pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2018年01月

【備忘録】mcHFの設定

自身の備忘録として昨日現在のPA系のセッティングをメモしておきます。

まずは各バンドのPower測定結果
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次にPA Conifguration セッティング
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mcHFにFAN取付後に送信異常発生しました。

先週mcHFのファイナル部にFANを装着してダミーロードで送信試験をしていてなんだか調子がおかしいと思い受信機でモニターしたところ、やはりおかしい。

PTT-ONで無変調でも数ワット出力が出ています。
少し離れた周波数で扇上に出ています。
なんだこれ??

ファイナルFETとドライブをつないでいる、コンデンサーC99 C100を外すと何も出力していません。
また、PTT-ONでファイナルFETのQ5の「GATE」に不正な信号が見つかりました。
bandicam 2018-01-13 19-00-15-699


もう一方のFET(Q6)はDCを出力しています。
Q6_GATE
こちらが正常ですね。


と、こんな現象ですので前段が怪しいと思い、T5を巻き直したり、接触不良を色々調べてみても怪しいところはありません。困った・・・・。

残るは、ドライブとファイナルの間。

もう一度パターンを追いかけながら注意深く確認していくと、原因がありました!

IMG_20180113_145032
先週Q6を取外した時にGEATのフットプリントがなくなっていましたが、回路を確認してR81(裏側)にFETのGATEを直接リード線で接続していました。

パターンを追いかけていて気が付きましたが、C100はこのフットプリントのスルーホールを使って接続されていましたので、ドライブからの信号が断線状態だったことで送信の不調が起こっていたということでした。

bandicam 2018-01-13 19-10-46-487


原因が分かれば単純なことですが、ここにたどり着くまでに1週間もかかってしまいました。(;^_^A

おかげで、回路図と格闘できmcHFの理解が深まったように思います。(笑)

明日は、40mBで一週間ぶりにFT8で電波を出したいと思います。
聞こえましたらお相手くださいませ。




mcHFの冷却にFAN取付ました。

年末からFT-8の運用を始めましたが、5W+アルファで運用していると終段のヒートシンクが結構高温になって来るので気になっていました。

手っ取り早くヒートシンクにFANを取付て強制空冷にと考えて、いつもお世話になっているデジットさんで、程よい大きさでリーズナブルなFANを物色。
レジでいつもの店員さんに、電源をつないでもらい風量チェックをさせてもらいましたが、全く「風」を感じません。

店員さんから、「CPU-FANの安いのがありますよ」と進めてもらい見せてもらうと、イメージとピッタリ!!。もちろん購入しました。

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49mm×49mmのサイズです。
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現状のヒートシンクとほぼ同じサイズ・・ほんとイメージ通りです。
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早速、取付方法を現物合わせで考えて・・・・
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無事?に装着できました。
※銅製のヒートシンクに穴を開けるのに結構苦労しました。
柔らかいので簡単だと思っていましたが・・・
結局ドリルビットを2本も折ってしまいました。涙。

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FANは手動で入り切りできるようにANT端子の下側にトグルスイッチを取り付けました。
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最初はFANをOFFでフルパワー連続送信をやってみましたが、
数分間の送信であれば問題なさそうです。
FANをONにすると直ぐに冷えていきます。

おまけですが、(想定外)
FANの風は下方向に吹き出しにしていますが、右の電源用のヒートシンクまで風が届きこちらも良く冷えるようになりました。

ヒートシンク回りを触りましたので、PAのBIAS調整でもしておこうかと思いやってみましたが、手順が違うのか、MIC入力なしでPTT-ONしても、数W出力されてしまいます。
前回調整したときは、出力せず、総電流だけ増加したと記憶していますが???

明日、もう一度、手順を確認してPA周りの調整をしたいと思います。


今年の初工作はBCL-LOOP13です。

あけましておめでとうございます。
今年は元旦は実家に帰り初詣。そのあと、旧友と新年会でした。

さて、年末に少し画像を載せていましたが、北神電子サービスさんから頂きましたBCL-LOOP13ですが、本家からトロイダルコアの付け方を違ってると教えていただきましたので、回路図を見ながら付け直しました。

回路図を見れば間違いも一目瞭然でした。
回路図を見ながら製作していたのですが・・・(;^_^A

トロイダルコアの付け付け直しをしました。
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ケースに入れて完成です。
裸の基板は室内用で給電と受信機に接続します。
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室内用も以前北神電子サービスさんから頂き物です。(笑)

↓ 室内基板は5V用ですので、ちょっと改造して13.8V直結に変更。
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実際に試聴してみると、「静かなアンテナ」だと思います。
力強さはないですが、信号はしっかり浮いてくる感じです。
このあたりは人それぞれ好みが分かれるところでしょうね。

ゲインVRは中央より少し右のセッティングで受信した動画です。



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