pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年08月

【DSPラジオモジュール対決!】aitendo VS ビットトレードワン

今日は、DSPラジオモジュールの感度を比較してみようと思います。

6月に製作した、AITENDOさんのDSPラジオモジュールと、今製作中のビットトレードワンさん のDSPラジオモジュールを聴き比べてみました。

いつもの、RAE(アルゼンチン)日本語放送を受信比べをしました。
(RAEは最近めっきり音にならなくなっていましたが、今日は久しぶりにRAEは良い感じでした。)

アンテナ:ΔLOOP-X 非同調モード Pre-AMP ON
受信日時 2013/8/22 20:00-21:00

 
http://youtu.be/OLLsNqPpT6c

どうでしょう?

ちょっとビデオですと、音がいまいちなので聴き比べは難しいですが、実際に聴き比べていると、感度はどちらも互角ですね~。 

ただし、AGCのかかり具合に違いがあります。
AITENDOさんのDSPモジュールのほうが、綺麗にAGCがかかる感じです。
ビットトレードワンさんのDSPモジュールは、効き具合の段階が荒い感じです。

まっ、コンディションの刻々と変化していますので、一概に言えないと思いますが?・・・

今後も聴き比べをしていきたいと思います。 

新DSPラジオの製作 NO.6

少し期間が空きましたが、新DSPラジオも少しずつ、改版を続けております。

前回は表示のみの、変更でしたが、今回は各バンド毎に前回の周波数をメモリー(EEPROM)に記憶させる事ができるようになりました。

バンドも細かく設定しましたが、ここで、課題が一つ。

  1.バンド変更に若干もたつく
  2.多バンド化していくと、スキャンは短くて済みますが、バンド変更に時間がかかってしまう。
   (1.が影響しています)

1.の対応は、バンド変更のタイミングで、delayを500msに設定していましたので、50msに変更し改善しました。
(今のところ特に問題が無い状態です。・・・問題発生時は、タクトSWのチャタリング防止が必要かも??)

2の対応は、1を対応したおかげで多少改善されましたが、バンドスイッチは、1個のスイッチでやっていますので、バックできない・・・・。行き過ぎると、ちょっとストレス物です。

UP/DOWNのスイッチを実装するか、別の方法を考える必要がありそうです。(ボタンが増えるのも、ケースに入れたときにすっきりしないので、悩むところですね~。)

【完成】ドットマトリックスLEDゲーム第二弾

「AVRマイコン活用ブック」の中から、ドットマトリックスLEDを使ったゲームの製作の2作目ですか、前回の1作目では、LEDの接続に失敗し、鏡映しの現象となりましたが今回も同じ様な事にならないように事前にピン配列をしっかり調べてから製作しました。(現在は正常になり子供には好評です)

さて昨日は、マイコンとシフトレジスタ、操作ボタンのはんだ付けまでや行いましたが、ここまでやったところで、細かな作業の連続で肩こりと集中力低下の為一旦中断し、仕切り直しで本日LEDの結線からスタートしました。

今回は、しっかり調べてからの製作でしたので、一発動作でした。

CIMG1827

CIMG1829


ただ、今はんだを見ると荒れています。集中力がなくなったときは、適当な作業になっています。
駄目ですね。
CIMG1832


今回も特にケースに入れずはんだ面を基板で覆いかぶせて電池を抱かせて終わりです。

ちなみに、音がないのは寂しいので、ジャンク箱から圧電ブザーを見つけ取り付けました。
いい感じです。ついでに音ON/OFFのスイッチをつけて完成。

CIMG1836
 
結構懐かしいゲームがあり、結構楽しめます。
ただ、ゲームを変更する都度PCにつなマイコンに焼くのも非常に面倒ですね~。
 
SDカードを搭載されている方もいるようですので、また時間を見つけて改良していこうと思います。

今回の製作の情報は、「AVRマイコン活用ブック」のサイトも非常に参考にさせていただきました。、プログラムもここからダウンロードです。色々ゲームがあって楽しめそうです。http://www.nicotak.com/avr/ledgame.html

つでに、動画をUPしました。

ドットマトリックスLEDゲーム第二弾製作途中です。

7月の終わりに、AVRのLEDゲーム第二弾の部品を集めてありましたが、この酷暑で半田コテを握る気が起きず、でしたが、今朝は湿度があまりなく午前中は扇風機でしのげましたので、少しはんだ作業を進めることができました。

今回はブレッドボードで、大雑把な部品の配置をPasSで決めて、仮組もなく回路図を見ながら半田を始めました。

結局、昼食をはさんで夕方16時前まで作業に没頭していました。

が。。。まだ完成しておりません。

マトリックスLED以外は半田を終えていますが、カソードCOMとアノードCOMで前回はまってしまいましたので、今回は、慎重にしっかり整理してから作業を始めないと、配線数が非常に多く、失敗すると、そのまま投げ出してしまいそうです。

まっ、今日はここまでとするつもりです。
CIMG1826

 

ダイレクトサンプリングで、DRM放送の受信記録

久々の受信記録となりました。
最近、聴くことより製作のほうが中心になっておりましたね~。

先日、幼馴染と久しぶりに再会してUSBチューナーの話題で盛り上がった時に、ダイレクトサンプリングねたで「ダイレクトサンプリングでDMRの受信」の話題が出ましたので、早起きしてみました。

私自身、ダイレクトサンプリングで、RNZIのDRM受信にあまり成功した覚えがありませんでしたがコンディション次第で十分可能だとおもっておりました。

本日、6時過ぎより受信していましたが、6時30分を過ぎるくらいから、5分に数秒程度受信手切るようになり、6時45分くらいがピークとなり、現在7時過ぎでは、ほとんど受信できなくなってり、また、15分過ぎより良く受信できるようになると言った感じです。


設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/08/17 6:47-
RTL-SDR:LT-DT309改 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON 

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