pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年07月

ΔLOOP-Xの電源入らず

最近、仕事の都合で平日の更新がなかなか出来ていませんが、本日久しぶりに、RAE日本語放送の聴ける時間に帰ってきました。

早速PCを立ち上げ、ΔLOOP-Xの電源を入れ?!???
ΔLOOP-Xの電源が入りません!

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雷で壊れたのかと思いながら、ΔLOOP7に変更して受信開始。

放送開始時間では、ノイズだけ・・・30分もすれば音声になるだろうと、ノイズをBGMにΔLOOP-Xの修理に取り掛かりました。

コントロール部を分解し、テスターで電圧を当たり始めて、すぐに原因判明。

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電源スイッチの接触不良です。
接点の接触不良のようですね。

同じスイッチの手持していないため、仮処置でごまかします。

仮処置の方法は、半田ごてで、端子を十分に暖め、スイッチをOFF/ONを数回するだけです。

本日も見事に復活しました。

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ただし、この方法は一時的に復活しているだけのことが多いので、近々にスイッチを交換しようと思います。

ΔLOOP用のバリキャップ互換を探るNo.2

今日も、酷暑。
さすがに日中、半田作業をする気になれず、日が暮れるのを待って先週関ハムで仕入れてきました、バリキャップ(HVC359)を試してみました。
今回も、1SV101の互換品になるかテストしてみます。

CIMG2762
10個 200円でした。 
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非常に小さいですね
1SV101は、10P~50P程度、容量変化します。
一方、HVC359は、25P~5P程度なので、ちょっと容量が不足ですね。

では、早速実験です。
※今回使用しましたエレメントは、直径19mmのアルミパイプ製で、1m×3本 です。

1SV101は、14.2MHz~20MHz程度が守備範囲です。




HVC359は、15.6MHz~21.4MHz程度が守備範囲です。



実験の結果、21MHzのアマチュア無線バンドがほぼ守備範囲に入りましたが、19mバンドが少し外れてしまう結果となりました。これでは1SV101の代わりに使うことは厳しそうですね。

今回のように表面実装の部品に目を向けると、規格が同じようなものが見つかるかもしれませんね~

やっとRTL-SDR Scannerが動作しました。

OSをWindows7 HP(64bit)にして依頼、RTL-SDR Scannerがどうしてもうまく動作してくれませんでした。

前OSのWIN-VISTAのときも同じように、当初だめでしたがいつの間にかバージョンが上がっていて動作するようになっていましたので、今回も時々、RTL-SDR Scannerバージョンをチェックし、インストールを試みていたところ、本日のバージョンで正常に無事、動作するようになりました。
 
RTL-SDR Scanner
0MHz~30MHzをスキャンした画像です。
(HFコンバーターを入れていますので、+100MHz表示です)
RTL-SDR_Ver
 

KiCadで、基板設計中

昨日から引き続きリニアモーターカーの実験準備をしていました。
PICマイコンその他を秋月さん仕入れるため、買い物かごに入れたところで、「ついで買い」を物色していると、あっと言う間に支払いが結構な金額になってしまいました。

削除しては、追加・・・・を繰り返しているうちに、全く決まらない状況。
時間があると、色々物色してしまう悪い癖です。

こんなときは発注すると後悔することが多いので、本日注文を取りやめて改めて時間のない時にすばやく発注することにします。

部品の整理をする為、KiCadを立ち上げ今回のリニアモーターカーの回路図を入れ終わりました。
 
回路図

BOMリストを出して、部品の整理するつもりでしたが、なんとなくアートワークも・・・

一応、Elecrowに発注も考えて、基板サイズを5cm×10cm(10cm×10cmに面付け)を2枚を合体させるとうまく全てが載りそうですね

ということで、昼ごろにアートワーク完成。

特に発注するつもりではありませんでしたが、はじめると「あ~でもない」・「スイッチをつけて」・・・と、やっているうちに、夢中になってしまい、出来てしまったという感じです。

ほとんど、自動配線です。
kicad リニアモーターカー
 10cm×10cmを2枚に割って左右に並べてピンヘッダーで接続。
電源スイッチとLEDを追加しています。

最近、KiCadを使っていると画面が手狭を痛感しています、デュアルモニタ 化考えてしまいます。
場所の問題があり実現は難しそうですが・・

回路図とPCBNEWを行き来することが多いのですが、
KiCadは同時に表示すると、PCBNEWと回路図のカーソル
が同期するので便利です。 
kicad リニアモーターカー2

PICマイコンの環境再構築

先日、YouTubeを見ていて興味深い実験をされている動画を発見しました。

その動画では、ブレッドボード上にNゲージ車両を改造したリニアモーターカーを走らせています。

  動画:https://www.youtube.com/watch?v=Dng7MTCWa7c
  作者:砂場 咲人さま

以前から、「超簡易的なもの(小学生の自由研究的なもの)」か、「素人ではちょっとできそうもないもの(コイル自作で、軌道も大きいもの)」だったりでしたので、興味はありましたが、この構成であれば楽しく実験できそうです。

特筆すべきは、コイルを手作りではなくインダクター(既製品)を使い、またその他も部品もよくよく見かける2SC1815 2SA1015 LED をブレッドボード上にうまく配置されていて非常にシンプルにできています。
(結構手持ち部品で何とかなりそうです。)

回路図も公開され、詳しく製作について説明もされています。

ソフトの原理的なところの説明にとどまる内容でしたが、ソフト公開をお願いしたところ、ソフトも公開してくださいました。

ということで、早速私も実験してみようと思います。

まずは、PCの環境構築からです。

以前、VISTAの環境ではPIC環境も整えていましたが、WIN7にして依頼PIC環境を作っていませんでしたので、 
今回は、ちょっとバージョンが古いMPLAB IDE8.87をインストールしました。
本来最新のXCでしょうが、以前作ったCは全てこのバージョンですので、今回もこのバージョンとしました。

ダウンロード:http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/devtools/dev-tools-parts.html

Windows7 HP64bitでしたが、特に問題なさそうです。

87

PICkit3も正常に認識できました。 

build


この後、 砂場 咲人さまの公開されているソフトをbuildできましたが、肝心のPICが手元にありませんので、その他の不足部品も調達していこうと思います。
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