pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年11月

M6955DSPラジオをボード移植

今年の3月にaitendoさんのM6955DSPラジオを製作しました。
当初は、動作の確認が取れた時点でケースに収めようと思っていましたが、なかなか手を出せずそのままでした。
 
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見習職人さんの記事を見ながら製作したものです
感度も悪くないので、常用ラジオに組みなおします。
 
このままではダメと言うことで、バラック(ユニバーサル基板)で小型でそのまま使えるように組立直そうと思います。 

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適当に、部品箱から、ユニバーサル基板・つまみ、その他使えそうな部品を出してきて、まずは、基板上において行きながら、「あ~でもない」、「こ~でもない」とデザインを思案しながら、配置もほぼ決定です。

回路は非常にシンプルですが、小さい基板に配線すると、ほぼすべてラップ線での配線となり、結構大変でした。

IMG_20141129_233039
何とか電源の入るまでになりました。ここのでみっちり半日掛かりました。

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しばらく、テスト受信・・・・
電源回路(レギュレーターが発振してしまうようです・・・)
まっ、本日はここまでにしたいと思います。

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2階建てにして、省スペース化しています。
1417331930845-2111419138
完成状態です。

また、次の週末に電源周りの発振対策をしたいと思います。
 
 
 

【備忘録】ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

昨日PCBは注文しましたので、待っている間情報を整理しておきます。(自身の備忘録です。)

下記の回路は、ケンケンさんのHPで公開されているものに電源回路を追記したものになります。
http://www.ze.em-net.ne.jp/~kenken/veludda/index.html

【備忘録】

①回路図
veludda_回路図

②PCB
no title
③部品リスト
bandicam 2016-04-23 11-54-28-410
2016.4.23パーツリスト更新

※部品については、WEB販売されているURLを参考に入れています。
(PCBは、この部品を使用することを前提に設計しています。) 

★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。 

【No5.】ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

最近、帰宅が遅めなため平日はなかなか作業が進みません。
そんな中、昨日やっとPICが到着しました。

早速開梱してみます。
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かなり厳重な包装です。
静電対策も厳重。
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中身は??と思いましたが・・・・
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ちゃんと、入っていました。良かった。

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フットプリントを現物合わせ。
大丈夫のようですね。
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ついでに、MicroUSBもフットプリント確認。
調達したものが、別ものでしたので、再作成し大丈夫になりました。

本日、ガーバーの確認をして先ほどELECROWにオーダーしました。
PCBを待つことにします。

★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。  

USBチューナーのコネクター改善

最近USBチューナー(R820T)が不調です。

現象は、「HDSDRの起動時に、チューナーを認識していない」とか、「急に受信できなくなる」などの現象が頻発します。

前々から同じような事は起きていましたが、徐々に増えてきているようで、すっかりストレスになっています。

もちろんチューナー自体の故障ではなく、USBケーブルの抜き差しをすると復旧しますので、USBコネクターの接触不良であると判断していました。
(ゆうちゃんのパパさんの記事にもありました。大変参考になりました。) 

USBコネクターは、前回秋月さんの通販を利用した際に一緒に購入していましたので、早速交換してみます。

交換手順は以下のような手順で進めました。

まずは、元のUSBを取り外します。
信号線4本をニッパで切ってコネクター両端のツメの半田を吸い取り線で、丁寧に吸い取ります。
このとき、熱がベタアースに逃げやすくなかなかすいあがらないですが、根気よく吸い取ります。
(私は、温度調整の出来るはんだごてを使っていますので、450度の高温に設定して、素早く吸い取りました。)

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 USBコネクターが取れた後は、4本の信号ピンを抜きとり、半田吸い取り線で、綺麗にふるいはんだを吸い取ります。
このとき、写真の一番上のピンもベタアースにつながっていて、熱が伝わりにくいため根気強くやります。

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下が、秋月さんで購入しておいた物です。

後は、取り付けて完成です。
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交換後は、挿す時にグッグッとおもさを感じ良く接触しているようです。

