pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2016年04月

BMPデータをレーザーカッターデータ用にデータ(DXF)変換【備忘録】

先日、レーザーカッターの講習を受けましたので、忘れないうちに一度試してみたいとこのGWを使いデータを作成し実際にレーザーカット加工を自分でやってみたいと準備しています。

今回は、以前製作したFRISK DSP Radioの台を考えていますが、BMPデータを使い彫刻のためのDXFデータに張り付ける方法「備忘録」です。

bandicam 2016-04-29 15-11-29-548
このBMPを彫刻するためには、
ドットまたは線のデータに変換の必要があるようです。

変換ツールは色々あるようですが、 私は、「B2D.EXE(Ver2.0.4)」を使用して変換しました。
私のPCはWIN10 64bit環境ですが、起動するときにエラーを表示しますが、使用上は上手く動作しているようです。

bandicam 2016-04-30 09-21-06-331

bandicam 2016-04-30 09-21-25-928

 BMPデータを読み込み
bandicam 2016-04-30 09-21-35-378
2値化- 誤差分散
 
bandicam 2016-04-30 09-21-43-990
 DXF-ドットをXに変換
(自信無しです・・・汗)

これで2D-CAD(AR_CAD)で扱えるようになりました。 

この方法でうまく彫刻できるのかは、まだ実際に加工していません。

後日、結果は追記します。 

【番外編④】PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化

MachiKaniaですが、本家のケンケンさんが頒布されていたPCBが、店頭販売やら、ネット販売やらと、広がりを見せています。

ネット販売ではオレンジピコさんが取り扱いを開始されているようで、こちらではPCB以外に、ブートローダー書込済みPIC32MXも販売され始めていますので、PICのライターをお持ちではない方でも半田さえできればすぐにBASICを楽しめるようになりました。

このGWに興味のある方はチャレンジされてはどうでしょうか?


ちなみに、私が設計しているPCBはようやく追跡できるようになったところです。
GWに届いてくれると嬉しいのですが・・・・。

まっ、GW前半は、アクリルカットの練習を兼ねてケース製作に頑張ります。

リファレンス】
 

【番外編③】PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化

AmazonでMachiKaniaにちょうどよさそうなディスプレイを見つけましたので、早速購入してみました。

「車用 ミニオンダッシュ液晶モニター 12V 4.3インチ」 1,250円でした。
安いですね~笑

1461321297102-1865191359


もともと車載カメラ用のようで、ビデオ入力が2系統、音声は無しで、電源は12V必要です。

早速、MachiKaniaに接続したところ、問題なく・・・いや、価格の割に綺麗に表示されます。

サイズ的にも私のPC机の片隅に置いても邪魔にならず良い感じです。

ただ、モニターが12VとMachikaniaが5Vそれぞれ必要ですが、モニターの蓋を開けてみるとXL1509-05を搭載していましたので、この5VをMachiKania用に股取りします。

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しかも、都合よくDCケーブルが付属品で付いていました。
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ビデオ入力用RCA(白)は余るので、音声入力に転用し
アンプとスピーカーを内蔵させました。

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裏ぶたにDCケーブル用の穴を増設しMachiKania用DCケーブル
を出しました。
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無事、動作しました・・・・が・・・・
電源スイッチが無効化されました。
まっ、ここは妥協しておきます。

 



リファレンス】
 

先日レーザーカッター講習に行ってきました。

先日webで発見した、「ものづくりコワーキングスペース Co-Box」さんで開催されていた、レーザーカッター講習会に参加して来ました。

館内には、レーザーカッター他、3Dプリンター数台、カッティングプロッターなどがおかけているほか、広いフリースペースがあり、ノートPCを持ち込んで設計してすぐに試す事ができるようになっています。

さて、講習の内容は、装置の扱いから、実際に加工の体験まででした。

挨拶もそこそこに早速「INIVARSAL LASER SYSTEM社 VLS6.60」の本体に電源を入れて実習開始です。

今回は、コルク製のコースターに彫刻を体験できることになっていましたが、私は今設計中のMachiKania PCB画像を持ち込みました。

講習内容は、

 ・加工した物、素材の紹介
  ・アクリル、木などの彫刻、カットしたもの
  ・加工できる素材
 ・加工手順をの概要
 ・実習(参加者全員が彫刻の体験しました。)

最後に、時間が余りましたので普通の紙へ彫刻(透かし)デモを見せていただきました。
これは、本当に驚きました。画像がないのが残念ですが、お札に入っている「透かし」と同じでした。
薄いものにも、凹凸をつけることができる事にも驚きですが、焦げたり燃えたりしない事にも大変驚きました。
(ちなみに、短ボールなどは燃える事もあるそうです。)

IMG_20160419_201231[1]
加工中です(参加者の方の彫刻途中の画像です) 

直径9cmのコルク全面に彫刻するための時間は10~15分程度だったと思います。
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 MachiKania PCBの画像にしました。

今回の「ものづくりコワーキングスペース Co-Box」さんは、会社から徒歩圏内にあり、ちょっと気になる場所でしたが、ちょっと敷居が高く感じていましたが、今回は良いタイミングで講習が開催されてラッキーでした。

今後は、3Dプリンター、カッティングプロッターなどもやってみたいと思います。

PICでBASIC搭載のMachiKaniaのPCB化 No.8

秋月さんから、基板用MicroUSBを追加しましたので、実物を取り寄せてフットプリントを確認しました。

特に問題が無いようです。
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最後に、アクリル・カバーの設計です
↓PCBと重ねるとこんなイメージです。 
MachiKania_japan20

赤のラインが切り取り
 黒のラインが彫刻
青のラインが外形 
MachiKania_japan20_

Emerge+ のガイドラインに沿って作成しました。
 

リファレンス】
 
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