pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2017年12月

今年もありがとうございました。

今年もあと数時間で終わりますので、少し振り返ろうと記事を書き始めました。

今年も電子工作三昧の一年となりました。
特にマイコンや、3D-CADも本格的に使い始めレーザーカッター、3Dプリンター、UVプリンターなど、色々にTOOLを体験できた年でもあります。

今年は上半期は、
 Audio BOXの修理のついでにPCB基板化
  ・この記事でコメントをいただきました方と、関ハムで直接お会いできました。
1487397382654122244324


 ケンケンさんのカラーLCDゲームボードを製作 
  ・Maker Faire Tokyo 2017のケンケンさんのブースで紹介していただきました。
CIMG4081
image


 mcHFと出会い
  ・6月に「mcHF」のフルキットを入手。
   大急ぎで製作して関ハム前日にケース完成して滑り込みで持ち込みました、
   そのかいあって沢山の方々に見ていただきました。
IMG_20170714_195400
IMG_20170716_094940

  ・アマチュア無線復活のきっかけになったキットです。

 7MHzトランシーバーキットの製作
  ・関ハムでJL1VNQさんが展示頒布されていた、VN-4002を製作しました。
   CW専用機ですが、小型で高性能。第2送信機として免許を取得しました。
IMG_20170723_115438

 アンテナアナライザーの製作  
  ・JA6IRKさんが公開されていた回路とプログラム(スケッチ)をいただき基板化しました。
   その後のアンテナ工事に威力を存分に発揮してくれました。
1506748110146200793879

 ノイズキャンセラーの製作
  ・来年の関ハムに持ち込めればと思い立ち製作しています。
   まだ、検証段階ですが、機能的には動作していそうです。
  
IMG_20171203_163427
PCB化してケースに入れましたが、ノイズアンテナが準備できておらず
実験途中です。

 今年最後の製作は、Power and SWR Meterです。
  ・手持ちのSWR計が大きく邪魔でしたので小型でかっこいいものを作ろうと思い
   製作しました。PCB化してケースもUVプリントしています。
   バッテリーと充電回路も内蔵できますが現状はまだ未実装です。

IMG_20171216_172712

 ・・・追加・・・
  先ほどまで、北神電子サービスさんから頂きました、BCL-LOOP13 rev2.0を
  組み立てていました。 テストは来年となりました。

IMG_20171231_170215

 
本年も当ブログをご愛顧いただきましてありがとうございました。
来年も電子工作を中心に記事を書いていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いします。











アマチュア無線復活。運用を開始しました。

昨日から、JG3PUPで運用を開始しました。

設備は、
mcHFとVN4002と144/430のハンディー機1台で、アンテナは、7/21MHzのダイポールです。

復活のきっかけですが、数年前に、サモアに居る旧友(5W1SA)と当時、南極基地に行っていた友人(JG3PLH)二人の友人同士のQSOをネット越しに中継してもらった時だったように思います。

それから機会があれば「アマチュア無線を復活しようか」と考えていしたが、mcHFに出会い、当初SDR受信機として利用を考えていましたが、せっかく送信できる機能もありますし、「この際だから復活しよう!」と決意しました。

それから、保証認定、再開局のインターネット手続きすべてが、30年前とは様変わりしていて、戸惑うことが多かったですが、再開局(旧コール復活) → 初QSOできました。

初QSOは7エリアの方で、7MHzのFT8、0.5Wに絞った出力。
IMG_20171224_111525
その後、TwitterのフォロワーさんともQSOできました。
この週末少ないですが、FT8で11局QSOできました。

ちょうど先月号のCQ誌に「5W1SA」 が投稿している記事を読みましたが、今後コンディションが
良ければQSOのチャンスもありそう(??)で、ワクワクしています。

今後は、CWでも運用していきたいと思います。
(皆さんに迷惑をかけないようにもう少しリハビリしてからにします・・・(;^_^A)

しょぼい電波ですが、聞こえましたらお相手ください。
よろしくお願いします。

PS
来週29日まで忘年会が続きますので、次の運用は、30日以降の正月休みとなりそうです。


Power SWR メーターの実験⑧ケースに文字入れ

今週は、ケースに文字を入れてみました。
IMG_20171216_172712

IMG_20171216_172822
レーザー彫刻はしていましたが、やはりこうしたほうが良いですね。
今年中に、バッテリーを内蔵して完成したいものです。

PS
ノイズキャンセラーも、時間が取れずあまりテスト出来ていませんが、適当な単純信号を入れて位相が変化するのか確認はしました。前回の記事の最後に様子の動画をUPしています。

