力を測定。
設定はこんな感じです。
bandicam 2018-04-14 20-08-52-476
-15.84dBm   APB-3の出力はもう少し高いと思っていましたが・・・
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仮組で作ってみましたがちょっとした出力測定に使えて便利に使えそうです。
そのうちにシッカリした基板に作り替えてケースに入れようと思います。

新たなアンテナアナライザーの実験③【昇圧モジュールの検討】

昨日の記事に引き続き、昇圧モジュールが新たに到着しましたので、試してみる事にします。

到着したものは、amazonで145円と格安モジュールで小型です。
左:格安モジュール 右:Pololu社製S7VF5
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まずはLiPoの無負荷の電圧から計ってみます。
IMG_20180409_200301
3.9v程度です。

まずは、Pololu社製S7VF5を使い無負荷の電圧測定から。
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5.15vです。


Pololu社製S7VF5に負荷を接続した状態の電圧測定で「5.14v」
IMG_20180409_200330
こちらは少し高めですが、0.01vの低下で済んでいます。
電圧は安定しています。
オシロでもう少し詳しく見てみる事にします。
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いつものANALOG DISCOVERYを使います。

bandicam 2018-04-09 20-31-31-775
非常に綺麗です。


次に格安モジュールの無負荷の出力電圧は「5.21v」
定格より少し高めで気になりますね~
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負荷を接続
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5.05vと電圧降下は0.15v程度ありますが使えそうです。

bandicam 2018-04-09 20-34-13-370
こちらは、やはり安物・・・ですね~。

安物でも、実際にあまり影響が無く使えていますが、充電回路も合わせてもう少し検討してみる事にします。

新たなアンテナアナライザーの実験②

アンテナアナライザーも少しづつ進捗しています。

課題として前回最後に上げましが電源回路です。

LiPo電池の充放電回路ですが、今回Arduion NANOを使いますので、5Vが必要ですのでその回路をどうするか??

前回のアンテナアナライザーで使用した昇圧モジュール(Pololu社製S7VF5)でも良いのですが、ちょっと高価です。
また、最近AMAZONで100~200円程度で入手できるモジュールもありますがサイズも大きく、出力電圧も調整するタイプがほとんどで、ちょっと使いにくいと思っています。

そこで、ATmega328p内蔵の8MHzで使えば3.3Vで動作させ、レギュレーターで済ませる事ができないか試してみました。

CIMG4276
ATmega328pだけでも良かったのですが、
上の緑のボードは
ATmega168トレーニングボード」で、
スイッチ、ポート共に取り出しやすいので
いつも使っています。

やはり、16MHzから8MHzと半分のクロックになりましたので画面更新が遅くてちょっと使えないですね。
ちなみに、ArduinoPro3.3Vでも試しましたが、3.3V仕様の場合は同じ8MHzですので、結果は同じでした。

また、シリアルの通信の文字も化けてしまい、せっかくの校正コマンドも入力できない事もあとでわかりました。スケッチが公開されていませんので速度の調整も出来ないので、昇圧回路を入れて16MHzで使うしか無さうです。


最後に、初期画面の動画をUPしておきます。


APB-3購入しました。

先日、APB-3を購入しました。
前々から欲しいと思っていましたが、ついに購入に踏み切れました。
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キットとなっていますが、コネクター類の取付だけですので簡単です。
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組立説明書に書かれている通りに電圧チェック→問題なし。

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IC6(ADC1610) と IC1(XC9SLX9)は発熱が多いので、
クールスタッフを付けるように指示されていますが、
仮に手持ちの放熱板を取り付けて完成させました。
(外れてショートする前にクールスタッフに交換の予定です。)

と、ここまでは順調に進みましたが、問題が発生。

ソフトは事前に最新版をおじさん工房のサイトからダウンロードしていましたが、「FT232H の EEPROM書き込み」をする際に必要な「apb3_ht232h_template.xml」が見当たりません。

仕方なく、付属のCD-ROMからCOPYするつもりでしたが、なんとCD-ROMの中身が「TLS-1」用になっています・・・・。

ラベルはあっているのですが・・・。
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おじさん工房のサイトを探し回っても発見できず、関ハムでお世話になっている橋本さんにヘルプメールを出して、COPYをいただき先に進むことができました。

その後は説明書の手順で進み無事動作しました。
先日製作したステップアップATT
(ATTはアクリルでサンドイッチしてみました。
高級感が出ていい感じ・・。自画自賛(;^_^A)
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bandicam 2018-04-07 15-29-26-702

ついでにRFアナライザーも調整してみました。
IMG_20180407_124024

これから、色々と活躍してくれる測定器が手に入りましたが、送信品質チェックに使うために耐圧の大きいアッテネーターが欲しくなりました。

ボチボチ、測定に必要な機材を集めていこうと思います。
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