pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年08月

【9/1追記】USBワンセグチューナーで、7MHz画像受信に挑戦

昨日の「ゆうちゃんのパパ」さんの記事にビックリ仰天!

なんと、SDR Radio V2のウォーターフォールで、画像(テキスト)が見えたと言う「衝撃的」なものでした。
 ※正体は、7MHzのアマチュア無線の画像交信です。 

早速、朝起きて一番に試してみたところ確かにテキストデータが見えます。これは面白いです!。

くわしくは、ゆうちゃんのパパさんのページに書かれていますので、そちらを参考にしてください。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4568688.html

Screenshot-2013-08-31-081157
Screenshot-2013-08-31-081229

 鏡映しですが、確かにテキストが見えました。

受信の為のソフトをインストールすると綺麗に見えるようですが、残念ながら私は旨く受信に至っていません。
【追記】
 9/1 9:50過ぎに受信成功しました。(
ソフトは、EasyPalを使用しました。)

BlogPaint
非常に鮮明です。
ノイズがないのはデジタルのすごい所ですね~。


また、同じくゆうちゃんのパパさんの追加情報で、「SSTV」も7.33MHzで受信できるということですので、こちらも挑戦した所、結構頻繁に受信できました。
ただ、受信状態はあまり安定していので、受像ははっきりしないのが少し残念です。

 


USBワンセグチューナーで、新たな楽しみが一つ増えました。
情報を頂きました、ゆうちゃんのパパさんに、この場を借りて感謝申し上げます。

設定:SDR# RTL-AGC ON Tuner-AGC OFF RF Gaine 28dB
RTL-SDR:TV28Tv2DVB-T(R820T)+HFコンバーター(TT@北海道さん製)
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) 

新DSPラジオの製作 NO.10

Si4735ラジオモジュールの資料を眺めていると、このモジュールはヘッドフォンのケーブルをFMアンテナにできるようになっているようですね。

私の場合は、外部アンテナ(ロッドアンテナ含む)を接続予定ですので、外部FMアンテナの設定とするため、モジュール上の「SC」と「SD」を半田でショートさせました。

【11/6訂正】ここをショートすると、SC/SDのプルアップですね。

↓マニュアルの写しはこちらとなります。
SI4735
「FM」をOPENで外部アンテナとなります。
つまり、外部アンテナに設定したい場合は、特になにもする必要がないと言うことですね。
 



下記の課題は、なんとか解決に向けぼちぼち進めていますが、C言語を勉強しながらとなっているので、時間がいくらあっても、片付きませんね~(汗)

まっ、目的はC言語の勉強もありますので、確実にやっていこうと思います。
(本で覚えるのは、モチベーションが持ちませんから、実践で覚えます。)
★残りの課題★
 1.バンド変更時に、ボコッという音が入る
  【8/29追記】→原因はバンド変更時に、Si4735へのコマンドで POWER_DOWN(0x11)することで、
        発生しているようです。


・・・・バンド切替の時のボコッ音は、MUTEをいろんな場所へ入れて試していますが、うまくいきません。
バンド変更が来た時は、一時的にAMPの入力を切断する回路とプログラムで解決していく方向で考えます。

 2.マニュアルチューニングの検討(テンキーorロータリーエンコーダー)

CIMG1853

 
・・・・ロータリーエンコーダーにするつもりで購入してきました。デジットさんで150円だったと思います。
とにかく、ハード的にはPB4:5に接続しました。→プログラムを増設していきます。

新DSPラジオの製作 NO.9【8/29追記】

AMPのノイズ対策で、絶縁DC-DCコンバーターを考えていました。
日本橋で探してみたところ、先日紹介した1W級絶縁型DC-DCコンバーター(3.3V260mA)MAU101の価格が、驚く高さでした。たぶんデジットさんで850円前後で販売されていました。全体のコストを考えるとちょっと導入しがたいですね~。

で、結局昔そういえばトランスを使った事があることを思い出し、ちょっと検索してみると出てきました。

■PC内蔵型オーディオアンプの製作■~内蔵アンプにノイズが乗る原因と対策~ 
という記事で丁寧に紹介されていました。

この記事で紹介されているST23は確かジャンク箱で見た気がしましたがST32でした。おしい数字が逆でした。!!小学生の時に製作した短波ラジオの残骸だったと思います・・・。
と言うわけでいつものシリコンハウス共立さんでST23の互換品を調達してきました。2Fレジ前でたくさんの種類がありましたが、山水の白箱はもうないんですね~・・・。

