pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2016年01月

ΔLOOPX Adapter ケースに入れました。・・・【備忘録】

ケース加工できました。

タカチのYM-150を使用しました。
1454224757792-1470720497

1454224979828-1825409785

ケースに入れた後、RTL SDR Scannerで通常使っているΔLOOPX V1.1と比較してみました。た
ΔLOOPX Adapterのデータです。
Δxアダプター
ΔLOOPX V1.1です
1
どちらも、ほぼ同じです。(当たり前ですが・・・) 



【今回のPCBの備忘録】

PartsListΔLOOPX_Adapter.pdf
ΔLOOPX Adapter PCB 修正箇所.pdf 
ΔLOOPX Adapter TIPS20160203.pdf
ΔLOOPX_Adapter回路図.pdf
ΔLOOPX Adapter ケース図.pdf

※ヌル調整について
 当初、非同調のヌルがハッキリしないのでP11のコネクター(MWトラップ)を外し調整しました。
 (実運用時は、MWトラップコネクターは挿しています)

最近、PCBの設計ミスが多く発注前にチェックはしています「違いないはず・・」を前提にチェックしてしまいミスが多いのでしょね~。
しかも今回は、主要部分のトロイダルコア部でしたので反省しきりです。

PCBの設計データは修正しますが中国は春節なんですよね~、納期に1カ月位の覚悟が必要・・・
室内BOXも設計途中なのでこちらと共に、しばらく考えたいと思います。


 

ΔLOOPX Adapter PCBバラックで受信テスト。

今まで使っているΔLOOPX V1.1PCB版との比較動画を取りましたので、UPします。

 

ΔLOOPX Adapter PCB組み立て・・・ミス発見!

今日は仕事の待機がありましたので、外出せず一日ΔLOOPX Adapterの製作をしていました。

PCBなので何も考えずハンダしていくだけです。
唯一難しいのは、トロイダルコア部分でかなりパッド間が密集していますので、それなりに時間がかかったと思います。

ΔLOOPと接続せず、アダプター単体のテストをしていて、2箇所ミスに気が付きました・・・・(汗

①アダプターNo2側の4PのEHコネクターのシルクと実際の接続が逆さまでした。
こ通所は回路図に紐付いていますが、場所的に綺麗に入らなかったので、手動で編集したことで間違ってしまったようです。

シルク誤植


②トロイダルコア部分の接続が間違っていました。
結構致命傷で、この部分をシャンパーや、パターンカットで随分時間がかかりました。
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ようやく夕飯前になんとか動作しました。

1454164209612-841362177

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ヌル調整の後、バラック状態で聞いてみましたが動作しているみたいです。

明日時間が取れれば、ケースに入れたいと思います。
(YM-150に入れる予定です。)



 

ΔLOOPX Adapter PCB到着しました。

ようやくPCBが届きました。

製作に取りた掛かる前に、まずは気になっている点を簡単にチェックしてみます。


上:裏面 下:表面(ちょっとシルク汚れがありますね~汗)
IMG_20160129_192818[1]
 
2枚を面付けしましたが、簡単に折る分ける事ができるように
していました・・・

パリッと簡単に折る事ができました。 
IMG_20160129_193253[1]
 

 トロイダルコア、その他Δ7,9との接点となるヘッダピンの位置も
ドンピシャ !でした。
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全ピンを挿した状態でネジも無事に締まりました。
(ここが一番気になっていました。良かった!!!!!) 
IMG_20160129_202701[1]

組み立ての順番てずが、まずこの状態(ピンを挿してネジ固定)で
各ヘッダピンを半田してしまうことからですね。
 

初段変更RSMLA-Aタイプの受信テスト。

RSMLA-Aタイプの初段をWSMLの初段の定数に変更して初めての受信です。

前回までの実験で、ちょっと不安定(発振?)な部分もあるように感じました。
屋根から、数十センチしか離れていないことが影響している可能性もありますので、今日は屋根から出来る限り離して(マストを最大高くして)受信テストしてみました。

high
全体的に信号がハッキリと見えていて良い感じです・・・
信号は弱めですが、NFが低くなった分しっかりとした音に
なっています。


↓ 本日のRTLSDR Scannerの結果です。
RSMLA_A_WSML_ADD220_HI


ちなみに普段の高さにして見るとこんな感じです。
全体に、信号強度が落ちましたので、了解度がちっと下がります。
low

↓ 前回、定数変更後(220Ω付き)の測定結果です。 
RSMLA_A_WSML_ADD220
本日の結果と前回の結果を比較すると15(スケール読:115MHz)MHz辺りの
NFが下がっているようです。
 
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