Power SWR メーターの実験⑦仮組しました。2/7補足を追記

先週製作したノイズキャンセラーの基板と一緒に到着していた「Power and SWR Meter」を本日は仮組しました。

まずは、基板から。

1512899667008942415608
ベタアースは、
上半分:GND
下半分:AGND
を配置してマイコンのノイズ対策?!
(ブレッドボードは辛いノイズが出ていましたが、ほぼ収まっているようです。)

細かなシルク編集が抜けていました。
(設計ミスです(;^_^A)

さて、ブレッドボードから、プリント基板へ移設作業開始です。

ここで、トロイダルコアの取付をどうするか悩みました。
実は、トロイダルコアの巻き数を変えたりを考えてソケットを入れるか考えましたが、
変更するときは線を切ってしまう事にして、下記のように取り付けました。

まずはトロイダルコアの中心を通すため同軸ケーブルの
芯線を使いしました。(5D2V)

IMG_20171210_131925
今回は20tです。
IMG_20171210_132015


IMG_20171210_132402

部品数も少なくあっという間にセンサー部は完成。
IMG_20171210_173738
センサー部の裏側にTeenysとLCD、電源部配置。

Teensyは低ソケットを使いました。
また、LiPo電池を準備していませんでしたので、
仮で今回はジャンパーを飛ばしてUSB直結しています。
IMG_20171210_173909
LCDの裏のSDカードスロットが干渉した為、SDカードスロットを
取り外しました。
IMG_20171210_142725

ほぼ仮組完成です。
ここで一旦、テスト。
IMG_20171210_143028

基板ミスはなく動作しました。
IMG_20171210_165817

上中央は、LED内蔵のボタンスイッチです。
IMG_20171210_165756

ダミーロードを入れて各バンドのSWRを見てみましたが、
 3.5~14MHzまで「1.01」
 18~21MHzまで「1.02~1.04」
 28MHzは、「1.1」くらいとまずまずの成績だと思います

POWER計ですか基準になる信号源がありませんので、アナログメーターに合わせています。
LOG アンプの傾きもタッチパネルから「キャリブレーション」できますが、こちらも基準信号が無いので、標準設定のままとしましたが、アナログメーターとほぼ同じような数値を示すようですので、使用上問題なさそうです。

年内に、LiPo電池を内蔵して完成させたいと思います。

※2018/02/07追記 電源回路に不具合と補足
電流が当初の図り方にもんだいがあり、200mA程度流れてしまいます。
そのために、LiPoの充電回路は動作しましたが昇圧モジュールは容量不足気味のため5V出力できないことが判明しました。動作はしていますがもう少し容量のある昇圧モジュールに変更したほうがよさそうです。
また、レギュレーターも150mA程度しか出力しないものを使っていますが、500mA(TA48M05F)以上のものに変更するか、外部電源(ACアダプター(5V))を使用して電源回路をバイパスする必要があります。

別件ですが
logampは秋月(1100円/個)以外例えば、ebay等で購入できる安価な表面実装品(USD2.79)でも動作は確認できました。(SOP変換基板などを使い実装できると思います。)

ソフトのインストール方法と本体の調整方法については、こちらを参照してください。

ノイズキャンセラーの実験③基板化してケースに収納(12/11追記)

昨日届かなかったプリント基板が朝のうちに到着しましたので、昨日の続きです。

IMG_20171203_185620

まずは、基板の上に主要部品を載せて、穴の位置を確かめました。

IMG_20171203_111354
設計ミスもなく綺麗に入りました。
良かったです。

次にブレッドボードからプリント基板に部品を移設。
IMG_20171203_151109
今回はできる限りケースを小さくしたかったので、
トグルスイッチの場所決めはCAD上でシッカリ確かめしてましたが
ギリギリの設計なので気になっていましたが、
干渉無くうまく行きました。

と言う訳で、無事蓋も占める事ができました。
IMG_20171203_163427
電流を図ってみると380mAでした。
正常かは後日テストして改めてレポートします。


PS
明日から早くも連日、忘年会、懇親会と、平日は呑み会の予定が満載。
週末までテスト出来ないかと思われます。(;^_^A
(ケースに文字入れもしたいのですが・・・・しばらく時間確保が難しくなりそうです。)

12/11追記 

AnalogDiscoveryのファンクションジェネレーターから信号を入れて、出力を観測してみました。

1512992583850787371212

黄色:ANT(入力) 水色:RX(出力)

Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