pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年12月

今年一年間ご愛顧ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

今年一年間、このブログを通じてたくさんの方々と知り合うことができ刺激の多い年になりました。
また、お教えいただくことも多く私にとって収穫のある一年間となりました。
ありがとうございます。

来年も今年同様どうぞよろしくお願い致します。

来年も、皆さまにとって良い年となりますように。

 

ΔX化アダプターPCBの外形です。

昨晩はブログ記事UPの後も、粛々と採寸を進めながらCAD作図をしておりました。
(仕事の連絡待ちがあり眠れなかったので作業を続行となりました。)

その甲斐があり結構進捗しました。
bandicam 2015-12-29 14-36-36-041
 黄色線の部分が今回のアダプター(上下2枚)です。
Δ7、9の上に載せますが、5mm程度のスペーサーを入れる予定です。

アダプターの結線は鈴メッキ線(抵抗などのリード)を使って接続するようにしています。
(コネクター化も検討中です)
また、上下のアダプターPCB間はリレー用にリード線で接続が必要です。

今、こうして記事を書いている間も小変更を思いつきますので、しばらくあれこれ触ることになりそうです。

Δ7とΔ9の外形図を作図しました。

本日はほんの少しだけ進捗です。

ΔLOOP7とΔLOOP9の採寸をして、XアダプタPCBの基板外形を計算します。
1451301315062432102084
72.5mm×46mm位ですね。
1451301362320-134019182

ねじ穴は、採寸がむつかしいので、実際にCADソフトに描いて穴の位置を微調整します。

1451306864259473315861
67mm×40.5mmでピッタリでした。

後は、この図面の上にアダプターを描けばよいのですが、本日はここまででタイムアップとなりました。
 
 

「短波用アクティブループアンテナ」ΔLOOP9製作

前回はΔLOOP7を製作しましたが、そのの続きで「短波用アクティブループアンテナ」の付録基板でΔLOOP9を製作(中)しました。 ※部品が足りず途中です(笑 

IMG_20151227_145910[1]
1μFが2個不足しています。
ちなみに、ダイナミックレンジ改良版で製作中です。

仕方がないので、Δ7とΔ9を合体させるアダプターPCBの回路を少しだけ更新しました。
DLX_ADP
まだまだです。

X化するためのPCBは今のところ2枚構成を考えています。
(水色の部分が今回のXかPCBです)
bandicam 2015-12-27 21-49-54-755


「受信用ループアンテナの実験」に付録のΔLOOP7PCBを製作しました。

ずいぶん前に購入していた「受信用ループアンテナの実験」に付録のΔLOOP7PCBを組み立ててみました。
1450847286182283578476
Δ7は過去に製作してものをもう少しありますが
解体してΔXの部品に転用したものもあります。

 バラック状態でヌメ調整をしましたが、発振してしまいVRを絞って調整し室内のエレメント接続でし同調周波数のチェック。

IMG_20151220_193903[1]
Lo:2.4~13MHz  HI:12.5~19.5MHz 
1450860130512745319224
 ケースに入れると全体に下にシフトして~18.5MHzの結果でした。
 
ΔLOOPXとの比較(動画)をしてみました。
 

次は、「短波用アクティブループアンテナ」の付録PCBを組み立ててみることにします。

最終的にこの2つのPCBを利用してΔLOOPX化できるアダプター(PCB)を設計したいと思います。
 (以前にも少し取り組み→放置していたものです。やっとやる気が出てきましたので少しずつやっていきたいと思います。・・・笑)
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