pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年08月

FRISK Ver.2製作開始しました。No.4

本日は、FRISKケースの加工を始めます。

まずは、KiCadの「pcbnew」から、DXF形式で出力して、AR_CADで読み取れば簡単にケース設計ができます。

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ケースの穴開けに必要な部分を印刷してケースに張り付けてカッターとドリルを使い加工しました。

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VOLのタクトSWの穴はボタンの長さが「6mm」の物を使いましたが、高さが表面ぎりぎりになりましたので、
押しやすくするため「座繰り」を入れました。

FRISKケースは非常に柔らかく、粘りがありますので、簡単に加工でき最近お気に入りです。

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後は、シールを作成すれば完成しますが、一旦普通紙で印刷して具合を見てみます。

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スペルミス、印字位置の確認、全体のバランスなどをチェックして、シールに印刷する予定ですが、本日はタイムアップとなりました。 

Si4825-A10 DSPラジオVer2テスト動画です。

昨晩動作し始めた「Si4825-A10 DSPラジオVer2」の動画をupしました。

良かったら見てください。

 
 

FRISK Ver.2製作開始しました。No.3

前回は充電回路の確認をしましたが、今回は3.3vの出力から確認です。

また、未配線(パターンが無い)部分を発見!!
NJM2866F33のOUT側のコンデンサーがGNDに落ちていません・・・・。

bandicam 2015-08-01 21-38-37-192

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今回2か所目です。

仕方なくまたまたジャンパーで飛ばしました。

BlogPaint

次にAFアンプモジュールの搭載ですが、これはヘッダーピンのスペーサーを取り除いてハンダします。

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後は、シルクと部品の値を合わせて半田していきます。

 
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 これで基板は完成です。

 早速、試聴してみると「FM」は正常に受信できましたが、他のバンドが設計と違う様子・・・・

調べてみるとワイドFM対応の際に計算した抵抗値が間違っていました。

bandicam 2015-08-01 21-54-37-294

R5 1KΩ → 51KΩに変更
R29 150KΩ → 100KΩに変更
(もとに戻した感じです。)

2Fベランダに出て、ロッドアンテナ(約40cm)で試聴してみましたが、夕方であったこともあり非常によく聞こえました。
また、室内に持ち込んでも、大陸の強力な放送は受信できますね~。

市販ラジオと同じくらい聞こえているようです。
今回RFアンプを入れた効果は抜群にありました。(自画自賛でスミマセン。。)

もちろん、RFアンプを切り離して外部アンテナに接続でも調子よく聞こえます。
(これは前回RAEアルゼンチン放送の受信実績がある回路と同じなので、今回も問題ありません。)

今後は、FRISKのケース加工に入りたいと思います。
 
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