pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年10月

新DSPラジオの製作 NO.31【ケース加工】

今日は、じっくりラジオ製作できました。

今週半ばに、ケースの設計が終わりスイッチ類コネクター類の部品調達は、いつもの大阪日本橋とaitendoさん。

木曜日にほぼ外装部分の設計が終わりましたので、夜中にaitendoさんへ発注していたものが、タイミング良く本日午前中に届きました。

CIMG2081
 今回の部品ではないものも含めて購入です。
(左上のLCDは、周波数カウンター用です。先日ケースに入れようと準備しているときにガラスを割ってしまいましたので、ついでに購入しました。hi)

ケース加工はいつものように、CADデータを1/1サイズで印刷、それをケースに貼り付けてあなをあけていきました。

今回は、基板にタクトSW、ロータリーエンコーダー、ジャック類 を基板に固定しているので、結構シビアに位置決めして穴をあけていきました。(でも、完璧には合わないですね~涙!)

CIMG2082
タクトSWの穴は、下穴に0.8mm、その後、ボタンの大きさまで2段階で穴を広げていきました。

LCDの窓は、四隅に2mm程度の穴をあけておきアクリルカッターで、切り抜くと綺麗な直線の窓を開けることができました。

また、ロータリーエンコーダーのシャフトも少し長いので、5mm程カットしました。
CIMG2084

先ほど、加工はほぼ完了しました。

CIMG2085

CIMG2086

後は、シールにレターリングを印刷して貼れば完成です。

昨夜から、少しソフトの変更もしています。
まだ、バグがありますが、ボリューム操作を一工夫しています。

この部分は、ある程度まとめてから記事にしたいと思います。

新DSPラジオの製作 NO.30【ボード設計②】

今週は、バタバタしていますので、あまりラジオいじりができない状況です。

そんな中ですが、着々とケースに押し込む準備をやっていますよ~。

前回、大まかに書いた図面を通勤電車で眺めながら「あれ??ここ入らないのでは・・・?」とぶつぶつ言いながらチェックを進めています。

家に帰り、現物とサイズを合わせてみたり・・・・、すると、またまた、あちこちでおかしな所が出てきていますので、現在ちまちま修正中。

一番の難関は、部品(コネクター類、電解コンデンサー)の高さです。

上下の基板間は、7.8MMですので、3.5ジャックが手持ちでは入らずでしたし、2.1DCジャックもだめ・・・・
挙句の果てに、DSPモジュールまで入らないことが判明!!

かなりショックです(涙!)

上下基板の隙間
 DSPモジュールはコンデンサーが基板より4.5MMの高さがありまして基板の下から10MM以上となります・・・涙
しかたが無いので、モジュールのコンデンサーの上部の基板に穴をあけて逃がすことにして、その他は代替えの部品をNETで探し、なんとか押し込みに成功です。

1026

こんな感じで、ぼちぼちですが進めています。

先ほど、細かな部品をAITENDOさんに手配をしましたので、今週末製作着手にたどり着ければ良いのですが・・・・・

aitendoさんから、新たにDSPラジオKITが発売されましたが・・・。

今日aitendoさんのページを見てみると、先日紹介しましたDSPラジオのKITとして、発売になっていますが・・・

早速注文しようと思い、
http://www.aitendo.com/product/7437ページで内容を確認してみると、なんと、LCDは付いていないし。。。と、注意書きがありました。

その内容は以下の内容です。

(※2)対応液晶表示器単体(¥495)及び液晶表示器付き版(¥2,950)の提供は2013年11月中旬予定、(※3)デモ用プログラム書き込み済み、デモコードのダウンロード、(※4)スイッチキャップや透明キャップは付属対象外

11月中旬に液晶付き版が、出るようなので今回はパスしようと思います。

でも、液晶付きで、2,950円は安いのではないでしょうか。 



dspradio2-sale-476


 

新DSPラジオの製作 NO.29【ボード設計】

さて、今日は雨の一日でしたので、朝から昨日の続きでLPFとAMPをブレッドボードに組み、あれこれ実験。

CIMG2075

結果、SI4735-LPF-ヘッドフォンAMPの構成に落ち着きそうです。
knightさんからのコメントで、LPFのC1 C2を抜いても良いのでは。タイムリーに実験中でしたので、早速試しました。
C1 C2はブレッドボード+私の耳の場合、特に抜いても歪は無くなりました。
(今回は、なんとか詰め込みに成功しましたので、C1 C2は実装しようと思います。)

昼からぼちぼちと、基板の設計をしていました。

結果、なんとか入りそうです。まだ、配線のチェックなどはしていませんが、今日のところは一旦おしまいとします。

MWのノイズ対策は、イマイチできていませんがバーアンテナとマイコンの間に、電池ボックスを入れてみることにしました。

新DSPラジオ実態配線図

スピーカー用のAMPはAITENDOさんの

極小D級アンプモジュール(3W)[AMP8002-3W] 

を使用します。(前回のDSPラジオで使い損ねましたので・・・(笑)

ボードの左側に電池ボックスとなります。
新DSPラジオ Rev1019
バーアンテナは、左の隅っこにお行く予定です。
ここは、バーアンテナが、しっくり収まりそうです。

これで、内蔵スピーカーをどうするかの課題が出てきましたが、近々にデジットで超小型なスピーカーを調達しようと思います。
スペースは、電池ボックスの上下の小さな隙間だけです。(汗)   

新DSPラジオの製作 NO.28【ノイズ対策・その他】

昨日コメントを頂きました、nisiさんより対策の件ブログ記事にしていただけたと連絡がありましたので、早速実験しました。

CIMG2071

結果は、ボリューム最大の「63」に設定しても、全く歪は感じなくなりました。

nisiさんありがとうございます。 非常にシンプルで効果絶大です。

後は、ケースへ詰め込む作業と、最終の仕様を決めていきますが、まずは昨晩ケースのジャック類をCAD上で並べてみました。

ケース

実際に、ユニバーサル基板を図面と同じ大きさ/形に切り出し、実際に並べてみました。無事思っていたようになっているようです。
(タカチさんのケースのネジ穴は見栄え良く製作できますが、
LC-1135専用基板も用意されていないにも関わらず、ネジ穴が、2.54mmピッチではないのでいつも面倒に感じます。タカチさん、なんとかしてくれないですかね~。)

CIMG2070

後は、実際のハードの配置と配線図を作成していく工程です。

ちなみに、一旦ハードでVOL操作の予定でしたが、ケースの都合上ボタンに変更となりました。
元々の
masahiroさんソフトは、ボタンでしたので元に戻しましたが、UP/DOWNは、1クリックごとに進むためこの部分を変更。

前回、
新DSPラジオの製作 NO.17【手動周波数変更で長押し対応】の記事で、長押している間周波数をUP/DOWNしましたので、この部分を流用してボリュームボタンを押している間、連続UP/DOWNするように変更しました。(チャタリングが少し出ますが・・・)

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