ST-23互換

 で、早速ブレッドボードで、確認してみました。
CIMG1850

深夜帰宅でしたので、ボリュームはかなり絞っての実験でしたが明らかに、ノイズがなくなったことがわかります。測定器がないので詳しくはわかりませんが、聞いた感じは(ボリューム絞りぎみ)では良い感じです。

また、次回普通のボリュームで聞いてみて報告したいと思います。
【8/29追記】
 ノイズは、改善されていました。(ボリュームを上げても差ほど気になりません。)


残りの課題は、
 1.バンド変更時に、ボコッという音が入る
  【8/29追記】→原因はバンド変更時に、Si4735へのコマンドで POWER_DOWN(0x11)することで、
        発生しているようです。

 2.マニュアルチューニングの検討(テンキーorロータリーエンコーダー)
ですね。
 

新DSPラジオの製作 NO.8

今日は、一日中大雨でした。
昨日の記事で紹介しました、TA7368PLを仕入れようと思っていましたが、激しい雨で日本橋行きを中止して、現行の機材で続きを続行することにしました。

まずは、AITENDOさんの超薄型D級アンプを再度試すことにしました。

と言うのも、昨日の状況はデジタルノイズ見たいな感じでしたので、「電源を分離してみてどうか??」
と、ふと思い試してみたところ、ビンゴでした。


昨日はノイズがひどくあきらめましたが、別電源にするとノイズもなくすこぶる正常です。

デジタルノイズが電源に回り込んでいるようなので、対策を色々やってみましたが効果はあまりありません。

現象
 ・別電源で問題なし
 ・同一電源で
   1.AMPに電源を接続 → 問題なし
   2.AMPに入力(+)   → 問題なし
   3.AMPに入力(GND) → ノイズあり
   
 このことから、GNDラインからノイズだと推測しました。

 DC-DCコンバーターで、グランド絶縁できればノイズ対策できるのではないかと思います。
 さてGND絶縁のDC-DCコンバーターを検索したところ、秋月さん(1W級絶縁型DC-DCコンバーター(3.3V260mA)MAU101)にはありますね~250-300円程度ですが
 送料を考えると、日本橋で調達したいところです。明日時間を作って探してきます。
 ついでに、TA7368PLも仕入れておくつもりです。

【 自分自身用のメモ 】
 ロータリーエンコーダーについての参考記事
 http://www9.plala.or.jp/fsson/NewHP_elc/H8/H8_51Encder1.html  ロータリーエンコーダーを使う (原理とビット操作編)
 http://www.geocities.jp/kuman2600/k5rot-enc.html  ロータリーエンコーダ
 http://www.letstryit.net/2011/06/avr-rotaryencoder.html  [AVR] ロータリーエンコーダを使う

  http://www.riric.jp/electronics/AVR/clib/index.html  Cライブラリ集
 http://www.riric.jp/electronics/AVR/tech/index.html  ロータリーエンコーダーの処理方法 → ★★★ 非常に解りやすい

新DSPラジオの製作 NO.7

そろそろ、ケースの収納も見据えて今日はAMPを試していました。

ケース自体の大きさやスイッチ類がいまだに決まっていませんが、単独でスピーカーが鳴るようにしていきたいと思います。

まずは、前回のDSPラジオでお蔵入りになった、aitendoさんの超薄型D吸アンプ を使ってみました。

が、ボツボツボツという音がかなり強めに入ってしまい、うまくいきません。
前回のDSPラジオの時の発信とは違った感じですが、とにかく駄目ですね~。

手持ちの部品でなんとかできそうな回路をWEBで検索したところ、TA7368PLを使った回路が見つかりました。
いつもの秋月さんのキット説明書です。http://akizukidenshi.com/download/ds/akizuki/AE-7368.pdf

早速作ろうと追いましたが、肝心のTA7368PLの在庫がありませんてした。・・・・涙!

しかたがないので、いつものPasSで実態配線図を起こして本日は終了となりました。

低電圧AMP
 
プログラムの改造は、そろそろ壁に当たってしまい進まなくなってきました。

今回のラジオのチューニングは、今のところスキャンのみですので、待受け受信ができません。
この点はなんとかしたいところですが・・・・私の力だと非常に難しいです。

もう少しやってみてみます。 
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