pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年09月

新しいFRISKラジオの設計No.7

昨日、ようやくPCBのチェックも終了し、いつものElecrowさんに製造依頼を済ませました。

最終こんな感じの2種類です。

レバースイッチ版
bandicam 2015-09-13 08-10-02-482
 ほとんどのパーツは、基板の裏面に回して、
表には、LCD、SW、ジャック、VRとなります。
また、レバースイッチは、サブボードを別途作成し実装します。


こちらは、ロータリーエンコーダー版です。
こちらは、MCU、AMP、電源を裏側に実装しました。
bandicam 2015-09-13 08-10-46-034



操作の違いは当然ですが、限られたスペースにMCU他のデジタル部品を
入れましたので、それらに起因するノイズの影響が心配です。

とにかく、出来上がりが今から楽しみです。 



 
 

新しいFRISKラジオの設計No.6

昨日から、PCBのパターンチェックをしていましたが、回路図で、PHONE部ピンアサインが間違っていました。

回路図v5


 
過去の記事にUPした回路図を確認したところ、9/3分の記事「新しいFRISKラジオの設計No.4」で編集ミスしてしまったようです。

回路図修正に合わせて、2種類のPCBも修正しました。

また、フットプリントも粗方チェックが終わりました。

まっ、もう少し確認作業をしたいと思います。 

新しいFRISKラジオの設計No.5

PCBの設計の合間に、受信テストをしています。
今回のFRISKラジオは主にロッドアンテナで気軽に短波放送を聞けることを目標に設計していますが、やっぱり外部アンテナを接続して聞くこともありそうですので、ここ数日はΔLOOP-Xとロングワイヤーをつないでテストしています。


同調型のアンテナを使用している場合は問題なさそうですが、ロングワイヤーなどの非同調型を使っていると、RF-AMPを切ったほうが良いケースが多い事がわかりました。
(想像していましたが・・・。)

今更スイッチを増設する場所の確保もできませんので、対策に「ショートストラップ」で、バイパスする回路を追加し対応しました。

回路図v4
 A2 回路図上は、スイッチにしています。

【9/08追記:上記回路図ミスがありました。
修正版は、
新しいFRISKラジオの設計No.6」で公開させていただきました。】 


もちろんPCBもこれに対応させています。

また週末、レバースイッチでチューニングするタイプのPCBもる程度出来上がりました。

 bandicam 2015-09-07 21-15-17-809

こちらは、PCBに穴をあけて、そこにレバースイッチを入れる予定です。

そのまま入れると強度不足もありそうなので、サブ基板に付けて固定する予定ですが、ほんとにきれいに収まるかちょっと不安です。

今回の2種類の基板は、部品配置を故意に変え、配置によるノイズの違いなどがあるのか試してみたいと思っています。

さて、週末までシルクの微調整と面付作業をして、製造したいと思っています。

新しいFRISKラジオの設計No.4

さて、前回から少しずつではありますが改良を続けています。

PCBの設計は一旦できていましたが、予定していたスイッチが入手でき無い事がわかりましたので、再設計をしていました。

スイッチ一個の交換予定でしたが、配線がどうも気に入ら無かったので、すべて最初からやり直ししています。

まずは、ロータリーエンコーダー+タクトスイッチのPCBは、何とかできました。
47μFのコンデンサーのサイズが3216で大型なため22μFをパラにしてごまかしました。
ほんとは、電解コンデンサーを載せたかったのですが、どうしても乗り切らずあきらめました。

bandicam 2015-09-03 19-45-36-214

今回は、両面に部品を載せています。

まだ、プログラムを書き込むためのコネクターをどうするか決めていませんが、パットをどこかに出しておいて、プログラムを書き込む時にリード線で引き出そうかと思っています。
(プログラム更新はしない・・はず!) 


今の回路図はこんな感じです。
回路図V3
【9/08追記:上記回路図ミスがありました。
修正版は、「新しいFRISKラジオの設計No.6」で公開させていただきました。】 


【変更点】
 1.AMPを入れるとLPFは無くても大丈夫でしたので今回は削除しました。
 2.47μFはすべて22μFのパラに変更。(サイズ1608)
 3.電源スイッチをレバースイッチに変更
 4. ロータリーエンコーダーの操作をレバースイッチでもできるように増設


次は、レバースイッチバージョンで、レバースイッチを基板上に立てて使おうと考えています。
上手くいくのかやってみないとわかりませんが、とにかくチャレンジしてみます。

今週末は、仕事ですので完成は9月中旬から下旬ごろになりそうです。
PCB設計が完成すれば、面付してオーダーしたいと思います。

最後に、本日RAE日本語放送をうまく受信できましたので、動画に収めました。


 
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