pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年05月

aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボード

さて、秋葉原お土産?第二弾です。

aitendo 速攻!DSPラジオonブレッドボード
M6952BBD-320-2
以前に買ったことがある、M6959 DSPモジュールを使ったシンプルなブレッドボードラジオです。
(こちらも友人へのお土産用です。)

【過去の記事】
http://pup.doorblog.jp/archives/28640851.html
http://pup.doorblog.jp/archives/29040944.html
http://pup.doorblog.jp/archives/29076532.html

こちらは、220μHのインダクターが欠品していましたが、手持で代用し組立てましたが、どうも調子がおかしい。
時々、ノイズ音がしますが放送が全く聞こえません。

仕方なく、aitendoさんにメールで、欠品とモジュール不良を伝えたところ、当日代替えを発送してくれました。

(故障したM6959の返信封筒も入っていました)
14329473759672037182292


今回届いたものは、よく見ると故障しているものとバージョンが違う様です。
上:故障モジュール
下:今回送ってきたモジュール 
14329479826382049827952

では、さっそく動作テスト・・・・
無事、音が鳴りました。 
音が出るとうれしいものです。
14329476419341780192814


リード線が密林状態ですので、整理しました。
CIMG3439

すっきりです。!!
CIMG3440

ついでに受信できるバンドも変更しました。
当初のキットのままですと、日本では使われていないFMバンドがあったり、TVがあったり・・・ここは削除して
空いたところに、短波を入れました。

  【キットのBAND設定】
DIP_SW        BAND
1     (FM1)   70-93MHz
2     (FM2)   56.25-91.75MHz   →必要ない
3     (TV)   174.75-222.25MHz   →必要ない
4     (MW)   522-1620KHz
5     (SW1)   3.2-10MHz        →帯域が広くてチューニングが大変
6     (SW2)    3.2-4.1MHz
7     (SW11)  18.9-19.7MHz   
8     (SW12)  21.4-21.9MHz      →放送がほとんどない
9     (SW13) 11.4-19.7MHz      →帯域が広くてチューニングが大変
10      LINE IN


  【今回のBAND設定】
※FM2/TVを削除し
 短波を各BANDごとに分割してチューニング操作を
 簡単にできるようにしました。

DIP_SW      BAND
1   (FM1)  70-93MHz
2   (MW)   522-1620KHz
3   (SW3)    4.7-5.6MHz
4   (SW4)    5.7-6.4MHz
5   (SW5)    6.8-7.6MHz
6   (SW6)    9.2-10MHz
7   (SW7)    11.4-12.2MHz
8   (SW8)    13.5-14.3MHz
9   (SW9)   15-15.9MHz
10     LINE IN
★LINEは使用しないですが、これ以上のBANDも必要ないので残しました。

リード付の抵抗の手持ちがなかったので、チップ抵抗を入れました。
CIMG3433

パターンをカットしてそこにも、チップ抵抗を入れています。
CIMG3432
 

これで完成です。

感度に関しては

1.FMは市販ラジオ以上に良いです。(ステレオですが、モノで使っています。
 (Streoにすると、左右の位相が反転しているので気持ち悪いです。反転回路が必要ですね。)
2.AMは、今回は小型インダクターをアンテナ代わりにしていますので、市販ラジオには負けています。
 それなりの大きいバーアンテナにすればよくなると思います。
3.短波は、室内に1m程度のリード線アンテナでは強力な中国局以外は聞こえませんでした。
 簡易な室外アンテナ(野外に数メートルのリード線アンテナ)で充分な感度がありました。

FM放送の受信テストです。
アンテナは、5cm程度のリード線ですが、素晴らしい感度です。
 
短波放送の受信テストです。
簡易室外アンテナ(5m)ですが、結構たくさん聞こえます。
分離もよく混信せずに受信できています。DSPらしいチューニング感覚です。
 

 

aitendoさんのブレッドボードFM StreoRadioを組み立ててみました。

先日東京出張がありましたので、aitendoさんに寄り道してきました。

その際に購入しました速攻!ステレオラジオonブレッドボード [BBD-6215]を組立ててみました。

今回のキットは、ワンチップデジタルラジオ(FM) [RTC6215]を使用し最低限の部品をブレッドボード上に配置しているもので、簡単に組立ができます。

aitendoさんのページにある「作成参考」を見ながら組み立てましたが、1か所誤植がありました。
「作成参考」には、ステレオジャックのGNDが結線されていませんでした。

