pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年11月

ΔLOOP-X完成しました。

本日、会社帰りに大阪日本橋により昨日不足が判明した、中波用インダクターと、発振防止用のトロイダルコアを入手してきました。

帰宅後、早速作業開始。

まずは、非同調モードのざわざわとしたFM放送と、発振らしい現象を確認し、作業を開始しました。

トロイダルコアに7回線を通し、コンデンサーとセットではんだ付け。
もちろん、中波用のインダクターも取り付けます。

CIMG2277


作業量は少ないので、30分弱でした。

CIMG2279



さて効果は・・・・
 
LPF挿入後は、すっきりとしました。
問題なさそうです。

次に、中波帯を同調モードで気ていてみました。

結果、NHKが強くて飽和してしまいます。
昨年製作分のFETは2SK241でしたが、今回は、2SK439を使用しているせいかもしれません。

ただ、今回の友人宅は、周りにFM局、中波局とも近くに無いので(はず・・・滋賀県大津市の南の方です)大丈夫ではないかと思います。

 これで、完成しました。

しばらく受信テストをして、友人に受け渡しとします。

明日HFコンバーターが帰ってきますので、最終の受信テストをしてみたいと思います。 
 

ΔLOOP-X同調モードの仮組

今朝、非同調モードのテストが完了しましたので、夕方から同調モードの製作に入りました。

まずは、影山さん設計の同調モード+中波トラップ(中波モード無し)で、テストしてみました。

CIMG2274
正常にNULL調整もでき、受信もできました。

次に、同調モードに、中波モードを追加します。
影山さん設計より、リレーが1つおおいですが、同調モードの時に中波トラップをOFFするために実装しています

ここで、中波モードに必要なインダクターが無いことに気が付きました。
買った気になっていましたが・・・・・?(パーツリストを見ると、買いもれていました。)

と言うわけで、リレー回路をはんだ付けはて、再度NULL調整後、受信テストとなりました。

特に、問題なさそうです。

CIMG2276

昨年製作したΔLOOP-Xは、増設の形でしたので亀の子で中波モード+中波TRAPを実装していますが、今回はスペース確保に成功しました。



ここで、今朝テストした非同調モードですが、特に何も気になりませんでしたが、今(23時)は、FM放送がそこらじゅうで受信してしまいます。

ダイレクトサンプリングに、LPFを入れていないので、しかた部分は有りますが・・・。
(昨年製作分では、もう少しましのように思ます。)

とにかく、HFコンバーターで受信して確認するほかなさそうです。
(TT@北海道さんから、新バージョンのKITが届いていますので、組み立てても良いのですが、ちょっと切り分けにならなくなりそうなので、一旦返却してもらいます。)

明日、中波用のインダクターを買う時に念のため、非同調モードの発振防止回路(LPF)部品も、一緒に用意することにします。(現在はLPF無しです。)

まっとにかく、大まかには完成ですね。
来週あたりに完成見込みとなりました。 

ΔLOOP-X 非同調モードの動作確認。

昨晩、完成した非同調モードの動作確認をします。

まずは、各電圧チェック。
Q1 エミッタ 0.73V
      コレクタ 6.03V
      ベース 1.51V
Q2 エミッタ 0.73V 
      コレクタ 6.12V
      ベース 1.51V
Q3 エミッタ 5.22V 
      コレクタ 10.26V
      ベース 6.01V
Q4 エミッタ 5.32V 
      コレクタ 10.26V
      ベース 6.11V

の結果となりました。
特に調整できるところでもないのでこのままです。(影山さんの回路図と違いますが、昨年製作したときも、違っていたので、このままで行きます。)

つづいて、LOOPエレメント端子を短絡してその部分にロングワイヤーを接続します。
(私の場合は、みの虫クリップで端子を短絡しています。)

CIMG2272
赤のみの虫クリップの先に、ロングワイヤーを接続します。


CIMG2273
(VR3=中央少し右)

次に、ラジオ日経を受信して、この信号が一番小さくなるようにVR3を回します。

ほぼ、ボリュームの中央で調整できます。


調整が終了しましたので、みの虫クリップを外し、LOOPを接続して実際に受信てすとをします。

昨年製作したΔLOOP-Xと比較してみました。


正常に動作しているようです。

 夕飯後に、同調モードの製作に取り掛かります。
 

ΔLOOP-X 非同調モード(LOOP9)製作できました。

今日は、夕飯後に、室外BOXの製作に入りました。

非同調モード 部分は、はんだ付け完了です。

ちょっと集中力がなくなってきましたので、今日はこの辺りで終了します。
(ちょっと寝不足なので・・・)

CIMG2269
ここまで、約3時間弱でした。
思いのほか、時間がかかってしまいました。 
ちなみに、発振防止用のコイルT-25(L3,L4)とコンデンサー(C2,C3)は今回入れていません。 

蛍光ペンで、半田しながら配線チェックしていますので、一発動作する予定です。・・・・が・・・・

CIMG2270

午前中、仮組して、非同調モードのテストしてみます。
あまり時間が取れないので、NGの場合は、夕飯後の作業となりそうです。

ΔLOOP-Xの室内BOXで発振→対策しました。

  今製作中の室内BOXで、テスト受信しています。

順調に、受信できていましたが、時々ノイズフロアーが上がったり下がったりと、少し不安定な感じでした。
色々な周波数を聴いてみますと、どうも15770KHzあたりで、発振してしまうことが解りました。

特に、プリアンプOFFで、非同調モードにしていると現象が頻繁に発生します。

異常


まあ、信号線の配線は、お政治にも良いとは思っていませんが、昨年製作したものは、全く発振しません。

そこで、切り分けの為に、昨年製作して、フロントパネルのみを交換すると、全く発振しないことが解りました。

やはり、ユニバーサル基板から、フロントパネルのプリアンプまでの配線でどうも回り込みを起こして発振しているように思います。

でも、昨年機は全く発生しませんが、こっちは偶然と言うか、製作当初、細い同軸の手持ちが無かったため、普通の線材で仮配線していましたが、不都合が無かったためそのまま放置となっていました。
ちなみに、0.8D5Vの同軸は購入済みでしたので、今回は、この同軸を使います。


CIMG2266

 
CIMG2267

CIMG2268

メンテナンスと耐久性の為、同軸に半ば強引にコネクターを使いました。

これで発振も収まり、バンド全域で綺麗に聴こえるようになりました。
明日から、ようやく室外BOX側の製作となります。

正常

 
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