pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年10月

新DSPラジオの製作 NO.36【高さ調整②TOP基板の配線修正】

今日は、上の基板のリード線を部品面に取りまわして、最終の高さ調整をしています。

一旦、LCD-UNITを外して、配線作業をしていましたがRST/SC/SDの配線を間違えて結線してしました。

思いこみで作業をしているため、 気がつくのに結構な時間がかかってしまいました・・・。
気がついてみると、「なんだ・・・」と言うことが多いですよね~。

CIMG2107

これで無事に、ケースに収まるようになりました。

後は、AMP部分を組み込んでハードは完成の予定です。

・・・ちなみに、昨日大阪日本橋をうろうろしていて、AMP用IC(HOLTEKのHT82V739-DIP-A。)が目に付きました。
なんと、価格50円で、外付け部品が3つで、2.2Vからで動作して、スピーカーを鳴らすこができるみたいでしたので、即購入。

昨日から、バラックで試していました。

c6b0bee7-s
確かに、3Vで普通にスピーカーを鳴らすことでましたよ~、簡単で価格的にも非常に良いICですね。

CE端子をHIにすると、しっかりミュートもかかりますので、ポップノイズ対策もできるかもしれませんね。

下基板になんとか乗りそうですので、AITENDOさんの極小D級アンプモジュール(3W)[AMP8002-3W] の替わりに、このICを使うことにしようと思います。
 
bf1bc2b7-s
 

新DSPラジオの製作 NO.35【高さ調整】

さて、先日の宿題となった、上下基板の高さの調整をしています。

まず、高さオーバーの原因ですが、マイコンと、上基板のリード線が当たっているためだと思い、一旦上基板のリード線を外して、高さの確認。

これが、全く効果なし!  

よ~く観察すると、ヘッダーピンソケットの高さが8mm以上ありこの部分が原因と解りました。

そういえば、ソケットが高さオーバーなのは、設計段階で理解していましたので、どこまで削ることが実験していいたことをすっかり忘れていました。・・・・・Hi  

今回は、ソケットの高さが約7.8mmになるように削り、無事にフタが閉まるようになりました。

CIMG2105



CIMG2103

マイコンと、上基板はほぼ密着状態ですので、基板の上にリード線を引くことで対処していきます。

ちなみに、ヘッドフォンAMPのIC上部も同じですので、ほぼすべての配線を上に持ち上げる改造となりそうです・・(涙
CIMG2104
SI4735モジュールのコンデンサーは、基板と同じ高さでとなりました。 

新DSPラジオの製作 NO.34【基本動作のチェック】

今日は、昨日の続きの配線を済ませて基本の動作チェックです。

CIMG2096

一通りの動作は完了です。特に問題はなさそうです。


さて、問題はケースの高さあと0.5~1mm程度収まっていないと言うことです。
少しケースのエンボスを削るか、基板側でダイエット(配線ルートを変更)などで押し込んでいく予定です。

Si4735モジュールの上部コンデンサー2個を逃がすための穴をあけてみましたが、この穴をリード線が縦断していましたので、ルート変更。

CIMG2089

これでも、0.5mm程度まだ不足しています。

よ~く観察してみるとマイコンとLCDの配線がぶつかっているのを発見しました。この配線を回り込ませてギリギリ入るのでしょうか???
マイコンのICソケットを撤去すれば十分なスペースは確保できそうですが、最後はそれかと考えながら・・・・

今日はこの辺りで中断します。

CIMG2098


 
CIMG2099

新DSPラジオの製作 NO.33【組み立て中】

8月中旬にブレッドボードに乗せて2カ月間バラック状態で色々やってきましたが、いよいよ基板に移植を始めました。

組み立て途中、細かな修正をしながら進めています。

今日は、マイコン、LCD、スイッチまで、半田しましたが、タイムアップとなりました。
CIMG2091
LCDとボタン周りのTOP UNITは完成 
まだ、Bottom UNITは未完成
ヘッドフォンアンプと電源回路かせ全く手つかずです。
CIMG2092
亀の子でケースに入ります。
高さで苦労しますが、配線が無い分すっきりします。
CIMG2093
部品を載せていくと少し高さが増えて蓋のしまりが少し悪くなりました。
高さ調整はこれからです。
CIMG2094
TOP Cover です。
シールの印刷はれからです。
一旦、普通紙に印刷して載せているだけです。


新DSPラジオの製作 NO.32【プログラム更新】

ケースもひと段落しましたので、プログラムの更新をしていました。

ボリュームの操作感がいまいちで、長押しでボリュームUP/DOWNできるようにしていましたが、割込み処理では無く、MAIN LOOPの中に入れていましたので、操作全体が重くなってしまいストレスでした。

そこで、割込み処理の中(エンコーダー処理)の中に入れて実験中です。

操作は、通常はボリュームUP/DOWNボタンを一回押すたび、ボリュームが1段階上下しますが、UP/DOWNボタンを同時に押している間は、ボリューム操作をロータリーエンコーダーで行えるようにしています。

まだ、バグがありますがとにかく動作しました。

 int RT_Switch()
{
Delta = R_Count0 - R_Count1; // 1)ロータリスイッチの変化量を計算する
R_Count0 = R_Count1; //  R_Count0を更新する
if (Delta != 0){ // 2)変化量が0でなければ、以下の処理をする
if (bit_is_clear(PINB, PB0)) // PB0と
{
if (bit_is_clear(PINB, PB1)) // PB1が押されていれば
{
vol_rec = vol + Delta; // ロータリーエンコーダー変化分を加算して、
radio.setVolume(vol_rec); // ボリュームをUP/DOWNする
vol = vol_rec;
Delta = 0;
}
}
 
 

 【バグ】

まれに、ボリューム操作をエンコーダーで行う際、前回?までにSEEKで止まった周波数にジャンプしてしまいます。(ボリューム操作は正常に行えます)

この現象が出ると、毎回同じ現象が発生してしまいます。

タイミングが解らず、バグ発見に至っていません。
(今日は、遅いので原因究明はあす以降に持ち越しです。) 
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