pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2015年03月

SDカードブートローダーをブレッドボードで実験。

先日からPCBの設計をしています、ケンケンさんのSDカードブートローダですが、確認のためブレッドボードで実験をしておきます。

①microSDの動作確認
 ケンケンさんの回路はSDカードで設計されていますが、microSDとはピンが違いますので、そのあたりの確認をします。

②SDカードを使う場合に電池の電圧低下で動作が不安定になることがあるとケンケンさんの記事に書かれていましたので、確認して見ます。

まずは、①microSDの動作確認から始めます。

1426298549583-248821745
ブレッドボードで実験するため、上記の変換基板で実験してみます。
サンハヤトメモリー変換基板か「CK-40」 

 
1426307741001-1773249784
現在稼働中のパックマンの基板には、拡張端子が装備されていて、簡単に接続できました。
(ヤフオクで購入基板です。)

ブートローダーのHEXファイルは、ケンケンさんの公開されているものをそのままPICKIT3で書込み、

1426300787803-1665213132

microSDに「パックマン」と「テトリス」のHEXを書込んで起動すると、タイトル選択画面が出てきました。

14263078025171367573130
接続に問題なさそうです。

 次に②の最低電圧の確認実験です。

私は普段エネループを使用していますので、そちらで実験。

まずは、満充電のもので試します。

1426307998114568671804
3v近くありますので、まったく問題なしでした。

次に、ちょっと使った物です。
14263088257311083757273
2.745vでも問題なくSDカードを認識しています。

 
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 2.433Vになると、画面の同期が外れて、文字が下から上に流れてしまいますね~。
このあたりが限界のようです。

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1.780Vになると、まったく動作しません。

ちなみに、 2.299Vでカード認識できなくなりました。
1426309260275277723905

【結果】

 ①接続は、問題無いようですね。
 ②電源は、2.5Vあたりでゲーム自体は実行できますが、SDカードは不安定となります。
   エネループを使うには厳しい結果となってしまいました。
 
 DCDCコンバーターで、昇圧回路を試していきたいと思います。

★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。 

AVRで気圧センサー(LPS331AP)完成です。でも・・・

今日は、昨日の続きでケースにシールを貼って完成させていきます。

まずは、いつものAR_CADでシールの作画からです。

bandicam 2015-03-14 10-23-18-469
ちっと手抜きですが、こんなもんですね。

早速、プリンターでシール印刷と思いましたが、ちょうど良いサイズのシールの在庫を切らしていました。。。
仕方がないので、マット調のシールに印刷して、上から梱包用のテープを貼って間に合わせます。

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完成しました。

その後、高所から落下させてしまい、液晶のガラスが割れてしまいました・・・
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次回、秋月さんに発注タイミングで再購入することにします。
幸い今回、LCDは分離できるようにコネクター化していましたので、交換は簡単です。
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AVRで気圧センサー(LPS331AP)ケースに入れました。

先日から、実験していました大気圧計/温度計ですが、順調にブレッドボードで稼働をしていますのでケースに入れてみます。

ケースは、O-famiyさんが公開されているものとおんなじ、フリスクのケースを利用してみます。

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基板は、久しぶりに、PasSで設計します。
bandicam 2015-03-13 12-26-43-150

今回、ケース内の高さ(8.5mm)が非常に厳しいですので、半田する前に入念に部品の位置関係を確かめました。

O-famiyさんが公開されているものとセンサー(LP331AP)とLCD(変換基板付)の2点が違うためまったく同じ配置ではダメです。

また、LCDが変換基板付のため1mm程度分厚くなってしまい、LCD窓を大きく開けることになってしまいました。

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穴あけは手を抜いたため、少しずれています・・・・汗
さて、後は表面にシールを貼れば完成です。

強風でΔXを下げてみると国内中波が良好でした。

久しぶりに国内中波受信ネタです。

今日は、強風のためΔLOOPXのマストを下げていますので、短波の受信は今ひとつパッとしません。

仕方なく、国内中波をうろうろしてみると、珍しくHBCラジオ(1287KHz)が強力に聞こえていました。

bandicam 2015-03-10 20-52-27-434



また、ここ大阪からいつも聞こえるRKB毎日(1278KHz)も安定して聞こえていました。
bandicam 2015-03-10 21-09-10-166

国内中波も面白いですね~。 

Raspberry Piメモ【解像度変更】

今日は、Raspberry Piの解像度設定についての備忘録です。

時々、液晶テレビを使って設定をしていると、文字が小さくて見づらいことも多く大変でしたので、解像度の設定方法のメモを書いておきます。

WEBで調べてみると、いろんなサイトで詳細されています。
解像度の設定値は、ここで掲載されていました。

まずは、今の設定を確認します。

tvservice -s
を入力すると、今表示している解像度がわかります。
現在は、1600*900です 
bandicam 2015-03-09 21-50-30-019

ちなみに、現在の表示はこんな感じです。
14259057394811585771973
次に、設定値を変更します。
今回は、ちょっと大きく設定したいので、ここで掲載されてるページで下記の設定にしてみました。

hdmi_group=1 
hdmi_mode=2
にしてみます。

↓ webサイト
bandicam 2015-03-09 21-37-55-972
では、設定を変更します。

cd /boot
sudo nano config.txt
を実行します。 
bandicam 2015-03-09 21-23-03-886
下の画面で、
#hdmi_group=1 
#hdmi_mode=1
# を削除して、下記のように設定してください。
hdmi_group=1 
hdmi_mode=2  
bandicam 2015-03-09 21-37-04-376
上書き保存 「CTRL」+「o」  ←英小文字 「オー」です。
「ENTER」
nano終了 「CTRL」+「x」←英小文字 「エックス」です。

これで、設定終了ですので、リブートしてください。
sudo reboot
すると、文字が大きくまなりました。(720*400になりました。)
14259044967532141055099
  この文字サイズで、startxを実行すると・・・・
142590642277596022904
もちろん、大きく表示されました。

【追記】

GUI内の「LXTerminal」の文字を大きく表示する方法です。
 
bandicam 2015-03-10 07-37-53-604

bandicam 2015-03-10 07-38-10-198



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