pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年07月

AVRドットLEDゲーム試作完了です。

先日のドットマトリックスLEDゲームの続きでをやっていました。

前回の課題で、点数表示が鏡映しでした。

前回は、紙に書かずにいきなりブレッドボードトライしていましたので、今回は、LEDとAVR(ATmaga168)の端子対応表をつくって、試作をもう一度してみました。

結果は成功です。

事前準備をしないとだめですね~。

CIMG1699

 ユニバーサル基板で完成させる予定です。
Paasで、実態配線図を製作は完了しましたので、製作していくつもりです。

【 メ モ 】

シリコンハウス共立 200円で購入したドットマトリックスLEDのデータシート
シリコンハウスドットLED

AVR-LED ピン対応
AVR_LEDピン対応

AVRでお遊び。ドットLEDでゲームに夢中。

先週からAVRを勉強中をはじめて、現在「C」を勉強中です。
難しいですね~、学生の頃少しやって挫折してそのまま取得できずだったのでリベンジ中です。

で、本で勉強→小さなサンプルをWEBで頂き実験で、少しずつ・・いやまだ全くですが、勉強を始めています。

でもさすがに、3日もすると単発LEDの単純な動きに少し飽きたので、「AVRマイコン活用ブック」に掲載されているドットマトリックスLEDを使ってブレッドボードで、ゲームを製作してみました。
(図書館で借りてきました。なんか、Cの勉強より製作にはまる気配です・・。汗)

ドットマトリックスLEDは「シリコンハウス共立」で200円の特価品を偶然みつけて即買い。
・・・・・がこの特価品、結構くせものでした。

8×8のマトリックスなので、通常16本の端子のはずが、なんと24本もあり接続してみると16までが有効で、以降は何もつながっていません。

多分、本来は2色LEDで製作、途中でやめた???物でしょうね。と勝手に思いながら、サクッと製作してみました。

ピンアサインが掲載のLEDとは違うので悩みながら30分ほどで完成!
プログラムは、WEBで見つけたので、DLしました。

さて、早速試しに遊んでみると、こういう単純なゲームほど結構はまりますね~、・・・
で無事何事もなく完成と思いきや??? と思ったのですが、スコアーの数字が鏡に写したように反対に
・・・・(大汗)。

まっ、とにかくゲームとしては、正常に動作しているので今日はこれでよしとします。

結構、子供受けしそうなゲームですので、ユニバーサル基板→ケースまで、やろ~かと・・・少し悩みます。

CIMG1696


 

ダイレクトサンプリングでRAE日本語放送、久しぶりに受信成功!

最近、MyブームのRAE日本語放送をいつものように20時ごろからDSPラジオ(aitendoモジュール)のダイヤルを合わせて、コンディションが上がってくる20時30分過ぎまで、ノイズを聴きながらAVRマイコンで遊んでいました。

今日は、20時20分すぎから結構綺麗に受信できていましたので、久しぶりに「ダイレクトサンプリング」で受信してみたところ、こちらでも結構良好に受信できましたので、記録することにしました。

コンディションは、途中30分ごろから5分間ほど、混信がありましたが50分ごろまで結構安定していましたよ~。
最近はいつも弱い日が多く、日本語番組終了ぎりぎりになんとか植田アナの声が聴こえ出すという感じの日が続いていましたが、今日は良かったです。

設定:SDR# RTL-AGC ON
日時:2013/07/18 20:46-20:49
RTL-SDR:LT-DT309改 ダイレクトサンプリング
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON 

 
http://youtu.be/xFgYGFJVFjk


おまけで、いつものautendo DSPラジオでの受信の動画も撮りました。
プログラム終了間際です・・・。コンディションが低下ししまい厳しいですが、せっかく記録しましたので、UPします。(・・・動画を見ても受信できているのか不明な動画でした、すいません・・・汗!)

1090MHz用ADS-B受信用ヘンテナの実験。(STEP2.ヘンテナ反射器の実験)

前回の記事(6/2)からしばらくぶりに、ヘンテナの実験をしています。

  ◆ 計画 ◆
      ★STEP1  クワトロヘンテナを製作(前回のレポート)
 →今回・STEP2  反射器(ワイヤーネットを予定)との相性と、輻射器と反射器の最適幅を見つけ出す
      ・STEP3  エレメントの長さを長くして、筒状に内側に反射器、外側に、輻射器の2エレ形状にする。


これは、カットアンドトライで少しずつ距離を変えて最適なところを探します。

この受信状態の最適なところを探すことが非常に難しいのです。
というのも、ADS#の「Frames/Sec」の数字は時間とともにものすごく変化してしまいますので、調整ができません。

測定器なしにどのように調整するかを1カ月近くず~と悩んでいました。(大汗!)

