pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年04月

RTL-SDRにBPF(北神電子サービスさんのBPF-1)を作ります。

私は、RTL-SDR+HFコンバーターをメイン受信機に短波を中心にBCLライフを楽しんでいるというより、どちらかというと、非力なワンセグチューナーに、自作周辺機器で補っていくことが大きな魅力となっています。
(Perseusなどに代表される製品も非常に魅力ですが、なかなか手が出ません・・・が正直なところです・hi)

ただ、最近はその種の製作ネタが無くて、ちょっとモチベーションが下がっていました。

そんな中、ネタ探しでもないですが、いつも拝読させていました北神電子サービスさんのブログで、「BPF基板のモニター募集」記事を見かけましたので、申し込みさせていただいたところ、やらせていただけることになりました。http://blog.goo.ne.jp/shin749r/e/7b90df9ab1c8fb0f4e8645adf2bc2c76 

送っていただいた基板です。
14294036440781580328679
10cm×12cm
シルクでお分かりになると思いますが、
4バンドのバンドパスフィルター
+
アッテネーター
+
アンプ
の構成です。

非力なRTL-SDRの性能をカバーしてくれそうな機能が、満載です。
 
今回は基板のみの提供のはずでしたが、ご厚意で部品も一式分けていただくことができました。

1429403679941-1455830074
かなりの量です・・・自分で集めるとなると発注だけでも大変だったと思います。


1429403585956-1344055244
値ごとに袋づめされていましたので、チェックも簡単です。

丁寧に部品をパッケージングしていただきまして本当に助かります。
北神電子サービス 店長様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 
一部のインダクターが未入荷ですが、ぼちぼち組み立てて行こうと思います。 

フリスクDSPラジオのケース設計

Si4825-A10 DSPラジオの基板設計は終わりましので、ケース加工用にAR_CADで図面を作ります。

まずは、フリスクの図面の縦鼻が必要です。

各部分の採寸をしながらになるため、精度はあまりよくないですが、仕方がありません。
ちょっと面倒ですが、実物を確認しながら図面に落とし込む地道な作業です・・・・・

図面を作図しました。 
bandicam 2015-04-18 19-12-27-584

次に、KiCadから「PcbNew」で、データを、DXF形式で出力して、AR_CADで読み込むとこんな感じです。
今回は、KiCad の「PcbNwe」 - 「ファイル」 - 「プロット(P)」で下記の設定
bandicam 2015-04-18 19-57-13-784
 
AR_CADでファイルを開く事ができました。
bandicam 2015-04-18 19-13-06-436

先ほどのケースと、PCBのデータを重ねてみます。

bandicam 2015-04-18 19-16-21-271

後は、側面に各部品を配置して行きます。
bandicam 2015-04-18 19-13-42-993

最後に、文字をレイアウトしておくと、レターリングができますね~。 

bandicam 2015-04-18 19-49-20-807
今のところは、シンプルにこんな感じにしてみます。


 
PCBが出来上がるまで、2~3週かかりますので、じっくりやっていきたいと思います。
※GWに間に合わないですね(汗

 

Si4825-A10 DSP RadioPCBの仕上げ

前回で、大方の部品配置が終了しましたので、あとは配線の整理をしています。

小さな基板ですが、信号線と電源は短く/太く変更しました。

bandicam 2015-04-14 21-35-57-935
これで、ほぼ完成です。

後は、SDブートローダー(PICゲーム基板)と一緒に面付して製造依頼をしようと思います。

明日からちょっと本業で出張などで忙しくなりますので週末となりそうです。

DSP(Si4825-A10)ラジオPCB検討中。

昨日設計しましたDSP(Si4825-A10)ラジオのPCBですが、本日は、少し実物と合わせてみながら微調整をしています。

特に不安な3.5Miniジャックを、日本橋のマルツでよく似たものを購入してきました。
フットプリントがちがいますので、変更しました。
14288166888911072580392


また、電解コンデンサーも今回リード付部品にしていますので、小型なものを探してきました。

1428816768497-650425629


実際に、図面を原寸大に印刷して乗せてみました。

1428826195406-311706738

何とか乗りそうですね~。

後は配線チェックをもう一度やってみてから発注したいと思います。

ちなみに、回路図の間違いに気が付きました・・・・危ないところでした。

bandicam 2015-04-12 21-33-31-919

ちなみに、FBは入らなかったのでFB→1μH、バーアンテナ→360μHいずれも、SMDに変更しました。

ここまでの結果、こんな感じの設計となりました。

大方、不安な部分は解消できましたが、最後にTUNEINGに使うVRに少しだけ不安がありますので、もうちっと検討します。

bandicam 2015-04-12 21-39-28-198

 

DSPラジオ(Si4825-A10)の基板設計(FRISKサイズに押込む!)

先日より実験していました、DSP(Si4825-A10)ラジオですが非常に部品数が少なく小型化できそうです。

そこで、前回、大気圧・温度・高低差計で使うため頑張って消費しましたFRISKのケースがありましすので、利用していきたいと思います。

まず、できる限り部品も小型なものを選びます。

  1.抵抗・コンデンサーは、表面実装(1608)サイズ。
  2.VOLは小型タクトスイッチ
  3.チューニングボリュームは、aitendoさんのダイヤル可変抵抗(2連) [R1001-G16]
  4.3.5mmジャックは、秋月さんの3.5mmステレオミニジャック 基板取付用 MJ-8435
  5.バンド切り替えスイッチは、秋月さんのDIPスイッチ 5P 
     6.電池は、CR2032(タカチさんのSMTU2032)
  7. 電源スイッチは、秋月さんの超小型スライドスイッチ 2回路2接点 IS-2235(4個入)
    ※端子を90立てて使用します。

 ★どうしても、バーアンテナが入るサイズが見つかりませんので、今回は、220μHのインダクターを入れることにします。

回路は、トラ技2014年8月号に掲載されているものをベースにAMP部をBU7150使用 超小型・低電圧駆動アンプモジュール(85mW@1.5V)に変更しました。

bandicam 2015-04-11 22-02-46-491

今回も、KiCadを使ってPCBを設計しました。

bandicam 2015-04-11 22-01-19-274

 配線も終わっていますが、不安なところが数か所ありますので、明日もう一度チェックしてみたいと思います。  
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