pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2017年10月

ノイズキャンセラーの実験

ノイズキャンセラーで検索すると、多くの作例がヒットします。
元の回路は、HAM Journal のNo.96 1995年3・4月号にJA1DIの記事を色々工夫された回路のように思います。
私も、基本回路となっているこの回路で実験するつもりでしたが、拡張されていた記事が気になりましたので、こちら記事で公開されている回路を実験してみる事にしました。


回路は、J310を使っていましたが、今回の回路に使おうと2SK125を用意していましたのでこちらを使用しています。

いつものようにブレッドボード上で簡単に実験してみようと思います。

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本日は、台風の影響でアンテナの準備ができませんでしたので、実際に効果は不明ですが、追々やって以降と思います。

ほかにも、下記写真の物も同時進行中です。
こちらも近々に公開します。
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コールサイン復活しました。!!

本日、免許状がおりました。

そろそろ手続きが終わるのではないかと思い、webで確認すると「開局申請の手続きが完了」になっていました。

ちょうど帰社途中で、合同庁舎の近くを通過する予定でしたので、寄り道して「できたほやほや」の免許状をいただいてきました。

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■ TSS ■
  9/11 TSSへ保証認定の依頼
  10/10 TSSからメールで一部訂正する。もうすぐ保証認定をメールすると連絡が入る
  10/15 TSSから保証認定のpdfが届く(真夜中)

◆ 総務省近畿総合通信局 ◆
  10/16 総務省の電子申請
  10/23 ステータス「審査中」
  10/24 ステータス「納付待ち」
  10/24 ATMで納付後すぐに「審査中」に戻る
  10/26 ステータス「審査終了」(昼)
  10/26 15時過ぎに手続き完了→引き取り
 
延べ1か月ちょっとで開局できました。

今回は、
HFは、自作キットの「mcHF」とVN-4002(JL1VNQさんのキット)
V/Uは、VX-1

で開局となりました。

CWとJT-65をメインにオンエアー予定ですので、お相手よろしくお願いします。
(CWはもう少し練習してからかな・・・)

Analog Discoveryの修理 Vol.2

2016年1月にも一度修理した記事を掲載していましたが、今年の関ハム前後に、同じようにUSBの接触不良が多発した為、USBコネクターを交換・・その後もたびたび調子が悪くなっていましたが、ついに電源の接続をミスってしまい全く動作しなくなっていました。

その時に、原因らしきICまで調べて部品をオーダー。

ここで、放置していましたが、ようやく修理する気が起こりました。
(スタンドアローン・オシロは手放して数か月。このタイミングで必要なトラブルが
多発していました;^_^A)

まずは、現状の確認から。

USBを空中配線してPCにつなぎましたがもちろんでんげんが入りません。
IMG_20171022_132215

買っておいたICです。
IMG_20171022_134559

アンデバの「AD1177」です

ホットエアーであぶって無事に取れました。
IMG_20171022_140533

同じく、ホットエアーでリフロー
2か所ブリッジがありましたので手修正
IMG_20171022_142119

上手く載せる事ができました。
IMG_20171022_144056
改めて、USBをケーブルでケース外まで引っ張り出し、
正常に動作するようになりました。

また、活用できる状態になりました。
IMG_20171022_155736

今回の修理代は、ICが600円+送料500円程度だったと思います。

スタンドアローン・オシロは場所をとる為、作業机に常設できませんのでこれが大活躍してくれます。


今週は台風のおかげでオシロが治った感じです。(笑)

mcHFのファイナルが壊れました。

昨日記事にしましたアンテナチューナーを製作してダミーロードを負荷にして動作確認中にmcHFから発煙、直後出力がゼロになってしまいました。
赤LED点灯で、送信状態のはずが出力ゼロです。( ;∀;)
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SWRの高い状態が続いていた為当然なんですが、ファイナルがダメになったのは初体験でした。
30年以上前の開局当初は、窓からリード線を伸ばしただけのアンテナを当時トリオTS-520につなぎ送信したりもしていましたが、そんな事にもめげず耐えてくれていましたが・・・。

さて、まずは分解して中身を確認です。
ケースが解けています。
(ケースはPLAで印刷した為、耐熱せいぜい70℃程度。仕方ないです)
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はんだ吸い取り機で簡単に取れました。
IMG_20171021_144110

新品を予備で在庫していました。
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交換後になりましたが、
テスターで簡易的に確認したところ1個はG-D間 G-S間抵抗が無限で大丈夫そうです。
下の画像は壊れたと思われるFETです。

IMG_20171021_184324

ここで、仮組して送信テストしようとしたところ
また、発煙・・・・。

IMG_20171021_184657
この状態で、Q5は正常な抵抗値でしたが、Q6がまたもやアウト!

仕方なく回路図眺めながらドライブの電圧やらをチェックして
最後にQ6のFET直前でパターンが切れている事に気が付きました

IMG_20171022_125449
R82とFETのつなぎが切れていました。

IMG_20171021_192128

と言うことで、パターンを修復して先に外した正常と思われるFETを載せて見たところ
正常に出力が出るようになりました。
一見落着です。

また、いつ壊すか不安なので、予備のFETを手配しておこうと思います。

最後に、アンテナチューナーは、前回製作した、アンテナアナライザーのスケッチを連続スキャンするように変更して完成しました。

IMG_20171022_102019
最初からこの方法で、チューナーの動作テストをやるべきでした。
(スケッチは強引に連続スキャンさせたので元のスケッチに戻しましたが
連続モードが有っても便利になりますね~、そのうち真剣に組み込もうと思います)






小型QRPアンテナチューナーの製作

先日、7/21MHzのダイポールアンテナを上げましたが、雨降りは同調周波数が下へずれてしまいます。
特に、7MHzは短縮型ですので、もろに影響が出て市区います。

普通のアンテナチューナーは「ヤフオク」で仕入れましたが、大きくて狭い机に常設すると、工作する場所が手狭になりますので、箱にしまい込んでいます。

そこで、小さなチューナーを製作してみました。

IMG_20171020_162002

IMG_20171015_144447

SWRはLED点灯で分かるように回路を入れました。
IMG_20171015_194726
蛇の目基板を小さくカット

IMG_20171020_215048
ちょっと配線が長いですね・・・・(;^_^A

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表面をシールで覆うつもりでしたが、シールの在庫がありませんでしたので
アクリルの端材を使いレーザーでカットしてきました。
(文字も彫刻しています)

下の回路図は、チューナーにmcHF+ダミーロードをつなぎ、遊んでいたら
ファイナルのFETから発煙してしまい、
現在mcHFの修理の真っただ中です。( ;∀;)

修理できるかな??
【 21:45 追記 】
先ほど、mcHFの修理が終わりました。
また、備忘録として記事にする予定です。


PS
アンテナアナライザーの回路とスケッチをいただきましたJA6IRK/1 岩永さん
へ今回の基板をお送りしたところ、紹介していただけました。



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