で、思いついた方法が、下記の手順です。

 ・ 2セット全く同じadsScoopeの受信セットを準備
    (USBも同じものを用意)

 ・1台のPCで同時に2セットを起動

 これができれば、リアルタイムで「付属ホイップ」と「ヘンテナ」の受信状態を比較することで、調整できるのではないかと思い実験してみることにしました。

2台のドングルの使い分けですが、ADS#とadsbscoopの「PORT」設定を47806と47807に設定しました。

この画像は、47806に設定しています。 
abs#_port
adsdscoopのport設定 
adsbscope_port

実際に2つの「ads#」と「adsbscoop」を起動してみるとうまく2台を同時に受信できました。
ちなみに、cpu負荷は、50%以下で安定していましたので、使えそうです。

では、早速実験開始です。

◎STEP2.反射器との相性と副射器との距離です。◎

まずは、上記の方法を用いて付属ホイップアンテナの受信状態を見ながら、ヘンテナの反射器の位置を探しました。

室内で試したところ、約4cmの距離が最適なことが分かりました。

では、仮設の竹製マストに仮止めしてベランダで受信テストした結果も良好です。
(距離も4cmが良さそうです。)

CIMG1690


 ■ 実験結果 ■

アンテナ 西向きです。
1090アンテナテスト【西向き】2013-07-14 10-30-36-902
ビーム方向に機体が見えますね。
また、南/北は見えませんのでサイドも切れています。

次に南向きにしました。
1090アンテナテスト【南向き】 2013-07-14 10-46-48-725
 ここでも、機体数は少ないですが、しっかり指向性が出ています。

次に東向きです。
1090アンテナテスト【東向き】 2013-07-14 11-04-48-545
 この方向も、サイドの切れも良くですが、
バック方向が抜けている感じです。

最後は、北向き(屋根方向)です。 
1090アンテナテスト【北向き】 2013-07-14 11-14-11-728
屋根と同じ高さの為、屋根で反射している影響で
ちょっと変わった受信状況となっているようです。

  ■ 考察 ■

 ベランダから竹竿で仮設しましたが、アンテナの給電点が屋根とほぼ同じ為、もろにえいきょうが出た結果となりました。

 高さを稼ぐか、場所を変更を考える必要がありそうです。

最後に、12:20の現在の受信状況です。
ヘンテナ1220

AVR初体験!

電子工作を再開して以来、PICなんかを使ってマイコン内蔵の製作されている方が多いなぁ~。

諸先輩方の記事を拝見していると、周波数カウンター、ETC「いろんなことができそう!使ってみたい・・・」 とすっかりやりたいモードになってました。

本を立ち読みしても、WEBで検索してみても???・・・なにをどうしてよいやら全くもって、良く分かりません。

そこで、デジットさん主催の「AVRマイコン電子工作製作会」に参加して初歩的なことを教えてもらう事にしました。

定期的に開催されているようで、店頭でチラシを見たことがあったので、日程を調べて問い合わせしてみました。

 準備するものは
  ・ノートPC
   事前に自身で「AVR Studio4.19」 をインストールしておく
     インストール詳細は、  http://blog.digit-parts.com/archives/51871798.html
  ・費用は通常価格
        AVRライター        2400円
        AVRトレーニングキット 2900円
       ----------------------------------------------- 
                                                              5300円
   ですが、製作会の特別価格で、5060円でした。(お得です!)

  製作に必要な工具、半田こて(糸はんだ)、ニッパなどは、貸してもらえます


   ■製作会の流れ■

    「トレーニングキット製作」→PCセットアップ(AVRライター)→実際にプログラムを入れてみる
    →プログラムの各所を触って動きを確かめる

という感じなので、かしこまった講習会的に部分は全くありませんでした、おかげで眠くならず(笑)に、まじめに1日じっくりと学習できました。

ちなみに、今日は連休の初日もあってか大盛況!でしたよ。

参加されている方々は、常連の方から初めて・・・
また年齢層も、学生さん~初老の方のでさまざまでしたね。

わいわい、にぎやかなうちに1日の製作会が終わりました。

AVRの内容はまだまだ???ですが、少し自分なりに勉強してみたいと思います。

自宅に帰り、テキストを見ながらLED点滅プログラムを書いてみました。
このプログラムでも1時間強の悪戦苦闘でしたので、先が思いやられます。 
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