pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年08月

新DSPラジオの製作 NO.5

今年は、大変な酷暑ですね~。

さて、朝と夜少しプログラムをいじっていました。

昨日の課題の「表示部で、10MHz以上になるとS表示が1ケタ表示できなくなる。」を、なんと解決しようとあれこれ、トライしていました。

表示の仕方を少し変えて、みようとエクセルで、イメージを作成。

LCD表示フォーム

こんなイメージで、LCDの表示を変更するときめました。

短波の表示をどうするか、SW1、SW2・・・・とすると、周波数の範囲が解りずらくなり、周波数の範囲を表示するスペースもありません。

非常に悩みましたが「メーターバンド」の表示がスペース的にも良さそうです。

と、方針は決まりましたが、さて本題のプログラムです。

プログラムの場所はすぐに解りましたので、とにかく触って見て結果を見る事で動きを知ると非常に生産性の悪い方法で挑みました。

悪戦苦闘の結果なんとか、上記の表示となりました。
(意味を理解して、書き換えたわけでもないので、プログラムがはたしてあってるのか変わりませんが、結果オーライです。・・・汗!)
CIMG1825

なんとな、イメージのようにできました。
でも、これだけで数時間も要しています。ほんとに、難しいです。

masahiroさんのプログラム公開がなければ、到底できそうにないと、改めてに感謝です。 

新DSPラジオの製作 NO.4

今日も午前中の数時間と、夕方に少しDSPラジオのソフトをいじっていました。

昨日の課題だった短波が受信OKで、AMがNGで、短波を受信してしまう。また、バンドスイッチを押すと文字化けとなり、再度バンドスイッチを押すと、FM(この動作は正常)

今日の午前中、バンドスイッチによる文字化けは解消されましたが、AMが受信できないのは、解決せず・・・でした。(暑くて大汗!!!)

昼は暑くてやる気が起こらず、ちょっと気分転換に、外出。

これが効果があったようで、つまらないミスは帰宅後早々に発見。
なんとか無事に、FM→AM→SWと切り替わるようになりました。

SWの仕様を見ると 「2.3 MHz to 23 MHz in 5 kHz frequency spacing」と広帯域で、全体のSCANですと、時間がかかりすぎるので、SWの中もBANDを分ける必要がありそうです。

先ほど少し分けてみましたが、少し課題も出てきました。

 ・表示部で、10MHz以上になるとS表示が1ケタ表示できなくなる。

 ・SW間のバンドを変更した場合、SCANを始めるまで、そのバンドの周波数表示とならない。

 ・バンドを変更した場合、「プツッ」と言うノイズが入る(AMPが原因??)

まだまだ、他にも実装したい機能はありますが、C言語のハードルが高くなかなか進みそうにありません。

でも、実際にプログラム変更ですぐに試せるので、非常に楽しくしばらく飽きずにできそうです。

ちなみに、RAE日本語放送を昨日ギリギリ受信できてました。
前回のマニュアルTUNEではないので、待ちうけ受信でき便利ですね~。
感度のほうは、AITENDOさんのDSPモジュールと同じくらいでしょうか。
まだ、少ししか受信していませんが・・・・。
後、LWも実装しているので、そちらもそのうちに、受信レポートしようと思います。

CIMG1824

【追記】新DSPラジオの製作 NO.3

夜になり、涼しくなりましたのでDSPラジオのソフトをいじっていました。

masahiroさんのページコメントを読みながら、BAND増設(短波)を頑張っていましたが、ど~うもうまくできません。

バンドは3つに分かれましたが、どうもAMが受信できなくなってしまいました。

明日もう一度、サンプルに戻して再チャレンジしてみたいと思います。

CIMG1819

現状のメモ
 なぜか、AMバンドで、9MHzです。MODEスイッチを押すと文字化けで、チューニングできなくなります。(MODE変更はできる)

【8/15 9:30追記】

3バンドの切替は、正常。
昨日の文字化けは解消ですが、相変わらずAMバンドで9MHz台の受信(SWバンドも9MHz台は思惑通りなのですが・・・)
 
もう少しですが、進歩がなくなくなってしまいました。

CIMG1823
 

新DSPラジオの製作 NO.2

昨晩の続きですが、まずは朝からブレッドボードの引っ越しです。

昨日の仮組で、手狭のためボタン類をつけることができなかったので、2倍に拡張して、すべてのボタンを実装しました。

CIMG1813
 
開発環境が整い、masahiroさんのソースを見ながら、変更→動作確認のカットアンドトライで、C言語のマスターを兼ねてじっくり楽しみたいと思います。

このラジオモジュールで、FMを聴いていますがノイズがなく、非常にクリアーに聴くことができます。
aitebdoのDSPモジュールと比べても、SNが良いように感じます。(あくまでも私の感覚の話で、データを取ったわけではありませんが・・・)

また、周波数は、SCAN機能ですので、BGMでFMを聴くのが楽ですね。

短波は、昨晩受信テストは済ませましたので、SWバンドを増設していきたいと思います。

また、今晩いじることにします。(暑くて実験する気になりません。)
 

新DSPラジオの製作 NO.1

さて、朝涼しい時間に少しと、夕方から数時間いつものブレッドボードで、masahiroさんのブログ「趣味関係のメモ」
http://mkusunoki.net/?page_id=2276 の記事を見ながらサクッと部品を配置し、プログラムをATmaga382に焼き音が出てきました。


音が出るのは、当然なので私の努力は全くありませんが、それでもラジオから音が鳴る瞬間は何台作っても、感動するものですね~。

回路図も、プログラムもすべてmasahiro さんのオリジナルのまま再現です。

動作確認も終わりましたので、AMの受信範囲を変更して31mbを聴いています。

短波は、信号が弱いせいか、音が小さくなるところは気になりますが、とにかく聴こえることは確認できました。

CIMG1812


ただし、アンテナは、室内アンテナの場合は全く受信できませんでした。(SCANが止まらない)
アンテナをΔLOOP-X非同調モードに接続すると、そこそこ受信できる感じです。(23時30分現在)

FMは、15CM程度のリード線で、FM802  FM大阪 FM-NHK と前回のAITENDOさんのDSPラジオモジュールとほぼ同じ結果です。

AMも、15CM程度のリード線で、NHK第一、第二、民放2局の結果でした。こちらは、バーアンテナにする予定です。

今後は、SWを中心にプログラムを改版を進めていく予定です。

回路図、プログラムを公開してくれている、masahiro さんに感謝です。

私のような素人では、全く手も足も出ない領域でした。
記事上ではありますが、感謝申し上げます。

 
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