pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

2013年06月

DSPラジオのダイヤル目盛で周波数を読む。

前回RAE日本語放送を時に、周波数の読み取りに時間がかかりましたので、ある程度の目安となる表を作成してみました。

縦軸に、ダイヤル目盛 横軸に、周波数です。

本日、16:30~ と 20:30~ の2回で、受信できた放送をDE1103で探しグラフ化(散布図)したものです。
サンプル数が少ないBANDもありますが、ダイヤル目盛でおおよその周波数がわかるようになりました。

ダイヤル⇔周波数対応表(FM)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW1)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW2)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW3)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW4)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW5)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW6)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW7)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW8)
ダイヤル⇔周波数対応表(SW9)


 

DSPラジオの仮完成→完成・・のばすが・・・

前回の仮完成で、BAND表示用LEDKのFMは点灯、AM点灯しませんでした。

記事をUP後、原因はすぐに判明しました、今回2色(赤/青)なのでVF不足で点灯しませんでした。

早速、AM-LED端子電圧を測ってみると1.8V~1.9V程度でした。・・・青色はVf=3.1V~3.5Vだったような??

色々考えましたが、そういえば手持ちで、HT7733A(PFMステップアップDC/DCコンバータ )あるはず!

ありました。
NETで回路を検索すると、手持ちですべてそろうことが判明しましたので、早速ブレッドボードで仮組。

HT7733A回路



1.5Vで、青色LEDがめでたく光ました。
ユニバーサル基板を小さく切って、はんだ付け。

CIMG1631

かなり小さくできました。

早速、DSPモジュールへ接続・・・AM/SWで青LEDが点灯のはずが・・・・・・が、点灯しません。失敗です。
M6959-pin

AM→DC-CON-青LEDの接続していますが、どうもうまく昇圧できていません(ほとんど入力と同じ)・・?



というわけで、早々にあきらめてAMPの取り付けに取り掛かりました。

こちらは、ほんの15分程度で完了です。
内蔵スピーカーからの音は、シカシャカ・シャンシャン音でFMを聴くには不向きです。
ただ、SWは高音だけのおかげで、聴きとりやすいのでこれで良しとします。

もっとも、自宅で聴く場合はBOSEのPCスピーカーに接続して使用しますのでFMも非常に良い音で聴けます。

今日も、完成しませんでした。
LED問題は、赤/緑にすればなんとかなりそうですが、手持ちがありませんので来週に持ち越しとなりますね~。

この記事を書きながら、FMを聴いていますが良い音でなってくれています。
CIMG1633
FMは正常に赤色で光っています。(BANDラベルの色を赤=FM   青=AM/SWと色分けしたのに・・・汗)

【祝】なんと!!DSPラジオモジュールでRAE日本語放送の受信に成功!。

昨日仮完成したaitendo DSPラジオモジュールにΔLOOP-Xを接続して短波を聴いてみるとかなり良く聴こえてきます。バラックでテストしていた時は、ロングワイヤーを接続して聴いていましたがΔLOOP-Xの同調モードにすると、かなりも物です。

試しに、RAE日本語放送を狙ってみました。

なななな、なんと、あっさり受信に成功です!。

聴こえるとは、全く考えていませんでしたので、ばたばたと記録の準備をしてなんとか放送終了間際だけ動画に収めることにも成功しましたので、是非一度見てください。


日時:2013/06/21 20:55
受信機:aitendo DSPラジオモジュール(18バンド)[M6959]
ANT:ΔLOOP-X(同調モード) PreAMP ON 

  

USBドングルで、ISの確認を少し入れてみましたが、ちょっと、音が聴きずらいですが、わかりますか?



では、今回どうやって受信できたかをご紹介します。

DSPラジオで周波数は手探りになりますので、受信している周波数を正確に知ることが重要ですね。

 1.BCLラジオ(今回は、USBドングル)で、RAEを受信します。
   (今日は、なんとか受信できていました。)

 2.その周波数の上下で一番強い放送を受信します
  (10KHz程度下の放送局が音楽を流していましたので、同じ音楽が流れる放送局を目標にしました)

 3.今度はで、DSPラジオで、同じ放送局を探します。
  (音楽は、判別が容易でした。)

 4.見つかれば、FINEチューニングで、少しずつ周波数を上げて目的の放送局を見つけ出します。

上記の方法で、受信周波数を探し出すことができます。

そんな方法で、RAE日本語放送が聴けました。

ほんと~に、すごいですよね~、
1000円以下のモジュールでしかも簡単に、RAEが聴ける時代になりました。

USBドングルでも、驚きましたが今回の事のほうが、なんだか嬉しいです。
(一からの自作ではないですが、感動しました。)

DSPラジオの仮完成です。

今日は、昨日印刷したレターリングの張り付けと、AMP以外の仮配線をして実際に音が鳴るかのテストをしてみました。

結構沢山の配線がありますが、整理しながら1本づつ丁寧にはんだ付け。

1時間ほどかけて仮完成です。
(先日、初期不良でaitendoさんから、交換品が到着していませんので内蔵スピーカーでは動作しない状態です。) 

一旦、ヘッドフォンで音だしの確認をしたところ正常が確認てきました。
ただ、今回FMとAMを表示する2色LEDを外付けしましたが、FMしか光りません。
配線ミス(汗)?か調べたいですが、明日も仕事がありますので、今日はこの辺にして週末に調べることにします。
(このまま調べたい衝動に駆られますが、がまん。がまん。) 

CIMG1621
左の穴は内蔵スピーカーの穴です
CIMG1622
 
 
CIMG1623

CIMG1625

電池交換が簡単にできるようになっています。
交換が楽しみです。
 

DSPラジオのレターリングの印刷完成しました。

今日は、DSPラジオのレターリングを作っていました。

と言っても、CADデータを使い、別のレイヤで作って印刷しただけなので簡単です。

デザインは、前回の記事の写真とあまり変化ありませんが、透明のはがきサイズのシールに印刷しました。

後は切り抜いて張り付ければレターリング完成です。

昔は、一文字つづ擦っていましたよね~。簡単になりましたし、かなり綺麗な出来栄えです。

CIMG1620

台紙が白色ですが、シール自体は透明です。 

乾かしながら、今日はここまでです。
あす以降に切り抜き、張り合わせ作業とします。

本体は、前回の写真からほとんど手つかずです。・・・aitendoさんからのアンプモジュール修理待ちです。明日位に帰ってくれば良いのですが・・・・まっ全く焦っていません。

ゆっくりと楽しみたいと思います。
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