pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2016年01月

RSMLA-Aタイプを初段をWSMLに変更。

RSMLA-Aタイプの初段をWSMLの初段の定数に変更してみました。

WSML回路
青点線部分の定数をオリジナルWSMLに合わせて実験してみます。
まずは、R21 R22のない状態でテストです。(RSMLAにはパターンがありません)


 
RSMLA_A_WSML
次に、R21 R22をつけて
 
RSMLA_A_WSML_ADD220


定数変更前は
RSMLA_A
 

平日の夜はあまり時間が取れず、今日は測定だけになりました。
 

RSMLA全種類完成しましたので簡単にテスト。

北神電子サービスさんから、頂きましたRSMLAの基板全て完成しました。
 
1453621571761-976758446

昨日、北神電子サービスさんのサイトで4dBアップの記事がありましたので、すでに製作済みのものも、定数変更しましたので、もう一度、RTL SDR Scannerをとってみました。
(NHK(100KW 300KW)送信所から10Km程度しか離れていない特殊な環境ですのて参考程度に見てください。) 

Aタイプ
1453621644741551117543
RSMLA_A

 Bタイプ
1453621699649-209142418
RSMLA_B

Cタイプ
1453621724069-1875384235
 
RSMLA_C
1453621743519-955277278
RSMLA_D

ΔX 非同調TRAP OFF
ΔX
 それぞれあまり聴きこんでいませんが、Cタイプが私の受信環境に合うアンテナだと思います。
一番NFが低く、全バンド癖がないところが非常に気に入りました。


放送が途中で終わっていますので、受信音は参考になりませんが
NFの変化が解ると思います。 

北神電子サービスさんのRSMLA-B完成。

北神電子サービスさんから、頂きましたRSMLAの基板の「B」タイプを組み立ててみました。

IMG_20160123_092055[1]


部品一式は先週準備していましたので、短時間で組み立て完了。

先週Aタイプを製作した後にRTL-SDR ScannerでHFの受信状況を見てみようと思っていましたが起動できなかったため、サブPCにVISTAをインストールしてようやく起動できました。

↓ 今回のタイプBのバンドスキャンです。
RSMLA-B
比較のため、ΔLOOPX非同調(MW-TRAP OFF)も同じタイミングで
とってみました。
ΔX
HFコンバーターを入れていますので、スケールは、
+100MHz表示になっています。


今度は、実際に書くバンドをHDSDRで聞いてみました。

19mBの様子です。
ΔLOOPX非同調とRSMLA-B比較
 
31mBです。
RSMLA-BとΔX非同調比較


実際に聴き比べたところバンドで得意がはっきりしているようですね。
(私の受信環境は中波超強電界(NHK)ですので、特殊だと思います。)
実際の受信動画です。


 

北神電子サービスさんのRSMLA-A完成。

北神電子サービスさんから、頂きましたRSMLAの基板の「A」タイプを組み立ててみました。

IMG_20160117_140626[1]
手持ちにトランジスタに合う放熱板が無かったので裸です。

特別黒ぁする部分もなく完成しました。

早速、ΔLOOPのエレメントに接続して試聴しました。
VRは、時計回りに一杯に回すと最大ゲインだと思いますので、最大から少し戻したところ
に2個とも調整しています。


 正常に動作しているようです。
(もう少し音になっている放送にすべきでしたね。(汗)
この後一旦回収しケースを持ってみると、この寒い中ですが
暖かくなっていました。放熱板は必要みたいですね。

ΔLOOPXと比較動画がうまく取れませんでしたが、今日の短いテストの中では、
  1.ΔLOOPX同調
  2.RSMLA-A
  3.ΔLOOPX非同調
の順でした。

後3種も引き続き製作したいと思います。
 
 

Analog Discovery修理完了。

北神電子サービスさんよりAnalog Discovery(故障品)を頂きましたが、 MicroUSBの回りのパターンが剥離している状況でした。

復旧方法を現物を見ながら考えました。

まず、今ついているUSBコネクターに直接リード線を半田はできそうにありません。
また、既存のUSBコネクターを交換しても状況は変わりません。

仕方なく、パターンのレジストを削ってリードを伸ばしPCBの外へUSBコネクターを出す事を考えました。
FRISKラジオPCBからMicroUSBのフットプリント部分を切り出して
作りました。(ちょっとカッコ悪いですが。。。汗) 
CIMG3596
もともとついていたUSBの上に汎用基板を張り付けて端子台にしています。
 
さて、パターンが剥離していますので、接続先を探す必要があります。

USBのピン配列
 1pin Vbus
 2pin D-
 3pin D+
 4pin ID
 5pin GND

D-/D+はパターンが少し残っていましたので、ここのレジスト丁寧にはがしてリード線を伸ばしました。
GNDもテスターてすぐに発見。
残りは、Vbusですが、これが全くパターンが見えず接続先が不明です。

ここで、一旦作業中断し年越しとなりました。

本日、ようやくやる気も戻ってきましたので、作業再開。

AnalogDiscoveryのWEBページでanalog_discovery_rm.PDFという解説文書を見つけ中身を確認すると回路図が部分的に書かれていることを発見。

何とかなりそうです。

早速、該当項目の「7.1 USB Power Control」を見てみると、回路図上にVbusの接続の起債がありました。

ただし、この回路がPCBポジションの記載がありませんので、手探りで探し何とか発見しました。

↓ ようやく見つけました。
ADM1177_VBUS
 

赤矢印の部分にリードを伸ばして、修理完了です。
WEBFORMSを起動してPCに接続するとドライバーが見事に読み込まれ
無事認識されました。
CIMG3597

 
bandicam 2016-01-16 17-48-30-060
ソフトも正常に起動しました。

最後に、USBコネクターをケース上部に両面テープで
固定して作業終了です。
CIMG3598

 
Translate
最新記事(画像付)
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
Twitter
プロフィール

pup

  • ライブドアブログ