左側中央の赤線が抜けていました。
bandicam 2015-05-30 14-59-48-872





キット内のジャンパーワイヤで組立てみましたが、見た目が悪いので、固いワイヤーで配線しなおしました。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=6mCgGm1R614

aitendoさんのページから、画像を拝借
BBD-6215-468

↓ すっきり配線できました。
CIMG3426

CIMG3428
 
 
CIMG3431

アンテナは、15cm程度のワイヤーで十分ローカル放送は受信できますね~、やはりDPSラジオは流石です。
 
このきキットは、友人にプレゼント予定です。
※お土産で購入してきましたが、ちっと動作確認・・・を装い楽しめました。
 もちろん分解して渡します・・・hi 

ΔLOOP用バリキャップの互換品テスト(1SV101vsMV209)

今日は、先日デジットさんでΔLOOPに使えそうなMV209を購入してきましたので、ΔLOOPに取り付けてみました。(参考:1SV101)


まずは、外形から見比べてみます。
左:1SV101   右:MV209
1432427832941275400164

1432427792927-815161822

MV209のパッケージは、少し大きくなりTO-92パッケージとなっています。

では、実際に取り付けて比較してみます。
今回使用したΔLOOPは、下記の状態で実験しました。
エレメント:1m×3
1432427097017-588088131



HDSDRの画面で比較していきます。
1SV101の最下は、11.5MHzあたりでした。
1sv101_low 2015-05-24 09-52-51-430

MV209も最下は、11.5MHzあたりでした。
mv209_low2015-05-24 10-09-42-509

1SV101の最上は、16.1MHz
1sv101_hi 2015-05-24 09-55-14-483

MV209も同じく16.1MHz
mv209_hi 2015-05-24 10-12-22-753


今回のテストは簡易的な物で同調のみを見てみましたが、1SV101の互換品として問題なく使用できそあぅてすね。

前回のブログでも書きましたが、在庫はたくさんあるようですのでΔLOOPの保守部品として、しばらく安心できそうです。
(最近は、1SV149がすっかり入手しにくい状況となってきましたので、こちらも互換品が見つかればよいのですが・・・)

とは言え、海外ではまだまだどちらも豊富にありそうなので、最悪はそちらを頼ることになりそうです。

Si4825-A10 DSPラジオ(FRISKver)で、RAE日本語放送

Si4825-A10 DSPラジオ(FRISKver)の製作がひと段落しましたので実践で使用しています。

周波数が分らず手さぐりで受信していると、昔々中学生時代に使っていたナショナルRF-1150を思い出します。

さて、今日はいつものように手さぐりで受信を続けていると、よく聞きなれた日本語放送飛び込んできました。

15340KHz RAE日本語放送です。

結構強力に受信できましたので動画に収めましたので、良かったら見てください。

 

北神電子サービスのPBA-MLA基板が届きましたので作ってみました。

北神電子サービス頒布されているPBA-MLA基板を作ってみました。

IMG_20150511_193459

以前、生基板で作って物がありますが、主に車に付けてちょっと高台に移動運用する時に活躍してくれています。(イグニッションノイズに強い?・・様に感じます。)

表面実装のFETは基板と同梱されていましたし、他の部品はリード付でしたので、手元の部品で組み立てることができました。

1431837100960-1541592455
PCBで製作するとかっこいいですよね~。
(あっ、・・・Lを付け忘れていますね・・・)


1431838102489-812692591
Lと3.5コネクターをつけてテストしてみました。
問題なく動作しているようです。

以前の生基板で作ったケースにそのまま入るようなので、中身を換装
して、今後はこちらを移動に持っていきたいと思います。
14318383960611057838080
 
 
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