pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年09月

いつものRAE日本語放送をブレッドDSPラジオで良好に受信!

今日も、いつものRAE日本語放送を聞いていましたが、普段より良好な入管していましたので、以前ブレッドボードに組んだままの、aitendo M6955 DSPラジオで動画をupしました。

CIMG2886
このラジオは、見習職人さんが
公開されていた回路とプログラムです。
 http://crystal-radio.blogzine.jp/blog/2014/02/aitendo_m6955-5.html 

そろそろ、ケースに入れるか、せめてユニバーサル基板に移そうと思います。
この連休辺り時間を見つけて・・・できるかな?




ΔLOOP-X PCB新旧聴き比べNo.2

さて、新しいΔLOOPの受信性能が気になりますので、新旧の聴き比べを夕方から本格的にやっています。

夕方は、生活ノイズが盛大に出てきますので、ある意味厳しい条件となりますが、意外と新機が頑張ってくれているようです。

旧機もそうでしたが、この時間帯は、同調(TUNE)モードよりも非同調(WIDE)モードの方が聴きやすい場面が結構ありますしたが、今回その動画を撮ることができましたので、公開したいと思います。

しかも、うれしいことに、新機の方がよく聞こえています・・・・こればタイミングもあると思いますが、性能と思いたいですね・・・。hi

新機「同調モード」→「非同調モード」→旧機「同調モード」→「非同調モード」の順で、
約10秒ごとに切り替えています。。
 
良く分かるように、
RTL-SDRのゲインを絞っています。

【備忘録】
 追加搭載した、LED
同調モード
CIMG2875
 
 非同調モード
CIMG2876
 

新旧のΔLOOP-Xの追試【訂正:周波数の上限は互角でした。】

前回、新旧のΔLOOP-X周波数範囲を測定しました。

ふと、「そういえば、今回、旧機はケースにマウントした状態で、新機は、裸・・・ケースの影響はないのかな???」


CIMG2859

CIMG2860

と思い立ち、早速追試することにしました。
結果、実は同調範囲の上限は、どちらも全く同じでした・・・。涙。。。

アルミケースに入れると、同調周波数が下がるということを今回、勉強させていただきました。
高周波は、本当に難しいですね。

ということで、今回のPCBでまたまた、勉強させてもらいました。

また、改善策が見つかれば、再度チャレンジしたいと思います。

ちなみに、同調モードのヌルは、明らかに新機の方がはっきり出ます。


↓ V1.0
(MAXゲインにすると少し発振しますので、絞っています。)
DL1_NULL_TUN

↓ V1.1
(こちらは、発振しませんでの、ほぼMAXゲインです。) 
DL11_NULL_TUN

こちらは、確かに同条件です
(どちらもケースなし)

 

ΔLOOP-X PCB新旧聴き比べ

先日出来上がったΔLOOP-X PCB V1.1ですがいい感じに受信出来ています。

前回製作したΔLOOP-X PCB V1.0と聴き比べてみました。

まずは、RTLSDR Scannerを使い、ざっくりと受信状況を見てみます。

0-30MHzをスキャンしています。
※HFコンバーターを入れていますので、100MHz高い周波数となります。


まずは、旧機V1.0(非同調モード)です。
0_WIDE
次に、新機V1.1(非同調モード)です。
1_WIDE
 同じような感じになりました。

次に同調モードです。
こちらは、11MHz~13MHzまでをスキャンしています。

V1.0
0_TUNE
 V1.1
1_TUNE
こちらも、同じに見えますね~。

では、実際の受信の様子を動画です。
 
ウォータフォールの色を見てみますと、
若干、V1.1の方が良いように見えるのは、
気のせいレベルでしょうか??

同じ回路、定数で製作していますので、当然と言えば当然の結果ですね。

◆今回の新ΔLOOP-X特徴◆

  ●前回機に比べ安価に製作できる?
   ・小型リレーを多く使用していますが、
    今回は安価な秋月さんの安価リレーを使用し大幅なコストダウンになりました。
     (500円/個→90円/個)
   ・PCBが大きくなり、製作が楽になりましたが・・・その分PCBコストが少し上がりました。
   ・前回のケースを流用出来るPCBサイズにしましたので、ケースは流用出来ました。 
    (PCBサイズ:100mm×85mm)

  ★同調周波数が、狙い通り上がりました。
   ・前作より、700KHz同調周波数の上限範囲が伸びました。
    ※もう少し伸びてくれると思っていましたが・・・まっ、これも勉強ですね。(汗
     また、そのうち再チャレンジするかもです?!。
  
  ◎気のせいレベルですが、ノイズが少なく、感覚的に性能が良くなりました。
   ・これこそ、気のせいレベルですが・・・

このΔLOOPアンテナは何作目になるのか??
影山さん設計のΔシリーズは、全て複数回製作していますが、特にこのΔLOOP-Xが一番多く製作しています。

自分用は、実用機2台+テスト機は?台
友人用に数台(同じ友人に複数台製作もあります。)

と、十数台は製作していると思いますが、飽きずにまた製作したくなります。
それだけ、このアンテナは私にとって魅力的なんだと思います。

毎度となりますが、回路公開されています影山さんには感謝しております。  

SDRSharpの便利なPluginのご紹介 【短波放送局名を表示】

昨晩http://www.rtl-sdr.com/を見ていると、受信している周波数から、SDRSharpのPluginで、「短波局名」と「言語」を表示してくれるとプラグインが紹介されていましたので、早速試してみました。
 
ShortWaveInfo
赤枠の部分が、今回のプラグインです。
 
放送局名が、表示されると大変便利ですね。

プラグインのインストールの方法は、ゆうちゃんのパパさんが解説されているページがこちらにありましたので、参考にさせていただきました。

ざっくりと説明させていただきますと、

1.SDRSharp.ShortWaveInfo.dllをダウンロードします。
2.SDRSharpフォルダーに、上記をコピーします。
3.
SDRSharpフォルダー内にある、Plugins.xmlをメモ帳で開きます。
4.<sharpPlugins> から </sharpPlugins>の間に、下記の記述を追加して、上書き保存。
 <add key="ShortWaveInfo" value="SDRSharp.ShortWaveInfo.ShortWaveInfoPlugin,SDRSharp.ShortWaveInfo" />

これで、SDRSharpを起動すると、「ShortWaveInfo」が左に増えていると思います。
以上です。

一度お試しください。

【9/8追加情報】
 ゆうちゃんのパパさんの働き掛けで、
 ja8175さんが、インストーラー(SDR#Plugin Installer Ver1.1.0)作成公開されました。
 早速、私も使用させていただきましたが、簡単に各プラグインをインストールできました。
 非常に便利ですので、是非お試しください。

 このインストーラーの詳しい解説を、ゆうちゃんのパパさんが早々と公開されています。
 さすがです。


【参考】
 今回の紹介記事:http://www.rtl-sdr.com/two-new-sdr-plugins-released-shortwave-info-dcs-decoder/ 
 SDRSharpプラグインのインストール方法解説(ゆうちゃんのパパさんの解説ページ) http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4796595.html
 

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