ついでに、R820Tのケースが最近ボロボロになってきていますので、綺麗にしてみました。
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2年ほどお世話になっているR820Tチューナーですが艶消しボロボロになっていて、非常に汚くなっています。

このボロボロの艶消しの部分を剥離するために、写真のボールペン(PILOT FRIXION消せるボールペン)の消しゴム部分を使いゴシゴシすると綺麗に艶消し部分が剥離できました。

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これで、またしばらくがばってもらえそうです。 
 

【No4.】ケンケンさんのPICマイコンでビデオゲーム製作準備です。

さて、この3連休で何とかPCBの設計を終わらせようと、頑張っています。

3連休初日は、色々雑多な用が入っていましたが、何とか電源周りの実験が出来ました。

レギュレーターは、 秋月さんで購入しました「三端子レギュレーター 3.3V1.5A AZ1086H-3.3 (4個入)」です。
このレギュレーターは初めて使いますので、仕様書で回路を確認・・。
どうも、Vin、Vout側に10μFの電解コンデンサーが指定されています。
セラミックコンデンサーでも良いのかもしれませんが今回は、同じく秋月さんで、「チップタンタルコンデンサー22μF10V 3528 (10個入)」 で、実験してみます。

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SMDの部品を一旦ユニバーサル基板に取り付けてブレッドボードで確認。
特に異常な発振は無さそうですし、電圧も3.3V出力されています。

ついでに、乾電池とACアダプタの切り替えテストも一緒にやってみました。
こちらも問題なしです。 

veludda_1122
回路は、

 ①ACアダプター使用の場合、
     「CON1の2-3がOFF」になり、「SW2-3と4-5がON」→レギュレーター 
 ②乾電池を使う場合、
     「CON1の2-3がON」になり、「SW1-2と5-6がON」でレギュレーターをスルー

となります。
 
※SWは「ACアダプター」の場合と「乾電池」の場合は、ONが逆転します。
 乾電池の場合、レギュレーターを通したくなくてこうしましたが、他にもっとスマートな方法がありそうですが思いつかず、こんな回路になりました。

次にPCBのアートワークに、今回の回路を反映させて各部品の位置を微調整。

やっているうちに、ふと「5VのACアダプターを使うのなら、スマートホン用の充電器でも代用できるようにしてしまおう」と思い立ち、またまた回路修正。

veludda_SC_1123
Micro-USBを追加。 

この回路をPCBのアートワークを修正中、新たにアイデアが浮かびました。


もともと、PCBの裏面にサンハヤト「ICB-288」のユニバーサル基板をつけて、ケース代わりにするつもりでしたが、一層のことPCBで作ってしまうと綺麗にできると思い立ち早速、実装しました。

↓ こんなイメージです。
CIMG2889

↓ PCBでついでに裏ぶたも追加しました。
VELUDDA_3D_B
↑ PCBの裏側
中央の黄色線で基板を谷折にして実装します。
左側が、底板になります。
VELUDDA_3D_F
↑ PCB表側
中央の黄色線で、山折にして実装します。

 
veludda_Silks
 水色の線が、PCBの表側に印刷されるシルク印刷です。
ピンクが、PCBの裏側に印刷されるシルク印刷です。


最終の完成予想を、手持ちの部品で再現しておきます。
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設計サイズと同じユニバーサル基板です。
(部品をSMDしたおかげで、非常にコンパクトになりました。)
※表面実装の緑LEDがスイッチの上に実装します。

さて、これで完成!!と思っていましたが、PICマイコンのフットプリント(TQFP)は、過去使った事がありません

PCBが出来あがってからPICマイコンの半田が出来ないことにならないように、現物と設計したフットプリントを印刷して、現物合わせしてからPCB製造依頼したいと思います。

※PICは、11/25に発送見込みのステータスとなっていますので、来週中には確認できそうです。

それにしても、最近の急激に円安でPCBの製造コストが上がってしまっています・・・・涙。 


★なお、今回のゲームはケンケンさんのHPの記事でご紹介されています回路を元にPCBの設計をしています。
記事は、こちらです。 
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