pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年09月

オムロン製リレーの容量(備忘録)

昨日の続きで備忘録です。

オムロン製のリレーを本日調達してきましたので、容量を測ってみました。

CIMG2908

上記2種です。

CIMG2906
秋月さんが販売されている90円リレーと同じ大きさのG5V-2です。
容量は、ほぼ同じですね。 

CIMG2907
こちらは、小型G6K-2Pです。@500
こちらは、容量が少ないです。 

 

RAEアルゼンチン日本語放送

今日は、早めに帰宅しましたので、久しぶりのアルゼンチン日本語放送を聞いていました。

この時期、コンディションが良いようで、まずまずの入感でした。

 

ΔLOOP-X PCB V1.1の周波数上限の実験

前回は、ΔLOOP7 PCBの周波数上限を改善すべく色々手を加えましたが、ΔLOOP-X PCB V1.1も一緒にいじっていましたので、本日は、ΔXを自身の備忘録としてメモします。 

1.パリキャップから直接LOOPに接続すると、19.6MHzまで上限が伸びることが分かりました。
 ・同調/非同調切り替えリレーと、MW切り替えリレーおよび、LPF(MW)リレーをキャンセル

 

2.LPF回路だけを切り離すと、400KHz程度改善します。

3.秋月の90円リレーの容量測定をしてみると、約1.5PF/個ありました。

RL


 単純に、今回の回路では、3個通過しますので、

   1.5PF × 3個(リレー) = 4.5PF増加

4.浮遊容量を減らす努力をするより、LOOPエレメントのLを減らせば良いと思い、エレメントにパラで、5μH(15μH×3本)接続してみました。
 
   
3.4MHz~18.8MHz辺りまでです。
こうすると、ローバンドが楽しめないですね~。


最終的に、
MW-MODEの回路を切り離しをすることで、リレー2個の容量を削減できるため18MHz以上まで改善が可能とわかりました。

このあたりが限界のようです。
(影山氏の設計の回路とは一部違いがありますので、影山氏設計ではどうなるのか?です。・・・ユニバーサル基板でも一度製作しましたが、分解してしまったので?です。あくまで、私のオリジナル部分が原因だと思います。)

G6V-2Pにすると、このあたりは、改善するのか、今後もう少し実験を続けようと思います。

最後に、「あいすけ」さんが実験されている、ΔLOOP-7をΔLOOP-XのようにLANケーブルで接続できる仕様の物も面白そうなので、試したいと思います。(Δ7は、ケーブルが2本なので、少し面倒ですので・・・)

ΔLOOP7 PCBの同調周波数の改善。

連休になりましたので、時間がかかる実験をしています。

ΔLOOP7 PCBの同調周波数改善を、色々試しながら改善策を探しています

①まずは、同調周波数の改善のためには、浮遊容量を減らす必要がありますので、LOOPエレメントから、パリキャップまでをシンプルに最短にしてみました。
 
Δ7PCB
赤枠の中の部品(LPFとMW用インダクター)を、外し
1SV101にLOOPエレメントをリード線で直接接続してみました。

もともとは、16.4MHzでしたのでが、結果は、18.0MHz辺りまで同調しています。
かなり改善します。

②この状態から、エレメントの接続部に、EHコネクター(J1)を入れてみると、16.6MHzまで、同調範囲が大幅に下がってしまいました。

EHコネクターに、リード線をつないで、容量を測定してみると、2pF程度ありました。
EH
また、J1に行くまでの配線経路でも、浮遊容量が載っているためでしょう。

③①の状態に戻してますが、この状態では中波のお化けがそこらじゅうに出没してしまいますので、LPFはどうしても必要ですので、PCB上のLPFを接続してみます。

同調周波数を調べてみますと、17.6MHzと少し(-400KHz)悪化しました。

④では、LPFをバナナジャックに直結してみますと(下の写真の状態)17.6MHzとまずまずの結果となりました。

LPF


LPF-2

⑤この状態は、ケース出し入れのたびにはんだごてが必要です。何とかコネクター化したいところですが、EHコネクター(J1)を使うことはできません。
PCBを見てみると、JP1/JP2がパリキャップとつながっていますので、PIN-HEADソケットを使ってみることにしました。

CIMG2896

 この状態で、11.6~17.2MHz辺りまで同調出来るようになりました。

 

PICマイコンでパックマンを作ってみました。【かなり楽しいです。】

先日は、PICマイコンでインベーダーゲームを製作しましたが、結構子供たちに好評だったので、他に簡単に製作できるものが無いか検索していましたら・・・

なんと、ワンチップでTVに出力できる「パックマン」を作ってしまっている方がいらっしゃいました。
こちらです。(ケンケンのホームページ)

そもそも、数百円のPICマイコン(PIC32MX250F128B)でTVにグラフィック表示できてしまうことにびっくり。

回路を見てみると、PIC、抵抗数本、コンデンサー数個、水晶、RCA端子、REG程度のシンプルな構成です。
PIC以外は、手持ちで組み立てることができます。

簡単な回路ですので、ユニバーサルで製作しようと思っていましたが、なんとなんと、ヤフオクでPCBが販売されていることが分かりましたので、早速落札。(PCB420+送料80 安価に、大感激。)

CIMG2864

PCBの到着を待つ間に、PICマイコン(秋月さんで、360円)も調達出来ました。
秋月さんで、PICと一緒にRCAコネクターの調達を忘れてしまい、手持ちでPCBのフットプリントぴったりの物が見当たりません。

CIMG2839


せっかく、PCBで綺麗にボードに収めたいので、良く似た形のRCA大阪日本橋のマルツさんで調達してきました。

CIMG2841

PCBのフットプリントより、端子が一つ多いですが、その他はぴったりです。

CIMG2842


この端子を調べると、スイッチ機能の端子でしたので、今回は必要ありませんので、はずして使用しました。

CIMG2843


さて、早速製作はPCBですので、あっという間に(30分弱)完成。


CIMG2865


プログラムも公開されていましたし、PICに書き込むときの注意書きもしっかり公開されていましたので、難なく書き込みが終わり、あっけなく動作しました。


CIMG2871
リアルに再現されています。

 

このPCBには、各スイッチも付いていますので、遊ぶことが出来ますが、子供からのリクエストで外付けのコントローラーを作りました。

CIMG2878

ユニバーサル基板に、大きめなタクトSWを配置して、ケーブルは、LANケーブルを使用しています。

CIMG2877
LANケーブルをこのようにユニバーサル基板に、固定しました。

この状態では、端子が指に辺り痛いので、スペーサーを入れて、もう一枚ユニバーサル基板を取り付けて端子を保護と、指の怪我防止をしています。
CIMG2889

PCB側は、ピンベッダー・ソケットを両面テープで固定しました。
CIMG2879


CIMG2881

この状態では、ゲーム中にPCBが滑って暴れるため、PCBにスペーサーを入れて、ゴム足をつけて、電池を両面テープで固定して完成としました。

CIMG2882


最後になりましたが、公開くださっているケンケン様に感謝申し上げます。
子供たちに大好評です!!

 
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