pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2014年01月

ΔLOOP-Xの製作No.3【室内BOXの基板製作】

本日は、午後から時間ができましたのでΔLOOP-Xの室内BOX基板の製作をします。


今回は、プリアンプのゲインをケース背面のスイッチで、11dBと15.5dBの切替できるようにスイッチを増設しています。

CIMG2515


なんとなく、回路は頭に入っていますので、迷いなく出来たのですが結構時間はかかりました。

まずは、私のケースを使い、電圧その他をテスターでテスト。
CIMG2513



うまく動作しているようです。

CIMG2514


ΔLOOPを接続して、受信テストしていますが、異常発振もなさそうですね~。

一応、受信の動画をUPしておきます。

 

ΔLOOP-Xの製作No.2【ケース設計小変更】

本日は、基板のはんだ付けをやるつもり時間の確保に失敗してしまい、手つかずとなってしまいました。

ですが、若干アイデアが出てきましたので図面を修正しています。

3

プリアンプのゲイン調整用のスイッチ切替できるようにしました。

フロントパネルへ配線を延ばすと発振、ノイズなど問題が出そうですので、基板上にスイッチを付けて配線は最短にしていきます。

基板上にも、スイッチが実装できるスペースをなんとか確保に成功しました。
ケース加工は、一旦バラックで、発振などの問題ないか確認してからにすることにします。

うまく動作すれば、運用中にプリアンプのゲイン調整ができるようになります。
 

半田付け道場に行ってきました。

今日は、共立電子産業さん(シリコンハウスさん)主催の半田付け道場に参加してきました。

小学生から半田を始めて、仕事(若いころ)でも半田する機会は多かったと思いますが、やはり我流でやってきましたので、半田付けの基礎から教えていただこうと参加させていただきました。

午前は、講義ではんだの座学。
午後は、「半田ごて温度計キット」で、表面実装ICの実装実習。

CIMG2512


実習は、キットの組立で、通常のキットは表面実装のICは、実装済みですが今回実習用に、実装されていないキットを特別に用意されていました。

たった、1個の表面実装ICなのですぐできるだろう~と思っていましたが、位置がなかなか決まりません。
(老眼には非常につらいものでした、汗)

なんとか位置を決めて、顕微鏡で見てみると、足の1/3外れていたり、左右のバランスが悪くランドが隠れてしまっていたりと、肩が凝り固まる作業でしたが、無事位置決めの出来いざ半田して顕微鏡をのぞきこむと、半田が多かったり少なかったりと、・・・・・こんなに下手なんだとづくづく思い知らされました。

ここで、講師の技を見せていただき、コツを伝授。

↓これは、キットとは別に、練習用のICです。
CIMG2507

左が教えていただく前   右がコツを覚えた後です。
位置決めと、コツさえつかめばこの程度のピッチはなんとかなりそうです。

なんとか、無事実装が終わりキット完成。

CIMG2508


半田ゴテ温度計が完成です。

実際にコテサキ温度を測ってみると、1度単位でまずまず正確に表示されているようです。

CIMG2510

今後の実用性十分なキットでした。

CIMG2509

まる一日でしたが、有意義な一日でした。 

ΔLOOP-Xの製作No.1【同軸の加工】

今日は、同軸の加工です。

プリアンプSWの引き回しが、若干長くなりますので同軸ケーブルで引き回します。
同軸は、前作同様にコネクターを付けました。

地味な作業ですが意外と時間がかかる作業です。
今日は、2台分の製作で、1.5時間程度かかってしまいました。

CIMG2505

 室内BOXのデザインは、LED内蔵のロッカーSWタイプとなりました。
2
 また、少してを加えました。
変更内容は、同調モードのバンド表示LEDの色にレターリングを合わせるように配色しました。

いつもデザインは、印刷直前まであれこれと触りたくなって、きりが無くなります・・・汗

明日から基板製作に入ります。 

ΔLOOP-Xの製作準備【追加買出】

今日は、先ほどまで残業でしので作業進捗無しですが、部品の整理をしながら小物の買い忘れが有りましたので、昼休みを利用して部品調達してきました。

CIMG2504
 
今日は、昼休み中でしたので最低限の買い出しで引き上げました。

ケースは、少し荷物になりますで、週末を利用して買いだす予定です。
(本日、ツマミも1台分のみの購入で週末ケースと一緒に追加します。)

まだ、半導体の一部取り寄せ中で週末に間に合いませんが、私の予備機製作用の在庫を使えば1台は製作できると思います。
(サト―電気さんで、1SV101の発注をしていますが、音沙汰なしです・・・?!でもレスポンスに4-5日かかるとのことなので週明けまで、様子を見てみます。) 
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