pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年11月

【No3.】ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

先週末に本家ダイレクトでPICの在庫を確認していましたが、今週に入り調べてみると、在庫なし。
あまりのタイミングの悪さにちょっと驚きました。(ケンケンさんの記事を読まれた方々が買われたのでしょうか?)

仕方なく、今朝PICマイコンをチップワンストップさんに注文しました。
(1個単価が本家より高いですが、送料を考えると同じくらいでした。)
納期は、今月末になるようです。

そんな中、週明けに注文していました、秋月さんからPIC以外の部品が届きました。

14163966128071409457201
RCA、電源回路周りの部品を秋月さんで調達できるものに変更しましたので、実際の部品に合わせる事と、
一番重要なユーザー(子供)の手に合わせて「ボタン」の位置を微調整のため、PCBの設計を少し変更しました。
 
veludda
↑ RCAその他コネクターを含むほとんどの部品は基板裏側に取り付け

VELUDDA_F
↑ ボタンと電源SW、LEDは表面です。 

後は、実際に印刷して実物と寸法を合わせることと、パータンの確認作業となりました。
ここは、十分なチェックをしていきたいと思いますので、週末となりそうです。 

【No2.】ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

さて本日は、持ち帰りの仕事やら、その他多々ありましたが、昨日の続きを何とか時間を作り進めました。

まずは、回路図のチェックから。

IMG_20141116_115618

最近は、紙でチェックすることにしています。
おかげで数か所ミスを発見しました。 

ついでに、宿題にしていた電源回路をどうにか搭載するためWEBで部品入手と価格などを考えながら回路を引き終え、ついでにPCBのアートワークと進めたところで・・・・・・?

「そういえば、ケンケンさんのページで、電池でも・・・」と掲載されていましたので、特に気にも留めず100mAで設計しましたが、PICマイコンの高速化で、「もしかすると不足するかもしれない」と不安になり、ケンケンさんの「掲示板」で問い合わせたところ、即効で実測していただき返信をいただけました。

ケンケンさん、ありがとうございます。

結局、常時100mA程度流れるとの事でしたので、再考となりました。

この後、夕方まで手を付けることが出来ず先ほどからぼちぼち始めて、何とかPCBのアートワークまで完成しました。

veludda_sc_10

電源は、電池運用時でも対応できるようにしました。


veludda_V11
配置は昨日とほぼ同じです。

PIC以外は、秋月さん、共立エレショップさんで入手できることを確認していますのが、肝心のPICマイコンは本家のダイレクトとなりそうです。

秋月さんで取り扱いしてほしいですね~。

この週末の時間を使い一気にPCB設計まで出来ましたが、一旦寝かせて次の3連休にもう一度整理してみたいと思います。

【備忘録】
REG (SOT223)  LV1117-33CDCYR _           http://eleshop.jp/shop/g/gB1D414/
10uコンデンサ   タンタル16V 10μF             http://eleshop.jp/shop/g/gDBG36K/
2.1DC_J      2.1mmDCジャック            http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-06800/
半固定ボリューム      10KΩ VR                 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04306/
                  JIS  (EIA)
SMDサイズ 1608(0603)
(10uタンタルのみ、3216(1206))

ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

前回、ケンケンさんの開発された「PICマイコンでパックマンを作ってみました」でご紹介しましたビデオゲームは、子供とともに楽しませていただいております。

そんな中、新たな作品をTwitterで発表されました。(動画と回路図)

動画を見ていただければわかりますが、今回のゲームはさらにピックりさせられました。
なんと、画面の拡大縮小回転機能をPICマイコン1個で実現されていて、アーケードゲームのクオリティーを表現出来ています。

今後は、詳細な記事を執筆されると告知されていますので、その記事を待って製作を考えています。
【追記】11/15 23:15 こちらで、公開され始めました。

回路は非常にシンプルですので、ユニバーサル基板で製作するつもりですが、一旦KiCADで回路図入力まで出来ました。

veludda_sc
まだ、電源回路が無い状態です。(乾電池にするか悩み中。)

ここまでのつもりが、勢い余ってPCBも設計をしてしまいました・・・
電源無ですので未完成ですが、一応結線は終わっています。

veludda

サンハヤトICB288と同一の大きさで設計していますが、2面配線で表側に「ボタンスイッチ」だけを配置して、PICその他全てを、裏側に配置していますので、小型化できそうです。
 

【追記】この記事を書き終えたタイミングで、詳細記事が掲載
 

Arduinoでl2C-LCDの実験

Arduinoを少し勉強していますが、お手軽に実験出来る点が良いですね~。

スケッチも色々WEBで公開されていますので、ブレッドボードがあればすぐに実験出来ます。

今日は、秋月さんで購入したI2C LCD(8*2)が表示をやってみました。

1415797405662644569986
 
簡単に表示出来ました。・・・・・もちろん私の力ではないですが・・・・汗


サンプルは、Simさんのページの公開されているスケッチに少しだけ手を加えて実験させていただきました。

ArduinoUNO R3.0入荷しました。早速Lチカ実行。

遅まきながらArduinoが入荷してきました。

以前からArduinoが気になっていましたが、なかなか始めるきっかけがありませんでした。

先日、ヤフオクをみていたら1000円程度でArduino 互換機が即決出品されていましたので落札させていただき、本日届きましたので、早速動作チェックから。

まずは、ドライバー「CH340」をインストール。
インターネット上にたくさん記事がありましたので簡単にインストールが完了。

次に開発環境の「IDE」をインストール。これもインストーラーですので簡単です。

「IDE」の設定も、シリアルポートの設定だけで無事通信が出来ました。

BlogPaint

ちなみに、私の環境では、COM4がアサインされていました。

bandicam 2014-11-05 21-25-38-895

環境が整いましたので、早速何か簡単なサンプルを探していくつか試しました。

まずは、Lチカです。


次は、コンソールにHello, Worldを表示
 

動作は正常のようですね。

サンプルがNET上にたくさんありますので、上手く組み合わせていけば色々遊べそうです。
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