pupのブログ

ラジオ、アンテナ他、電子工作を数十年ぶりに復活しました。 いろいろな工作、実験の記録をしていきます。 また、ラジオの製作を機に、少しずつ機材を自作しながら改めてBCLも復活していきます。

2013/03/10

アンテナアナライザーの製作②

前回の実験で、うまく動作しませんでしたので、アマゾンのお急ぎ便でもう一つDDSを取り寄せていたものが、夕方届きましたので早速実験再開です。

前回の結果から、DDSは犯人ではなさそうでしたが、念のための注文でした。

BBに載せている方が今回取り寄せ品です。
こちらは、2100円(綺麗です)
前回の物は1300円(4R9薄汚れた感じで汚い!)ほどでした。
IMG_20170902_203749

DDSを変えても現象は変わらずで、負荷に50Ω(100Ωをパラ)を付けているのにSWRの最低値は9.9と異常値になります・・・?

プログラムを眺めようかと思いながら、なんとなくArduinoの「A6」と「A5」を入れ替えてみたところSWRは全域で「0.7」となりソレっぽく動作し始めました。

BlogPaint

IMG_20170902_203711
1より下になっていますが、スケッチのどこかで調整できるのではないかと・・・
未だにスケッチをしっかり見ていませんのでわからないです(;^_^A

本当に動作しているかを調べるため夏休みの宿題?で製作した7/21MHz用のDPを適当にたらして測定してみたところ、それらしい結果となりました。

IMG_20170902_173523

後は、スケッチを見て調整用のパラメーターを見つけてやればよいだけかな。

ケースにも入れて屋根の上で使える形まで、しばらくかかるかなと思います。

アンテナアナライザーの製作

Arduinoと中華DDSを使ってアンテナアナライザーですが、ようやく中華DDSが届きましたので、早速週末製作したブレッドボードに載せてダミーロード接続して試しました。


IMG_20170830_223730

ところが、SWRの値が異常値を示してしまいます。
どのバンドもMINが9.9となってしまいます。
IMG_20170830_212945

SDRで、発振を簡単にしてみましたが、125MHzの基本波も見えていますし、BANDスキャンしている様子も観測できますので、OPアンプの回りの回路の組間違いでしょうか??

今日は時間がありませんのでここまでとして続きはこの週末に時間を取って原因追及してみたいと思います。
念のために、アマゾンで、中華DDSをお急ぎ便で明日届くように手配もしておきました。(汗

アンテナアナライザーの製作準備(中華DDS待ちです)

JA6IRK OMが製作されているArduinoと中華DDSを使ってアンテナアナライザーですが、JA6IRK OMご本人から、今回のアンテナアナライザーの主要部品である、LCDやArduino NANO、ダイオードなど沢山送っていただきました。
ありがとうございます!!

とはいえ、まだ中華DDSが不足していて、動作はしないのですがDDSが届いたらすぐに動かせるように、準備をはじめました。
ブレッドボード左下にDDSのスペースを開けています。
もちろん、配線も終わらせています。
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メールでいただきました、最新スケッチを書込み液晶とタッチパネルの
テストして、 DDS待ちになりました。
IMG_20170826_134651

※タッチパネルの座標が少しずれていましたのでスケッチを微調整して、今日はここまでとしました。

今回のアンテナアナライザーの回路は非常にシンプルです作りやすいですね。
次の週末にDDSが届けばよいのですが・・・・大陸からの荷物はいつになるのか??
来週荷物の動きが無ければ、保険で別業者かにもう一つ追加購入しようと思います。

そろそろ、これを入れるケースも考えていこうと思います。

mcHF製作【No.14】JT-65HF入門

先日からアンテナアナライザーが欲しくて探していますが結構高額ですね~。
そんな中、WEBを徘徊していてると、結構多くの諸先輩方が自作記事をUPされていて、特に目を引いたのが、JA6IRK OMが製作されているArduinoと中華DDSを使用した作例でした。
回路も簡単そうですし、Arduinoであれば何とかなりそうと言うことで、早速コメントを入れさせていただき、回路図とスケッチをメールでいただけました。
※現在、部品入荷待ちですので、製作を始めましたらこちらで記事にしていきたいと思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、JA6IRKさん からのメールの文中でJT-65でDX(QRP)されていると書かれていて、「JT-65」??全く、分からない世界です。(漠然とRTTYみたいなもの?と思っていました)

気になったので調べてみると、簡単なアンテナ+QRPでもDXができると書かれています。
なんだか楽しそうですので、本日早速ソフトをインストールして当初はRTL-SDR受信体験してみようと思っていましたが、試しにmcHFに接続したところCATも正常に動作し午後から受信しています。

信号は音にならないレベルでも復調できるということでしたが、実際にやってみると本当にノイズしか聞こえていないですが、コールサインが復調されていきます。これは面白い。

さらに、夕方40mBでVKも受信できていました。
これはすごいです。
再開局するモチベーションもさらにアップしました。

bandicam 2017-08-20 19-32-57-578


mcHF製作【No.13】タッチパネルの設定。

JAバンドプランをインストールの前後から、タッチパネルの座標認識がどうもおかしくなってしまいました。
FWのバグかと思い オリジナル2.4.0 にしてみましたがやはりタッチした場所よりも左側にずれている感じ。
「DSP」辺りをタッチするとMagnifyの倍率が上がっていきます。
IMG_20170819_150018

タッパネルのキャリブレーションがあるはずと色々検索すると、テストプログラムがあることが分かりましたので、試してみました。

テストプログラムの起動は、「POWER ON」してすぐに、「POWER」スイッチ、「BAND-」以外のボタンを押し続けると起動します。
IMG_20170819_152917
右下0/0となり、
適当にタッチしてみてもXY共にそれなりに座標変化します。
ハードトラブルではなさそうです。

マニュアルを調べてみると
bandicam 2017-08-19 15-10-32-317
タッチパネルの設定で、リバース設定が有ると
記載されていましたので、設定変更を下記のような手順でやってみました。

「Confuiguration」
IMG_20170819_151226
「Reverse Touchscreen」が「ON」になっていましたので、
IMG_20170819_151314

IMG_20170819_151327
「OFF」に設定して正常に戻りました。





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